アイテム・秘技データ解析→巻物
あかりの巻物
<概要>
フロアの形状及びアイテム・モンスター・階段の位置が全て判明し、とうめい状態のモンスターも目視可能に。 但し読んだあとにアイテムやモンスターの能力によって拡張された通路は対象から省かれる。 以降フロアにいる間その状態が継続される。視界不良型の大部屋で読んだ場合、視界が晴れる。

<用途>
主にバットカンガルー系の出現する階層で使用する。 よほどのことがない限り様々な面に事前に対応できるようになるのでクリア優先で考えるなら優先して携帯・祝福したい。 序盤〜中盤で余っているなら怪盗ペリカン系の出現する階層などで使うのもいい。 NPCと同行しているならドレイン属性のモンスターやエーテルデビル系対策に多めに持っておきたい。
いかずちの巻物
<概要>
今いる部屋の中のモンスターもしくは周囲8マスにいるモンスター全てに20から35のダメージを与える。ぼうれい武者にも有効。

<用途>
冒険の序盤はかなり効果的なアイテムだが、モンスターのHPが3桁ほどになる中盤以降は1枚だけでは効果が薄い。 中盤以降はアイテム欄に余裕があるときだけ拾っていく。 一応重ねて使用すれば効果は大きいので出現率の高めなドラスの試練・幽幻魔天の挑戦でアイテム欄に大きな余裕があるなら 開幕モンスターハウス用に複数枚用意しておく手もなくはないが・・・ わざわざ祝福するアイテムではないが、同じ理由で初期状態で祝福されているなら持っておくのも面白い。
炎上の巻物
<概要>
ワナ・水溜り・壁・水面・火壁・溶岩・階段を除く、アスカの周囲12マス(上下左右2マス・斜め1マス)に火柱を設置する。

<用途>
あまり優先して持っておくほどのアイテムではないが、序盤のモンスターハウスなどで役立つ。 ボウヤー系のモンスターの出現する階層で開幕モンスターハウスを引いた場合なども重宝するが、ムーロン系に対しては使わないこと。 NPCと同行しているときは有効に使える場面はほとんどないので基本的には無視する。 火柱は覚醒状態のモンスターの分裂能力を抑える数少ない攻撃手段なので、攻撃範囲の広いこのアイテムを分裂抑止目的の保険として所持しておいてもいい。 焼きおにぎりを作成する手段としても。
奥義の巻物
<概要>
調査中

<用途>
調査中
大部屋の巻物
<概要>
フロア全体を一つの大部屋にする。視界不良の大部屋で使用すると視界が晴れる。 対象がフロア全体なのでその後の拡張は不可。水面・水溜り・火壁・溶岩を干上がらせる効果もある。 シャッフルダンジョンでは効果を発揮しない。

<用途>
泥棒や迷路の破壊、水面・溶岩を干上がらせたい場合に使用する。 危険を伴うのであまり望ましくはないが、NPCとはぐれたりアークドラゴンが発生したときの緊急手段としても使える。 フロアに狭い部屋しかなくワナの巻物の恩恵を得にくい場合や、なんらかのワナを利用したい場合の連携手段にも。
おはらいの巻物
<概要>
壺の外に出してある全てのアイテムの呪いと、死の呪いを解呪する。 死の呪い状態の仲間に隣接して使用すれば仲間の呪いを解くことも可能。 この巻物自体は通常呪われることはないが、ぬれた巻物にすることで呪うことは一応可能。 武器・盾に異種合成すると「祓」の印を付加できる。

