アイテム・秘技データ解析→杖
いかずちの杖
<概要>
正面5マス以内にいるキャラクターに20ダメージの雷属性の攻撃を浴びせる。射程距離内に壁があった場合、雷はそこで遮られる。 ダメージは雷を浴びたキャラクターに隣接しているキャラクター、及び雷を浴びたキャラクターの足元にある水溜り繋がっている水溜りに立っているキャラクターにも連鎖する。 但し全ての状況において一度の効果で2度以上のダメージは受けない。

<用途>
序盤のモンスターハウスなどで活躍する。中盤〜後半ではぼうれい武者・洞窟マムル・おうごんマムル辺りに非常に効果的なアイテム。 実際にはぼうれい武者を始末する以外の使い方はあまりしないだろう。
イカリの杖
<概要>
対象キャラクターを50ターンの間イカリ状態にする。

<用途>
主に仲間に対して使用するが、モンスターを無力化したり特技を利用したりする場合にも用いる。 モンスターを無力化する場合は所持アイテムなど条件が必要な場合が多く、有効に使える場面が限られるため、 仲間に対してか、にぎりへんげから食料を入手したい場合に使う場合がほとんど。
痛み分けの杖
<概要>
アスカを除く、最後に杖の効果を受けたキャラクターに使用者と同じ量のダメージを与える。ぼうれい武者にも効果あり。 効果は対象キャラクターが倒れるか、別のキャラクターが効果を受けるか、次のフロアに進むまで続く。 エレキロボが杖の効果を受けた場合はエレキ箱に戻すことで効果を解除できる。 アスカ(エレキ箱装着時を含む)が杖の効果を受けた場合は何も起こらず、以前に杖の効果を受けたキャラクターへの効果も継続される。 アスカが杖を使用した後にエレキロボを装着すると、装着している間は効果を発動せず、装着を解除すると再び効果を発動するようになる。 杖の効果を受けたキャラクターへの杖の効果によるダメージは、使用したキャラクターが与えたものとみなされる。 この杖の効果によるダメージはモンスターの特技である分裂の対象にはならない。

<用途>
ダメージを受けてはじめて効果を発動するので他のアイテムと比べると性能は低い。 防御力を無視するので序盤の特殊モンスターハウスでは強いが、それ以外では使いどころがほとんどなく、所持する価値はあまりない。 分裂するモンスターや、HPの少ないモンスターにはそれなりに役立つので、 しおやだん・しおかんべん・オヤジ戦車・イッテツ戦車・洞窟マムルの出現階層でアイテム欄が余っているなら拾っておいてもいいだろう。
一時しのぎの杖
<概要>
対象キャラクターを階段上にワープさせ、その後50ターンの間かなしばり状態にする。 階段上にキャラクターがいた場合は周囲8マスの位置に、階段の上から時計回りの順番でワープする。 階段上と周囲8マスの全てのマスにキャラクターがいた場合は、階段のある部屋の空きのあるマスのどこかにワープする。 階段のある部屋が全てキャラクターで埋まっていたり、階段のある場所が通路だった場合は別の部屋にワープする。 階段上と周囲8マスの全てのマスがキャラクターで埋まっており、かつフロアに部屋が存在しない場合は通路にワープする。

<用途>
基本的には危険な状況でモンスターから逃げる場合に使用する。 かなしばりの効果は無効になるが、移動の効果がおうごんマムル・大店長にも発動する点は強い。 うしわか丸系に杖の効果を反射してもらえば一瞬で階段に移動することも可能なので、 衰弱の効果を受け、かなしばりの効果を無効化したうえで泥棒や脱出に使用することも多い。 単純に透視の腕輪やモンスターハウスと併用することで、階段の位置を把握することも可能。 かなしばりの杖代わりに使用し、怪盗ペリカン系などを利用する手も。
入れ替えの杖
<概要>
使用キャラクターと対象キャラクターの現在HPと、衰弱状態を入れ替える。 ダメージとは異なり、かなしばり状態等は解けず、店長系が効果を受けた場合も使用者が攻撃対象になることはない。

<用途>
モンスターのHPはあまり高くないため、アスカ単独でのHPの回復手段としては心許ない。 HPの回復手段に用いるなら仲間に振り、続けて回復の杖を振ってやるなどの工夫が必要。 アスカよりHPの高いモンスターに対してなら強力なダメージ源にもなる。特に序盤の特殊モンスターハウスには強い。 番犬隊には対応できないが、状況次第では泥棒にも応用できる。基本的には使用場面が限定されているため所持する価値は低い。
オオイカリの杖
<概要>
対象キャラクターを50ターンの間イカリ状態にし、更に対象キャラクターの行動速度を1段階上げる。 行動速度上昇の効果時間はアスカ・NPCなら10ターン、モンスターなら永続となる。 一倍速・倍速の状態のアスカ・NPCに使用した場合は少々効果が複雑になるため、状態データ→倍速・3倍速の項に詳細を別途記載。

