アイテム・秘技データ解析→草・種
胃拡張の種
<概要>
アスカが効果を受けると最大満腹度が10%上昇する。 祝福状態の場合は20%上昇する。アスカ以外へのキャラクターにヒットしても何も起こらない。

<用途>
このゲームではおにぎりなどの食料アイテムで最大満腹度を上げていくことがほとんどなので、 入手が不確実なこのアイテムに頼ったり期待することはまずない。 基本的に拾ったらすぐに飲んでしまって構わない。
胃縮小の種
<概要>
アスカが効果を受けると最大満腹度が10%減少する。 祝福状態の場合は20%減少する。アスカ以外へのキャラクターにヒットしても何も起こらない。

<用途>
有効な用途のない、完全なマイナスアイテム(一応他の草と同様に満腹度を5%回復する効果は持つが)。 変化の壺等で二次的な使用が出来ない限りは無視すること。
命の草
<概要>
対象のHPの最大値を5上昇する。祝福状態の場合は10上昇する。武器・盾に異種合成すると「命」の印を付加できる。

<用途>
武器への異種合成で回復の剣の作成に使用する場合がほとんど。 盾への合成も効果的だが、盾は利用価値の高い印が多いのでこちらに入れることはあまりない。 合成に使う必要がない場合は飲んでアスカに使用するか、キハチ・ジンパチ・ヘイジ・ミナモのステータスアップに使用する。 特に以上のキャラクターと同行しなければならない一致団結では後者の使い方を優先したい。
弟切草
<概要>
対象の混乱状態を解除し、同時にHPを100回復する。祝福状態の場合は200回復する。 ゴースト属性を持つキャラクターに当たった場合は100のダメージを与える。祝福状態の場合は200のダメージを与える。 対象のHPが最大値だった場合は最大HP及び現在のHPが4上昇する。祝福状態の場合は8上昇する。 武器・盾に異種合成すると「弟」の印を付加できる。

<用途>
武器・盾の合成を優先し、合成の必要がない場合はアスカ・キハチ・ジンパチ・ヘイジ・ミナモのステータスアップに使用する。 武器に合成する場合は本来の効果ではなく回復の剣の作成のために使用する。 状況によっては体力回復のために使用することもあるが、混乱状態の復帰に使うには少々勿体無い。
火炎草
<概要>
飲むと正面のマスにいるキャラクターに70前後のダメージ効果を持つ炎属性の攻撃を浴びせる。祝福状態の場合はダメージ効果が100前後になる。 投げると当たったキャラクターに一旦他の草を投げたときと同じ属性のヒット効果を与えた後に40前後のダメージ効果を持つ炎属性の攻撃を浴びせる。 祝福状態の場合はダメージ効果が80前後になる。武器・盾に異種合成すると「炎」の印を付加できる。

<用途>
射程距離が通常攻撃と同じうえ、与えるダメージが中途半端なのであまり使い道がない。 一応固定ダメージ・必中という利点はあるのでアイテム欄に完全な空きがあるならモンスターのHPの低い中盤頃までは拾ってゆこう。 武器に異種合成した場合の能力はそれなりに役に立つのでサブの武器に入れておく価値はある。
キグニ族の種
<概要>
対象を20ターンキグニ状態にする。祝福状態の場合は有効ターン数が40に上昇する。

<用途>
マイナスアイテムと思っていい。一応モンスターに投げれば攻撃系の特技を抑止できるメリットはある。
くねくね草
<概要>
対象のレベルを1下げる。祝福状態の場合は2減少する。

<用途>
モンスターのレベルを下げる目的で使用する。 草・種という特性上一度しか使えず、コストが高いため携帯しておく価値はほとんどない。
混乱草
<概要>
対象を10ターン混乱状態にする。祝福状態の場合は有効ターン数が20に上昇する。