<用途>
ノロージョ系・ジャガール系・呪いのワナ対策に常に一枚は持っておきたい。 余っているなら未識別状態の武具・腕輪の識別に応用する手も。 通常呪われることはないので壺の外に出しておいてよい。 「祓」の能力は使えないわけではないが他の印と比較すると微妙な線。 少なくともメインとなる武器には入れるべきではないが、使うつもりなら如意棒などの呪われると致命的な武器に入れよう。
困ったときの巻物
<概要>
HPが最大値まで回復すると共に、アスカの状態により以下の優先順で以下のいずれか一つの効果を発揮する。 「隣接状態のモンスターを金縛りにする(隣接マスに金縛りの効く2体以上のモンスターがいる場合)」 「満腹度を100%回復する(満腹度が0の場合)」 「特定の状態異常(鈍足・混乱・衰弱・死の呪い)を解除する(前述のいずれかの状態異常にかかっていた場合)」 「ちからを全回復する(ちからの最大値に関係なくちからが1以下の場合)」 「装備中の武器・盾・腕輪の呪いが解ける(呪われた装備品を装備中の場合)」 「そのフロアで拾得可能なギタンの平均値の10倍のギタンが手に入る(所持ギタンが0の場合)」 以上の条件を一つも満たしていない場合はHP回復の効果しか発動しない。 金縛りの効果の発動条件から除外される金縛りの効かないモンスターには既に金縛り状態のモンスターも含まれる。 困ったときの巻物を読むことのできる状態異常のうち、からぶり・目つぶし・爆弾・爆弾点火は回復の対象には含まれない。 ギタン入手効果で手に入るギタンの値はそのフロアに落ちている(モンスターが落とす)可能性のある、ギタン単体の平均設定値。

<用途>
満腹度の回復・装備品の呪いの解呪のほか、単純にHPの回復のために読む場合が最も多い。 食料の代わりとしてはもちろん、未識別の装備品がたくさんあるならこの巻物に頼って装備識別してもいいし、 遠距離攻撃を持つモンスターに対してのHP回復効果も大きいので所持優先順位は非常に高い。 状況次第では金縛り・ギタン入手・死の呪いの解呪効果を期待して読むことも。 死の呪い以外の状態異常は回復しても事態が好転することは少なく、 また、ちからの回復は条件が限定されすぎているため有効とは言えない。
困った巻物
<概要>
ランダムで5ターン鈍足・10ターン混乱・10ターン封印・10ターン睡眠・20ターン(衰弱x2)・召還スイッチのいずれかの効果を発動する。 召還スイッチの効果は踏んで発動させたときと同じ効果。発動できない効果を引く場合もあり、その効果を引いた場合は何も起こらない。 衰弱状態で衰弱の効果を引いた場合も衰弱の重複回数に関係なく何も起こらない。

<用途>
衰弱を応用して泥棒に使うか、召還スイッチ効果を期待して無理やり200点スコアを伸ばすくらいしか有効と言える使い方は見つからない。 いずれもランダム発動なので無理して狙う価値は全くないと言える。
混乱の巻物
<概要>
今いる部屋の中もしくは周囲8マスにいる全てのモンスター・NPCを10ターンの間混乱状態にする。

<用途>
泥棒や、モンスターハウスをはじめとする緊急避難時に使う。 NPCも一緒に混乱したり、混乱状態のモンスターがランダムでこちらを攻撃してくることもあるので どちらかというと時間稼ぎや逃走に使う場合が多い。 NPCと同行しているときはドレイン系モンスターの一時的な能力封印に用いる。
識別の巻物
<概要>
名称・修正値・使用回数が不確定のアイテムを識別する。 極稀に壺の中のアイテムを含む全てのアイテムを識別する。 床に置かれているアイテム状態のンドゥバに対して使うとモンスター状態に変化する。 武器・盾に異種合成すると「識」の印を付加できる。

<用途>
普通にアイテムの識別に使用する。 出来れば店を待ち、価格識別である程度の目安をつけ、利用価値の高いアイテムの多い価格を持つアイテムに対して使いたい。 大抵のダンジョンではこの巻物自体も未識別の状態で出現するのが難点。 「識」の印はダンジョンによって価値が大きく上下する。 基本的にNPCと同行する場合は付加するべきだ。
すいだしの巻物
<概要>
壺の中のアイテムを足元及び周囲のマスの状況に応じて壺の中に入れた順に吸い出す。 水を汲んだ状態の水がめを吸い出すと周囲の地形・アイテム・モンスターに水をかぶせる。