<用途>
基本的な使い方はイカリの杖の項を参照。 仲間を3倍速状態にする効果の効果時間は倍速状態の経過時間に関係なく杖を振ってから10ターンなので、 効果時間だけを見れば倍速状態が解除される直前に使用した方が効果的ということになる。 広めのモンスターハウスで使用する時や、多数の仲間と行動を共にする場合は効果時間の引き伸ばしを意識してみよう。
回復の杖
<概要>
対象キャラクターの現在HPを100回復する。 ゴースト属性を持つキャラクターが杖の効果を受けた場合は100のダメージを受ける。

<用途>
主に仲間と行動を共にするダンジョンで、仲間のHPの回復手段に用いる。 特にタウロス系やおうごんマムルなどの攻撃力の高いモンスターとの戦闘で効果的。 入れ替えの杖と併用すればアスカのHPの回復手段にも応用できる。 他ではゴースト属性のモンスターとの戦闘にも有効。厄介な特技を持つおばけ大根系や、防御力の高いジャガン仮面系への対処が楽になる。 オドロやドドロを利用して経験値やスコアを稼ぎたい場合も持っておくといい。
かなしばりの杖
<概要>
対象キャラクターを50ターンの間かなしばり状態にする。

<用途>
遠距離攻撃との連携がもっとも効果的な使い方。 アイアンヘッドの頭や矢での攻撃で、隣接までにモンスターを倒しきれなかった時のフォローなどに。 仲間と行動を共にするダンジョンで、飛び道具を放つモンスターから飛ばずの巻物を使用して飛び道具を得たい場合や、怪盗ペリカン系の利用にも一役買う。 モンスターを壁にできるという効果も使える。例えば通路と角越しに攻撃できる武器と併用すれば、モンスターハウスなど複数のモンスターを相手にしなければならない場合などに。 と使えるアイテムではあるが、所持アイテムなどによって利用価値の大きく上下するアイテムなので、所持するかどうかはその時の状況をよく考えて判断しよう。
からぶりの杖
<概要>
対象キャラクターを50ターンの間からぶり状態にする。

<用途>
モンスターの攻撃力とこちらの防御力に差がある場合は重宝する。特に盾も仲間もいない状態などでは心強い。 特にバットカンガルー系の出現階層や、仲間の防御力を下げられたときはかなり使えるアイテムとなる。 あまり重要ではないが、からぶり状態は必中状態に優先されることは一応覚えておこう。
クォーターの杖
<概要>
対象キャラクターのHPを現在HPの4分の1にする。

<用途>
電脳よろず屋でのみ購入可能。現在は入手不可。
けものみちの杖
<概要>
正面5マスにそのフロアに出現する可能性のあるモンスターを召還する。 投げて使用した場合はキャラクターの当たった方向から後方4マスにモンスターを召還する。

<用途>
そのまま使用しても経験値稼ぎやスコアアップに使えるが、できれば遠投の腕輪ところばぬ先の杖との連携や、 ぬすっトド系・怪盗ペリカン系など利用したいモンスターがいる場合に使用したい。 召還されたモンスターは先に行動を開始するため、基本的には通路で使用するように。 ねむり大根等の凶悪な特技を持つモンスターのいるフロアで使用する時は安全を確保して使おう。
転ばぬ先の杖
<概要>
所持しているとロケットイノシシ系の特技や転び石で転ばなくなる(壺の中に入れていた場合この効果は無効)。 振るか投げて使用すると対象キャラクターに2〜5のダメージを与え、アイテムを所持していた場合、アイテムを落とす。 このアイテムは他の杖と異なり、必ず使用回数が0の状態で出現する。

<用途>
壺を割ったり、アイテムを水面に落とす心配がなくなるので一つは携帯しておきたい。 特に透視の腕輪・よくみえの腕輪がない場合は非常に重要なアイテムとなる。 2本以上あるときは呪いの心配さえなければモンスターに使って別のアイテムにしてしまおう。 できれば遠投の腕輪と連携して使いたい。
しあわせの杖
<概要>
対象NPC・モンスターのレベルを1上昇する。アスカに使用した場合は経験値が500上昇する。

<用途>
仲間と行動を共にするダンジョンでは仲間のレベル上昇に使用する。 レベルが高くなるほど取得経験値が大きくなるので合成することによるデメリットはない。 使用回数を1回分失うことよりも、ヘタにケチってアイテム欄を圧迫することの方が問題だ。 それ以外の場合ではモンスターに振って取得経験値を上げたり、ぬすっトド系・怪盗ペリカン系・ミドロ系などの有効利用できるモンスターのレベル上昇に用いる。
とうめいの杖
<概要>
対象キャラクターを10ターンの間とうめい状態にする。