<用途>
主に攻撃系の特技の使用を抑制するために使用する。 効果は大きいが、草・種の特性上1度使用するとなくなるため扱いにくく、携帯しておく価値はあまりない。
雑草
<概要>
飲んでも投げても何も起こらない。祝福状態にしても何の効果も得られない。 このアイテムは未識別の状態では出現しない。

<用途>
雀の涙程度の回復値ではあるが、満腹度は回復するのですぐに飲んでしまっていい。 アイテム欄に空きがあるなら一応持っておき、呪い・ゲイズ系の特技からの被害確立を抑える手も。
しあわせ草
<概要>
対象のレベルを1上げる。祝福状態の場合は2上昇する。 武器・盾に異種合成すると「幸」(食料属性)の印を付加できる。

<用途>
状況によりアスカ・仲間・モンスターのレベルアップに使用する。 ダンジョン「万歩の経験」や、エレキロボを鍛えるためならともかく、1度しか使えず、また、レベルが上昇すれば 当然その後の必要経験値幅が大きくなるため、アスカ・仲間に対しての使用は最終的には意味がなくなってしまう。 レベルアップの直後に使うのが基本だが、無理にアイテム欄を埋めてしまうと後手に回るため、 アスカ・仲間に使用する目的で携帯するならアイテム欄が一杯になった時点でさっさと使ってしまおう。 異種合成が可能になる頃には不必要な印となるので武器・盾への合成に使用する価値はない。
睡眠草
<概要>
対象を5ターン睡眠(深い眠り)状態にする。祝福状態の場合は有効ターン数が10に上昇する。

<用途>
主に分裂及び攻撃系の特技の使用を抑制するために使用する。 効果は大きいが、草・種の特性上1度使用するとなくなるため扱いにくく、携帯しておく価値はあまりない。
すばやさの種
<概要>
対象の行動速度を1段階上げる。効果時間はアスカ・NPCなら10ターン(祝福状態の場合は20ターン)、モンスターなら永続となる。 一倍速・倍速の状態のアスカ・NPCに使用した場合は少々効果が複雑になるため、状態データ→倍速・3倍速・鈍足の項に詳細を別途記載。

<用途>
主にモンスターハウスでの乱戦などの危機的状況で使用する。 コストが高く、効果的な使い方のできる状況が少ないので携帯する優先度は低いが、アイテム欄に完全な空きがあるなら拾っておこう。
高とび草
<概要>
対象をフロアの別の部屋へワープさせる。 部屋が一つしかない場合は同じ部屋の別の場所にワープする。部屋がない場合は通路にワープする。 祝福状態は2回ワープさせる。よくきき状態で祝福状態の高とび草を使用した場合は3回ワープする。

<用途>
モンスターに囲まれてしまったときなど、逃走目的で使用する。 似たような効果を持つアイテムはいくらかあるが、瞬時に同じ効果を発動するアイテムはこれと高とびの秘技書のみ。 使える場面は少ないものの危機回避目的での効果は非常に高性能で、また、比較的手に入りやすいアイテムなので一つは常に携帯しておきたい。 祝福・よくきき状態による1度目のワープ位置で止まることができず、また、ワープ効果は元の位置に戻る可能性もあるため、 祝福状態にしたり、よくきき状態で使用する価値はない。
ちからの種
<概要>
対象のちからを1回復する。祝福状態の場合は2回復する。 ちからが最大値だった場合はちからの最大値と現在値を同時に1上昇する。祝福状態の場合は2上昇する。 武器に異種合成すると「ち」の印を付加できる。

<用途>
アスカのちからの最大値を上昇させる目的で使用する。 ちからの最大値を上げることで上昇する攻撃力は高いので持ち込み不可のダンジョンでの効果は大きい。 ジンパチ・キハチ・ヘイジ・ミナモの攻撃力は一定値で頭打ちとなるため、 アスカに飲ませる効果の薄い幽幻魔天の挑戦、仲間に経験値を与えにくい一致団結以外での仲間への使用はあまり効果的ではない。 アスカのちからを回復したり、武器に異種合成する価値は全くない。
超不幸の種
<概要>
対象のレベルと現在HPを1にする。レベルが1のキャラクターに使用した場合はHP減少効果も発動しない。 アスカに使用した場合に最大HPが15未満に減少することはない。祝福・よくきき状態による性能の変化はなし。 武器・盾に異種合成すると「超」の印を付加できる。