<用途>
ダンジョンにもよるが、強化の壺・変化の壺への使用が最も効果的。 ドラスの試練では識別の壺に対してしか有効には働かない。 単純に弱化の壺や祝福の壺などへの再装填に使うことも。
聖域の巻物
<概要>
地形に置いてある状態のこのアイテムの上に乗ることで、 隣接しているモンスター及び一部の状態異常時を除くNPCからのアスカ・NPCへの攻撃を完全に抑止する。 遠距離攻撃に対しては無効だが、隣接状態であれば全ての遠距離攻撃を封じることができる。 モンスターは通常聖域の巻物に乗ることはできないが、フロア移動後、 初期配置状態で聖域の巻物に乗っている場合に限ってはこの限りではなく、 またその場合は聖域の巻物に乗っているモンスターへのNPC・モンスターによる直接攻撃も行えない(アスカは攻撃可能)。 何らかの方法でモンスターの足元に置くと、周りの地形の状況によりモンスターを 隣のマスかフロアの異なる部屋(場所)へ強制移動させる効果を発動する。 基本的に全てのモンスター・NPCに有効だが、イベントモンスターの一部には効果を無視するものも。 呪い・ぬれた状態が付加されていない限り、一旦拾ってから置くと二度と拾えなくなり、ふきとばしの杖・ひきよせの杖の効果も無効化する。 モンスターがこのアイテムを落としたり、ふきとばしの杖・ひきよせの杖で動かした場合は置いたものとしてみなされる。 初期状態で置かれているものと一度拾って置いたものとの効果の違いは拾えるかどうかのみ。 この巻物自体は通常呪われることはないが、ぬれた巻物にすることで呪うことは一応可能。 祝福状態の効果は他の巻物と同様に読んでもなくならなくなることのみ。

<用途>
モンスターハウスや対おうごんマムル戦などの急場で使用することが多い。 応用でモンスターやエレキロボの特技を用いて経験値稼ぎに応用する使い方も。 今回は他のシリーズであった水をかけると拾いなおせる効果は発動しない。 一度置いた聖域の巻物をそのマスから排除する方法は爆発・火柱・モンスターのワナの効果で消滅させることのみ。 通常このアイテムは呪われないが、一度置くと拾えなくなるので転倒やコマンドミスのことを考えると保存の壺にしまっておきたい。
ゾワゾワの巻物
<概要>
周囲8マスにいる全てのモンスター・NPCを10ターンの間ゾワゾワ状態にする。

<用途>
モンスターに囲まれた時に最大の効果を発揮する。 実際には怪盗ペリカン系を利用したい時、エーテルデビル系に不意打ちを受けた時に使用することが多い。 その他では唯一ゾワゾワ状態でも攻撃属性の特技を使用できるボウヤー系の下位レベルから矢を集めたり、泥棒に使ったりなども。
地の恵みの巻物
<概要>
装備中の盾の修正値を1上げる。盾が呪われていた場合、同時に呪いを解呪する。 修正値が99の場合、前者の効果は無効となる。

<用途>
拾った順からすぐに使用していってもいいが、アイテム欄の状況次第ではノロージョ系対策のためや、祝福の壺や転写の巻物を期待してあえて残しておく手も。 後者の場合は弱化の壺などに貯め込んでおけばいい。
壺増大の巻物
<概要>
壺の容量を1増やす。容量が10の壺に使うと無効。

<用途>
保存の壺に費やすのが基本。その他では強化の壺・変化の壺・祝福の壺に使うといい。 アイテム欄の状況次第では祝福の壺や転写の巻物を期待してあえて残しておく手も。
壺われずの巻物
<概要>
その冒険の間、壺を割れない状態にする。未識別状態の壺に使用すると壺を識別できる。

<用途>
中身を取り出せる保存の壺か、割らずに使用したい強化の壺に使う。 保存の壺以外の壺に使うとすいだしの巻物を使わなければ中身を取り出せなくなるので他の壺に使う必要性は薄い。 また、同じ理由で壺の識別の効果が有効に働くことは全くない。 今回は割れない壺をモンスターに投げつけると中身を含めて消滅してしまうので注意。
転写の巻物
<概要>
手持ち・足元の巻物のうち、ぬれた巻物および巻物の効果を書き込んでいない状態の白紙の巻物・転写の巻物を除く、全ての巻物の効果をコピーできる。 何らかの巻物の効果を書き込んだ状態の白紙の巻物・転写の巻物ならコピー可能。 未識別の巻物をコピーすると転写の巻物に本来の巻物の名前が映し出される(コピーもとの巻物が識別されるわけではないので名前をつける必要あり)。 水に浸けることで再度別の巻物の効果をコピーできる。 コピーのために読んだ回は祝福状態及び転写の巻物の消滅の対象にはならない。 今回は地面に置いた状態の転写の巻物に聖域の巻物を書き込んだ場合は置いたものとしてみなされる。 店で購入前の転写の巻物を保存の壺に入れ、その状態で何らかの巻物をコピーすると少し特殊な状況が発生するので注意。