<用途>
モンスターに使用するとモンスターのターンで使用してくる特技を抑制できるので封印の杖代わりに使える。 防御系の特技はそのまま有効なので、例えば怪盗ペリカン系のターンのアイテム吸い込みを封じたうえで投げるコマンドによる合成に利用することも可能。 但しモンスターがこの杖の効果を受けた場合は移動・攻撃のパターンがエーテルデビル系・パコレプキン系と同じになる点には注意。 また、身代わりの杖と併用すると全てのモンスターが攻撃対象を失うため、非常に優秀な危険回避アイテムとなる。 仲間に使用した場合は一部特技は封印されるもののそれ以外の行動派通常通りなので安心して使おう。 なおこのアイテムで得られるとうめい状態の効果は「識」で正体を暴いても仲間・モンスターが認識できないなど エーテルデビル系の持つ能力とは性質が大きく異なるので違いをよく覚えておくこと(詳細はモンスターデータ→特技で)。
鈍足の杖
<概要>
対象キャラクターの行動速度を1段階落とす。効果時間はアスカ5ターン、NPC10ターン、モンスターなら永続となる。 倍速・3倍速の状態のアスカ・NPCに使用した場合は少々効果が複雑になるため、状態データ→倍速・3倍速の項に詳細を別途記載。

<用途>
後方に空きさえあれば大抵のモンスターはノーダメージで倒せるので利用価値は高い。 仲間がいる場合でも2回以内の攻撃で倒せるモンスターに対してなら十分な効果を発揮する。イカリの杖・必中の巻物との併用効果も高い。 怪盗ペリカン系に対して使用することも多い。
トンネルの杖
<概要>
正面のマスの壁を掘れる壁が続く限り掘ることができる。 先のマスにパコレプキン系・アストラルデビルがいた場合も無視して限界位置まで掘れる。 以上の効果は杖を振ったときに得られる効果で、壁に対してトンネルの杖を投げた場合は効果を発動しない。 また、掘れる方向は上下左右のみで、斜め方向を向いて杖を振った場合は壁を掘ることはできない。 キャラクターが効果を受けた場合は10のダメージを受ける。

<用途>
デブートン・アークドラゴンに近づくためや迷路対策、泥棒などに使用する。 怪盗ペリカン系などを無駄にしないために行き止まりを作り、行き止まりの前で待ち続けるといった使い方も有効。 同様の方法で危険度の高いフロアでは行き止まりの前で害のないモンスターに壁になってもらい、 突風を待ってあかりの巻物の効果が発動するまで待ち続けるといった利用法も。 仲間と行動を共にするダンジョンでは壊れないバネのあるフロアで仲間とはぐれないよう1つは所持しておきたい。
倍速の杖
<概要>
対象キャラクターの行動速度を1段階上げる。効果時間はアスカ・NPCなら10ターン、モンスターなら永続となる。 一倍速・倍速の状態のアスカ・NPCに使用した場合は少々効果が複雑になるため、状態データ→倍速・3倍速の項に詳細を別途記載。

<用途>
仲間と進むダンジョンで使用する。イカリの杖・オオイカリの杖とのバランスを考えて使おう。 アスカ単独で進むダンジョンで使用する場面は皆無。 一部の盾の印の効果を手っ取り早く受ける手はあるが、そこまで無理をして使う必要はない。
ばくだんの杖
<概要>
対象キャラクターを爆弾状態にする。現在HPが半分以下のキャラクターに使用した場合は爆弾点火状態になる。ダイキライ系には無効。 爆風で倒れたキャラクターはアスカが使用していた場合のみアスカが倒したことになり、 他のキャラクターが使用していた場合はそのキャラクターのレベルや経験値は変動しない。

<用途>
大砲の弾と併用すれば一撃でモンスターを倒すことができる。 それ以外の場面でも無理して使えば使い道がないこともないが、大抵の場合は他にもっと有効な手段があるはず。 そういった状況でこのアイテムをわざわざ使用するのは賢い選択とはいえない。 大砲の弾があるなら持っておく選択肢もあるが、基本的には無視してしまったほうがいいだろう。
場所替えの杖
<概要>
使用したキャラクターと対象のキャラクターの位置を入れ替える。 入れ替わった位置にワナがあった場合、アスカに対してのみワナが発動する。 アスカがワナ師状態のときはアスカには発動せず、モンスター(飛行属性のモンスターを含む)に対して発動する。

