アイテム・秘技データ解析→矢
会心の矢
<概要>
正面に攻撃力10の矢を放つ。ヒット時、4分の1の確立で会心の一撃を放つ。

<用途>
出現率がかなり低く、本数を持てないのが最大のネック。 また、特殊能力である会心の一撃の確立も低いので役に立たない。 基本的には無視してしまっていい。
かまいたちの矢
<概要>
正面・左右の3方向に同時に遠投効果のある攻撃力8の矢を放つ。同時に3本の矢を放つが、1回の射撃で減る矢は1本だけ。

<用途>
遠投効果はモンスターハウスなどで役立つので序盤で出ると重宝する。 出現率がかなり低く、本数を持てないので、アイテムが揃ってきたら捨ててしまおう。
木の矢
<概要>
正面に攻撃力4の矢を放つ。

<用途>
出現率自体も高いが、モンスターやワナからも手に入るので手に入る機会が多い。 飛び道具はこれに頼ることが多くなる。
銀の矢
<概要>
正面に遠投効果のある攻撃力10の矢を放つ。

<用途>
遠投効果があるので序盤から終盤にかけて使える。 大型のモンスターハウスや、壁の中に潜り込んだモンスター、遠方のアークドラゴンなどに対して使おう。 出現率はあまり高いほうではないがモンスターから手に入れることも可能。 遠投の腕輪があるなら無理にアイテム欄を割かず、木の矢・鉄の矢で代用してもいい。
鉄の矢
<概要>
正面に攻撃力8の矢を放つ。

<用途>
木の矢同様入手の機会は多いが、木の矢よりは若干入手の機会が少ない。 攻撃力の差はないに等しいので出現率や状況によって使い分けよう。
毒矢
<概要>
正面に、対象に10の固定ダメージを与えると同時に対象の攻撃力を減少させる矢を放つ。 減少する攻撃力はアスカ・NPCの場合は1、モンスターの場合は現在の攻撃力20%となる。 モンスターにヒットしたときに減少する攻撃力は最大値の20%ではない点に注意。

<用途>
普通に出現するダンジョンはほとんどなく、入手の機会が少ない。 基本的にワナからの入手に限られると思っていい。 ダンジョンによってワナの出現率が異なるため入手率は上下するが、 固定ダメージと攻撃力減少効果は状況によっては非常に使える効果となるので価値を見極めて集めていこう。
大砲の弾
<概要>
正面に弾を転がし、着弾箇所とその周囲8マスに40の固定ダメージを与える爆風を放つ。 着弾対象がなかった場合は爆発しない。着弾対象となるのは全てのキャラクター・壁・水路。 但しキャラクターに対してはミスする可能性があり、その場合は爆発しない。 弾は地面を転がるため、射程距離内にワナがあった場合、全てのワナは必ず発動する。 一部のワナは大砲の弾に対してなんらかの効果を発動する。効果を発動するワナと効果は以下の通り。 [バネ→高飛び・呪いのワナ→呪い状態の付加・落とし穴+トラバサミ→消滅・モンスターのワナ→モンスターに変化] また、モンスターのワナを通過した場合は踏むコマンドによる発動と同じ効果を同時に発動する。 遠投状態で使用した場合は爆発せず、全ての着弾対象をすり抜け、またモンスターがワナに乗っているかどうかに関係なく上を通過した全てのワナが発動する。 この場合は本来大砲の弾に対して発動する効果も無視して通過する。 また、遠投状態で使用した場合のダメージ計算式は少々特殊で、(アスカの素手状態での攻撃力−対象の防御力)x0.5+5のダメージを与える。 上記計算式でのダメージの端数は切り上げとなり、また、解が0以下になる場合はダメージを与えられず、その場合は睡眠・金縛り状態は解除されない。

<用途>
攻撃の手段としてのほか、ワナの探索や、遠投の腕輪ところび石などのワナとの連携に使用する。 ダメージが大きく、また固定の値を与えるので序盤のモンスターハウスなどでは効果が高い。 コストは高いが、場合によっては壁を掘る目的での使用も可能。 モンスターに対しての使用は空振りすることがあるので、場合によっては確実に爆風を放つことのできる壁などに向かって投げることも。 経験値・スコアは入らないが、爆弾の杖と連携して使えば一撃必殺の攻撃手段になる。
デブータの石
<概要>
正面・正面桂馬・正面斜めの2マス以内にいるモンスターに誘導性のある攻撃力6の石を放つ。 射程内に複数のモンスターがいた場合の対象は、射程内の範囲内でアイテムの落ちる順番と同じ法則に従って決定される。 水・壁の中にも投擲可能で、とうめい状態のモンスターも誘導する。壁・水路越しの投擲も可能。 射程内にモンスターがいなかった場合、正面の2マス先に着弾する。 このアイテムは遠投状態でも効果は変わらない。

<用途>
水・壁の中やとうめい状態のモンスターに対して効果が高いのでアイテム持ち込みのできないダンジョンの後半戦で重宝する。 特にパコレプキン系・エーテルデビル系・オトト兵系に対して効果的。 これらのモンスターに弱いNPCと同行するダンジョンでは持っておくようにしよう。