<用途>
利用価値の高い巻物をコピーして使う。 水に浸すことで再転写が可能になるので巻物の識別に使うことも。
天の恵みの巻物
<概要>
装備中の武器の修正値を1上げる。武器が呪われていた場合、同時に呪いを解呪する。 修正値が99の場合、前者の効果は無効となる。

<用途>
拾った順からすぐに使用していってもいいが、アイテム欄の状況次第ではノロージョ系対策のためや、祝福の壺や転写の巻物を期待してあえて残しておく手も。 後者の場合は弱化の壺などに貯め込んでおけばいい。
飛ばずの巻物
<概要>
使用後30ターンの間、読んだ時にフロアに発生済みのモンスター及びアスカ・NPCの飛び道具が飛ばなくなり、足元に落ちるようになる。 飛び道具にはアイテムのほか、タイガーウッホ系の投げるキャラクターも対象に含まれる。 ワナも飛ばなくなるうえ、足元に落ちて効果を発動してしまうのでワナ師状態の時は注意。 効果はキャラクターの投げるものに限られるので、タイガーウッホ系の特技を除く特技や、 投げた場合を除くアイテムによる位置移動効果及び矢のワナは通常通りの効果を発動する。 オヤジ戦車・イッテツ戦車が足元に落とした大砲の弾は爆発しない。使用後に発生したモンスターは効果の対象外。

<用途>
モンスターハウスと飛び道具を持つモンスターが被った場合や、デブータ系への対策に効果大。 頻繁に使うアイテムではないが、特にイッテツ戦車・デブータ系・馬武者系は地形が悪いとかなりの強敵になるので、 これらのモンスターが出現する階層では一枚は携帯するようにしたい。 飛び道具を集めたり、その応用でスコアアップを計りたいときにも使用する。
ぬれた巻物
<概要>
なんらかの巻物が水にぬれた状態で、なんの巻物か分からなくなる。 正体は次のフロアにいくことでのみ判明する(元が未識別の巻物であった場合に識別がなされるわけではない)。 未識別状態のアイテムではなくあくまでぬれた巻物というアイテムとして扱われるため、識別の巻物・識別の壺を使っての識別もフロアを移動するまでは不可能。 唯一売買は元の巻物の価格で行われるので価格であたりをつけることは可。また、読んだり異種合成を試みても本来の効果を発揮しないかわりになくならない。 転写の巻物を使用してもコピーはできず、転写の巻物は消滅してしまう。通常は呪われない巻物もこの状態では呪われる。

<用途>
白紙の巻物・転写の巻物の再書き込みのためにこの状態にすることがある。 読んでもなくならないことを活かして、わざと重要な巻物をぬらしておき、 ゲイズ系の特技から巻物を守るという使い方も。 水溜り・水面を利用して、保存の壺以外の壺に入った聖域の巻物を取り出す方法としても使える。
ねだやしの巻物
<概要>
キャラクターに投げつけることで、以降その冒険の間中そのキャラクターが出現しなくなる。同時に対象と同種のキャラクターも消滅する。 複数回使用した場合は以前に投げつけた対象は再度出現するようになり、最後に投げつけた対象のみが根絶やし状態となる。 エレキロボも同様で、箱自体は失くならないが、HP残量が十分ある同じ種類のエレキ箱を持っていてもエレキロボの状態にすることができなくなり、 当たったエレキロボと同種のエレキロボがフロアにいた場合は当たったエレキロボの周辺にエレキ箱の状態に戻って引き寄せられる。 また、HP残量は当たった時点でのものでエレキ箱に戻り、ターン経過による回復も可能。 唯一店主系のみは次のフロアに進むと根絶やし状態が解除される。また、しろがねマムル系には無効。 身がわりの杖で発生したにせアスカに使用した場合はにせアスカではなく元となるキャラクターが根絶やしの対象となる。 同種族のレベル変動及び特殊モンスターハウスが設置された場合に限っては出現を抑制することはできない。 アスカがこの巻物の効果を受けた場合はゲームオーバーになる。祝福状態の効果は他の巻物と同様に読んでもなくならなくなることのみ。