<用途>
凶悪な特技や攻撃力を持つモンスターに対して使用するが、草・種のコマンドの初期位置が食べるに設定されているため、 コマンドミスのリスクを考えると持ち歩くべきではない。
天使の種
<概要>
対象のレベルを3上昇する。祝福状態の場合は6上昇する。 武器・盾に異種合成すると「天」の印を付加できる。

<用途>
主にアスカのレベルアップに使用する。 しあわせの種同様後手に回るアイテムだが、レベルの上昇幅が大きいので、 経験値の上がり幅が少なくなってくるまで持っておく価値はなくなはい。 盾へ合成するには値しないが、武器への異種合成はサブの武器へなら許容範囲内。 一致団結では仲間に使用するようにしたい。
毒消し草
<概要>
対象のちからを全回復する。 おばけ大根系・しおいやん系に投げると50のダメージを与える。祝福状態の場合は100のダメージを与える。 前者の効力による祝福・よくきき状態での性能の変化はない。

<用途>
アスカや仲間の攻撃力の回復に使用する。 特に仲間の攻撃力減少は致命的なので一致団結などでは常に一つは携帯しておくようにしたい。 おばけ大根系・しおいやん系はHPが高く、高位のレベルは一撃で仕留められないのでダメージ目的で使用するには値しない。
毒草
<概要>
対象に5のダメージを与え、アスカ5ターン(3倍速状態の場合は10ターン)、NPC10ターン(3倍速状態の場合は20ターン)、モンスターなら永続的にスピードを一段階下げる。 祝福状態の場合はダメージと行動時間減少の効果時間が倍になる。

<用途>
凶悪な特技や攻撃力を持つモンスターに対して使用する。 効果は絶大だが、やはり一度の使用でなくなってしまうのがネック。 鈍足の杖の下位互換アイテムと考えよう。
ドラゴン草
飲むと正面に70前後のダメージ効果を持つ、距離無制限の炎属性の飛び道具を放つ。祝福状態の場合はダメージ効果が100前後になる。 投げると当たったキャラクターに一旦他の草を投げたときと同じ属性のヒット効果を与えた後に40前後のダメージ効果を持つ炎属性の攻撃を浴びせる。 祝福状態の場合はダメージ効果が80前後になる。武器・盾に異種合成すると「炎」の印を付加できる。

<用途>
与えるダメージが中途半端なのであまり使い道がない。 一応固定ダメージ・必中という利点はあるのでアイテム欄に完全な空きがあるならモンスターのHPの低い中盤頃までは拾ってゆこう。 武器に異種合成した場合の能力はそれなりに役に立つのでサブの武器に入れておく価値はある。
不幸の種
<概要>
対象のレベルを3下げる。祝福状態の場合は6減少する。武器・盾に異種合成すると「不」の印を付加できる。

<用途>
凶悪な特技や攻撃力を持つモンスターに対して使用する。 草・種の特性上コストが高いのでアイテム欄に完全な空きがある場合のみ携帯すればいい。
復活の草
<概要>
所持しているとダンジョン内で倒れてしまってもその場で復活できる。但し壺の中に入っているものは無効。 効果を発動すると雑草に変化してしまうが、祝福状態の場合は祝福が切れるだけですむ。 復活後は全てのステータスが全快し、状態異常からも復帰する(但しプラスに働く状態異常も含まれる)。 複数所持していた場合、祝福の付加に関係なくアイテム欄の後ろにあるものから優先して使われる。 身代わりの腕輪を装備中の場合はそちらが優先される。

