アイテム・秘技データ解析→その他
アスカの手
<概要>
手封じの壺に手を吸い込まれたときに中に入っている。 使用したり、壺から取り出したり、解説を見たりすることはできない。

<用途>
概要に書いてあるように所持する意味は全くない。速やかに手封じ状態を解除しよう。
ギタン
<概要>
数値分のギタンが所持ギタンに加算される。 足元のギタンを壺の中に入れることでアイテム欄に所持することができる。 一旦保存の壺に入れ、取り出すことで壺の外に所持することも可能。 何らかのキャラクターに投げると数値の10分の1(小数点以下切捨て)のダメージを与える。 祝福状態の場合は数値と同等のダメージを与える。 異種合成(あくまで便箋上の言い方であって、合成ができるのはギタン同士の場合のみ)が可能で、その場合個々の数値を足したものが出来上がる。

<用途>
所持ギタンの少ない序盤はギタン本来の用途のために拾っていくが、後半は飛び道具として使用する。 特に必ず高額のギタンを落とすしろがねマムル系の出現するダンジョンでは常に意識しておきたい。 遠投の腕輪と連携すれば効果大。ガマラ系の特性を利用して壁として利用する手も。
風魔石
<概要>
武器・盾に異種合成するとスロットを1増やし、腕輪に合成すると耐久値にダメージが蓄積されなくなる。 腕輪は装備中のダメージが無効になるだけで、キャラクターに投げたり、床に落ちている状態で爆風を受けたりすると消滅する。 腕輪のヒビ割れ状態は継続されるが、こちらの場合も耐久値へのダメージは無効になる。 何らかのキャラクターに投げると1000のダメージを与える。

<用途>
入手の機会が限られた、非常に貴重なアイテム。腕輪への合成に使用することがほとんど。
<概要>
水面前で水がめの入れるコマンドを使用することでのみ拾得可能。水がめの中以外のアイテム欄に所持することはできない。 床に落とすとアイテム状態ではなくなり、落ちた場所に水溜りが発生する。 刀属性を持つモンスターに水をかけると1回に付き初期値の50%の攻撃力が減少する。 水棲属性を持つモンスターに水をかけると最大値の30%のHPを回復する。 爆弾属性を持つモンスターに水をかけると特技・倍速状態を封印する。 ミドロ・ゲドロ・オドロに水をかけると一段階レベルアップする(エレキロボに対しては無効)。 火炎入道に水をかけると一撃で倒せる。 HPの減少している状態のキハチ・ヘイジに水をかけると最大値の30%のHPを回復し、攻撃力が100に上昇する。 その場合(水がめによって攻撃力が上昇している間)に攻撃力が減少する効果を受けた場合、減少する攻撃力は上昇した攻撃力から計算される。 また、上昇した攻撃力はちからの種か毒消し草を投げることで元の数値に戻る。

<用途>
概要に書いてある全ての目的で使用する。 例えば水溜りを発生させることにより邪魔なワナを消したり白紙の巻物・転写の巻物を再利用したり、 刀属性のモンスターへの使用ならダメージの削減だけでなく、「弟」との併用によるHP回復手段や壁としての利用もできる。 1回ごとの効果は大したことはないが、用途が幅広く、アイテムの持ち込みができないダンジョンでの アイテム使用率は確実に減少するのでなるべく携帯するようにしたい。 特に水面の出現するフロアではケチらずに使っていこう。
ンドゥバ
<概要>
床に落ちているンドゥバに乗ろうとするか、アイテム状態のンドゥバを破棄するとモンスター状態のンドゥバに変化する。 足元のアイテム状態のンドゥバは別のアイテムの名称になっているが、説明コマンドでの説明文は本物とは異なる(未識別状態の名称では出現しない)。 また、その状態で識別の巻物を使用するとモンスターに変化する。 モンスター状態に変化したンドゥバのレベルは拾得した階層ではなく変化した階層によって決定する。 移動性能を持つアイテム・ワナか、仲間と位置の入れ替えをすることで上に乗ることができる。 床に落ちている状態のンドゥバはめぐすり状態の場合のみ見破ることが可能。 換金の壺による換金ができず、モンスターのワナの効果を受け付けないが、 換金の壺以外の特技・アイテムによる別のアイテムに変化する効果は受け付ける。 変化の壺によってこのアイテムが出現することはない。 このアイテムは祝福・呪いの対象にはならない。

<用途>
後の階層で召還し、取得経験値を水増ししたり、にぎりへんげ系の特技や変化の壺に利用したりはできるが こういった使い方はあまりせず、アイテムとして役立つことはほとんどない。 一応防御力さえ十分であれば壁として活用することができるので、危険度の高い一致団結辺りではそれなりに所持する価値はある。