<用途>
そのまま嫌なモンスターを排除する目的で使用する。 カラス天狗系・ひまガッパ系の出現する階層では対象を間違えたり外したときの投げ返しが怖いので、 必ず封印の杖や身がわりの杖などで対象の特技を封印してから使うこと。 泥棒に使うには少々勿体無い。
白紙の巻物
<概要>
ぬれた巻物・転写の巻物を除く、初回からそれまでの全ての冒険で一度以上読んだことのある巻物の効果を書き込み、同等の効果で使用できる。 未識別状態の巻物の名前を書き込むと、同名の巻物が識別済みの状態に変化する。 書き込みはターン経過の対象にならないので1ターンで希望の巻物の効果を得ることが可能。 呪われている時は巻物の効果を書き込むことは出来ない。 今回は地面に置いた状態の転写の巻物に聖域の巻物を書き込んだ場合は置いたものとしてみなされる。 また、異種合成による武器・盾のスロット数の追加も行えない。(書き込んだ巻物の能力を異種合成することは可能)

<用途>
利用価値の高い巻物を書き込んで使う。 水に浸すことで再転写が可能になるので巻物の識別に使うことも。
バクスイの巻物
<概要>
今いる部屋の中もしくは周囲8マスにいる全てのモンスター・NPCを15ターンの間バクスイ状態にする。 バクスイ状態から復帰したキャラクターはNPCなら10ターン、モンスターなら永続的に行動回数が+1される。 武器・盾に異種合成すると「眠」の印を付加できる。

<用途>
モンスターに囲まれた時やモンスターハウスで時間を稼ぎたいときなどに。 その他では泥棒や怪盗ペリカン系を利用したい時、エーテルデビル系に不意打ちを受けた時に使用することが多い。 バクスイ状態から復帰したモンスターは1ターンに行う行動回数が+1されるので迅速な行動を。 印としての効果は好みに左右される部分が大きいので一概に肯定・批判はできない。
はりつけの巻物
<概要>
今いる部屋の中もしくは周囲8マスにいる全てのモンスター・NPCをはりつけ状態にする。

<用途>
モンスターハウスで時間を稼ぎたいときや怪盗ペリカン系を利用したいときなどに。 特技・アイテム・ワナによる位置移動効果は有効なので注意。効果は30ターンとかなり長い。
引き上げの巻物
<概要>
装備中のアイテムだけを持って帰還する。武器・盾に異種合成すると「帰」の印を付加できる。 引き上げの巻物が出現せず、白紙の巻物は出現するダンジョンもあるが、 それらのダンジョンの一部では効果を発揮しない。

<用途>
鍛えた装備品に「帰」の印での消失保険を付加できるので印としての価値は高い。 帰還する場合、通常は全てのアイテムを持ち帰ることのできる持ち帰りの巻物のほうを使用する。 本来の目的での使用は浅い階でレアな装備品を拾得したときくらい。 なお持ち帰りの巻物が出現せず、引き上げの巻物が出現する可能性があるのは 全ダンジョン中白蛇島のみ(白蛇島でも白紙の巻物に持ち帰りの巻物の効果を書き込むことは出来る)。
火種の巻物
<概要>
今いる部屋の中もしくは周囲8マスにある、ンドゥバ・ワナを除く全てのアイテムを火柱にする。

<用途>
使う場面は皆無だが、焼きおにぎりの作成くらいになら何とかと言ったところ。
必中の巻物
<概要>
読んだ時にフロアに発生済みのモンスター及びアスカ・NPCの攻撃が外れなくなる。 但しからぶり状態の状態異常効果はしっかりと発揮される。 以降フロアを移動するまで効果は継続。使用後に発生したモンスターは効果の対象外。