<用途>
携帯優先順位はかなり高い。見つけたら必ず拾っておくこと。 プルンプリンが落とす可能性があるので見かけたら必ず倒そう。
無敵草
<概要>
対象を15ターン無敵状態にする。祝福状態の場合は有効ターン数が30ターンに上昇する。 唯一空腹と無敵状態になる前に受けた衰弱の効果によるダメージは受ける。

<用途>
効果時間中ほぼ全てのダメージ効果を受けなくなるのはいいが、 大抵の状態異常は喰らう点と効果時間が短さゆえにそれだけで事態が好転することは少ない。 アイテム欄に空きがあるなら持っておくべきだが携帯優先順位はそれほど高く考えないほうがいいだろう。
めぐすり草
<概要>
アスカが効果を受けると、フロアにいる間中とうめい状態のキャラクターやワナが見えるようになり、アイテム状態のンドゥバを見破れる。 祝福状態だった場合、更に識別状態が付加される。NPC・モンスターに投げた場合は何も起こらない。 効果が続いている間は「識」の印が効果を発揮しなくなるので仲間がいる時は注意。 よくきき状態による性能の変化はなし。

<用途>
エーテルデビル系や広めのモンスターハウスに対して効果的。 効果時間を考えると根本的な解決には繋がらないので優先順位はさほど高くはないが、 盾の防御力が不安な時などはエーテルデビル系への保険のために持っておくといいだろう。 祝福状態で付加される能力は絶大だが、祝福の壺で祝福する価値はあまりない。
物忘れの草
<概要>
アスカが効果を受けると未識別状態で出現する可能性のある全てのアイテムが未識別の状態になってしまう。 NPC・モンスターに投げると対象を20ターンの間混乱状態にする。 前者の効果は持ち込んだアイテムや、ダンジョンによって最初から識別されているアイテムも対象に含まれる。 いずれの場合も祝福・よくきき状態による性能の変化はなし。

<用途>
モンスターに対しての効果は高いが、飲んでしまったときのデメリットが非常に大きい。 コマンドミスの可能性を考えると携帯しておくアイテムではないだろう。
薬草
対象のHPを25回復する。祝福状態の場合は50回復する。 ゴースト属性を持つキャラクターに当たった場合は25のダメージを与える。祝福状態の場合は50のダメージを与える。 対象のHPが最大値だった場合は最大HP及び現在のHPが2上昇する。祝福状態の場合は4上昇する。 武器・盾に異種合成すると「薬」の印を付加できる。

<用途>
武器への合成による回復の剣の作成を優先し、合成の必要がない場合はアスカ・キハチ・ジンパチ・ヘイジ・ミナモのステータスアップに使用する。 「弟」のほうが高性能なため、盾に合成する価値は全くない。状況によっては体力回復のために使用することも。
よくきき草
<概要>
飲んでから5ターンの間、アスカが受けた・使用した、一部を除く草・種の効果が2倍になる。祝福状態のものと併用すると4倍になる。 この草自体は飲むコマンドで使用しないと効果を発揮しないが、よくきき状態で受けた草の効果は飲むコマンドで使用した場合以外でも2倍になる。 祝福状態でこのアイテムを使用した場合、有効ターン数が10ターンになる。よくきき状態で飲んでも何も起こらない。 よくきき状態との併用効果のない草・種は雑草・超不幸の種・毒消し草・復活の草・めぐすり草・物忘れの草・よくきき草の7種。 よくきき状態との併用効果が異なる草・種は祝福状態の高とび草のみ。 アスカに投げられたり跳ね返された火炎草・ドラゴン草のダメージ値は増加しない。

<用途>
命の草やちからの種といったステータスアップアイテムと併用したい。 5ターンの間有効とはいえ草・種の効果を2倍にするくらいではその後の展開はさほど変わらない。 万歩の経験ならともかくだが、基本的に欲張ってもアイテム欄を圧迫してしまうだけなので無理に引きつけるのはお勧めできない。 少なくとも裏白蛇島などのアイテム欄に余裕のないダンジョンでは2〜3個も有効な草・種が貯まったらさっさと使ってしまったほうがいいだろう。