<用途>
効果が目に見えにくいため軽視しがちだが能力は意外に効果的。 あまり優先しておくアイテムではないが、攻撃が必中になることでこちらが困ることはほとんどないので アイテム欄に空きがあるなら拾っておき、空きがない場合でも必ず読んでおくこと。 特に分裂するモンスターで経験値やスコアを稼ぐ場合に使うと割とバカにできない効果を発揮する。 読んだあとに発生したモンスターは効果の対象外であるという点もポイント。
ファイトの巻物
<概要>
20ターンの間、アスカ及びフロアにいるキハチ・ジンパチ・ヘイジ・ミナモ・エレキロボの攻撃力・防御力が50%上昇する。

<用途>
効果が目に見えにくく、また1度の使用でなくなるというのが難点。 この巻物を使うならその分のアイテム欄をイカリの杖や倍速の杖にまわしたほうが良い。 全ダンジョン中でも有効と言えるのは一致団結の中盤〜終盤にかけてくらいだ。
水がれの巻物
<概要>
フロア全体の水を干上がらせる。水の存在する視界不良の大部屋で使用すると視界が晴れる。 シャッフルダンジョンの水面は干上がらすことができない。

<用途> 基本的に大部屋の巻物の下位互換アイテムと思っていいが、大部屋を作らずに水だけを枯らしたい場合はこちらの方を使いたい。 水面のあるフロアで白紙の巻物・転写の巻物の再記入を行うなどといった力技も可能。 壁の代わりに水面が敷き詰められているフロアでは結局大部屋の巻物と同じ効果になる。
水びたしの巻物
<概要>
フロア内の全てのマスの中のうち全体の数分の一程度のマスにランダムで水溜りを発生させる。 対象にはワナやアイテムの置かれているマスも含まれ、ワナ・巻物・食料の置かれているマスに発生した場合はそれぞれに水をかけた・ぬらした時と同じ効果が得られる。 重ねて使用すれば使用した分だけ水溜りのマスの割合も増加する。

<用途>
転写の巻物・白紙の巻物の再転写に使う。 巻物の識別が不可能になるなどデメリットもあるため普段から持っておくアイテムではないが、ワナ潰しにも使えるので、 アイテム欄が余っている場合裏白蛇島・一致団結をはじめとするダンジョンの深層や大部屋モンスターハウスに対してなど、ワナの素振り確認に時間を割けない状況では携帯しておく価値はある。
メッキの巻物
<概要>
スロットに空きのある武器・盾に読むと「金」(巻物属性)の印を付加する。 ヒビの入った腕輪に読むとヒビを修理し、耐久値の残量を初期値に戻す。 ヒビの入っていない状態の腕輪に読んでも耐久値は回復しない。 印の属性は装備品属性のものとは異なるが、怪盗ペリカン系による合成は不可。

<用途>
概要に示してある効果を得るために使用する。 印の恩恵は高いので、異常なまでに慎重なプレイスタイルでもなければ武器・盾に印を付加しておくべき。
持ち帰りの巻物
<概要>
全ての所持アイテムを持って帰還する。 持ち帰りの巻物が出現せず、白紙の巻物は出現するダンジョンもあるが、それらのダンジョンの一部では効果を発揮しない。

<用途>
レアなアイテムを入手した時や、手詰まりになってしまった時に使用する。 ゲイズ系に読まされるケースもあるので可能なら壺の中に保存しておくこと。
モンスターハウスの巻物
<概要>
読むと読んだ時に居た部屋に10個(部屋の広さ・ワナの有無により下回る場合があり)のアイテムと部屋の広さに応じた数のワナとフロア内のモンスターを召還し、 BGMが通常モンスターハウスに踏み込んだ際と同じものに変化、マップ・視界にモンスターが表示されるようになる。 フロア内のモンスターが規定数に達しない場合は差分の数のモンスターを追加発生させる。 通路及び店内で読んだ場合はフロア内のいずれかの部屋に高飛びした後に効果を発揮。 視界不良型の大部屋で読んだ場合、視界内の範囲にモンスターハウスを生成したうえで視界が晴れる。 また、店内で販売アイテム取得状態時に読んだ場合、大部屋の巻物・水がれの巻物の効果でフロアを大部屋にした場合を除き、番犬隊を召還する。 召還されるモンスターは瞬時に覚醒→先制行動を行うので注意。 厳密には覚醒していたモンスターも含め全てのモンスターを睡眠(浅い眠り)状態で呼び寄せ、巻物を読み終えた段階で覚醒→行動を行うので、 忍び足状態の場合に限り全てのモンスターを睡眠(浅い眠り)状態で召還することが可能。 全モンスターのうちフロア内に発生済みのしろがねマムル系統の2体を引き寄せることはないが、不足分の新規召還で発生する可能性はある。 フロアに部屋がない場合やシャッフルダンジョン内では効果を発揮しない。 なおゲーム内で新規に部屋を作成する手段は大部屋の巻物及び水がれの巻物のみ。

<用途>
アイテム収集とあかりの巻物の代用としてのモンスターの位置把握が主な使い方。 遠方のアークドラゴンを引き寄せたり、はぐれたNPCの安全を確保するための緊急避難や、 なんらかの都合でフロア内のモンスターの数を減らしておきたい場合にも使える。 読んだターンは何らかの対策をとっていない限り必ず先制されるので、 特定の階層では呼び寄せたモンスターが先制で飛び道具を撃ってきたり、(NPCの隣も含めて)隣接した状態で召還されるケースを想定し、 盗賊の腕輪・とうめいの杖・みがわりの杖をはじめとする、なんらかの対策アイテムを用意しておくことを忘れずに。 アスカ一人の時は可能な限り広めな部屋で、NPCと同行している時は広すぎず狭すぎない広さの部屋での使用が望ましい。 階段の位置やフロアの形状は判明せず、また迷路形のフロアにも弱いが、アイテム収集とアークドラゴンの引き寄せが可能というメリットがあるので 所持アイテムの状況次第ではこちらを優先して携帯したり祝福してもいい。 通常そのフロアに出現するはずのないモンスターを呼び出すことはないが、あらかじめフロアに設置されていた特殊モンスターハウスのモンスターを召還するケースはあるので注意。
落石の巻物
<概要>
今いる部屋の中のモンスターもしくは周囲8マスにいるモンスター全てに30から40のダメージを与える。ぼうれい武者にも有効。

<用途>
冒険の序盤はかなり効果的なアイテムだが、モンスターのHPが3桁ほどになる中盤以降は1枚だけでは効果が薄い。 中盤以降はアイテム欄に余裕があるときだけ拾っていく。 一応重ねて使用すれば効果は大きいので出現率の高めなドラスの試練・幽幻魔天の挑戦でアイテム欄に大きな余裕があるなら 開幕モンスターハウス用に複数枚用意しておく手もなくはないが・・・ わざわざ祝福するアイテムではないが、同じ理由で初期状態で祝福されているなら持っておくのも面白い。
ワナけしの巻物
<概要>
今いる部屋の中もしくは周囲8マスにある全てのワナを消し去る。

<用途>
アイテム欄に空きがあれば拾っておくが、有効な場面が限られるので優先して携帯するアイテムではない。 裏白蛇島ベースのダンジョンのモンスターハウスでの効果は絶大。
ワナの巻物
<概要>
今いる部屋の中に部屋の広さに応じた数のワナをランダムに設置する。通路で読んだ場合は周囲8マスのいずれかに設置する。 効果範囲内の全てのマスに効果があるため、既にワナが設置されているマスのワナが消滅することもあり、ワナの数が上限に達していた場合はそちらの効果が発動した後に新規のワナを設置する。 (視覚上既に既に存在していたワナが別のワナになることもある)

<用途>
ワナ師状態での使用が基本だが、あると分かってさえいれば使えるワナは多いのでワナ師状態でなくても意外に役立つ。 特に一部ダンジョンでの落とし穴の設置効果は非常に高い。 部屋の広さに応じた数のワナを設置すると言っても一定以上の広さになるとあまり設置数に差はなくなるので 目的のワナを探す手間を考えると中・大部屋よりも適度な広さの部屋で使用した方が効率がいい。