<用途>
大部屋モンスターハウスなどで逃げたい場合や、仲間が危険な状態のときに位置を入れ替えるために使用することがほとんど。 入れ替わった先にワナがあった場合、発動してしまうのが難点。 ワナ師状態のときはワ投げをしなくても飛行タイプのモンスターをワナにかけることができるので、カカ・ルーの試練や銀猫魔天の挑戦では重宝する。 一応おうごんマムルにも効果がある。
引きよせの杖
<概要>
前方にあるキャラクター・アイテム・ワナ・階段を正面のマスに引き寄せる。但し見えない状態のワナは素通りする。 階段は水面・溶岩・火壁を越えて引き寄せることはできない。 投げて使用した場合はアイテム・ワナ・階段は吹き飛ばせず、キャラクターのみを引き寄せる。 直線状でない位置にいるキャラクターに当たった場合、使用者のいる方向の直線方向に行き止まりがあるところまで移動する。 他のキャラクターに使われ、アスカが引き寄せられた時、引き寄せられた位置にワナがあるとワナが発動する。 遠投状態で投げて使用した時、アスカと対象の間に壁があった場合は、壁の中に留まれないキャラクターは壁までしか引き寄せられない。 遠投状態かつワナ師状態で投げて使用したとき、モンスターが引き寄せられた位置にワナがあるとワナが発動する。 アイテム状態のンドゥバを引き寄せるとモンスター状態のンドゥバに変化する。壺は引き寄せても割れない。 張り付いていない状態の聖域の巻物を引き寄せると正面のマスに張り付く。壊れないバネ・一度張り付いた聖域の巻物は引き寄せられない。

<用途>
危険な状態の仲間や階段、浮島上のアイテムを引き寄せる場合に使用することが主な使い方となる。 位置の悪いワナを移動させるために用いることも。モンスターを引き寄せる使い方はあまりしない。
火ばしらの杖
<概要>
正面5マス以内の火柱を召還できるマスに10ターン継続する火柱を設置する。射程距離内に壁があった場合、壁の向こう側には火柱は発生しない。 投げて使用した場合は当たったキャラクターのいるマスと、キャラクターの当たった方向から後方4マスに火柱を召還する。 既に火柱が存在していたマスに振った場合は火柱内で何かが燃え尽きたときと同様に継続ターン数が10上昇する。

<用途>
序盤のモンスターハウスなどで活躍する。 中盤〜後半ではぼうれい武者・洞窟マムル・おうごんマムル辺りに非常に効果的なアイテム。 火柱によるダメージは分裂能力の対象にならないのでドドロなどを始末したいときにも使える。 ひまガッパ系のいる階層では不要なアイテムを燃やしておく手もある。
封印の杖
<概要>
対象キャラクターをアスカ・NPCなら20ターン、モンスターなら永続的に封印状態にする。

<用途>
封印したい特技を持つモンスターは非常に多いので頼ることが多い。 特にノロージョ系・ゲイズ系・ドドロ辺りは厄介なので、隣接状態になってしまったらなるべく使うようにしたい。 仲間と進むダンジョンではタイガーウホーンなどにも使っていく。
ふきとばしの杖
<概要>
前方にあるキャラクター・アイテム・ワナを10マス先に吹き飛ばす。但し見えない状態のワナは素通りする。 階段を吹き飛ばすこともでき、その場合は10マスで止まらず行き止まりまで吹き飛ぶ。 アイテム・ワナは投げた時と同じ軌道で吹き飛び、吹き飛んだ先にキャラクターがいた場合はヒットする。 ワナを吹き飛ばした時はワナ師状態であっても床に張り付かず、投げたときの効果を持たないアイテムを投げた時と同じ効果を発動する。 階段は水面・溶岩・火壁を越えることはできない。投げて使用した場合はアイテム・ワナ・階段は吹き飛ばせず、キャラクターのみを吹き飛ばす。 直線状でない位置にいるキャラクターに当たった場合、使用者のいる方向の直線方向に吹き飛ぶ。 他のキャラクターに使われ、アスカが吹き飛ばされた時、吹き飛ばされた位置にワナがあるとワナが発動する。 ワナ師状態で使用したとき、モンスターを吹き飛ばした位置にワナがあるとワナが発動する。 アイテム状態のンドゥバを吹き飛ばすとモンスター状態のンドゥバに変化する。壺を吹き飛ばすと割れる。 張り付いていない状態の聖域の巻物を吹き飛ばすと吹き飛んだ先に張り付く。壊れないバネ・一度張り付いた聖域の巻物は吹き飛ばせない。

<用途>
モンスターと距離をおきたい場合に使用することが多い。固定ダメージなのでぼうれい武者・洞窟マムルに強い。 おうごんマムルにも効果がある点が高得点。吹き飛んだ先に火柱が複数あると、1ターンで全ての火柱のダメージを与えることができるため、非常に強力な攻撃手段となる。 他では分裂するモンスターを分裂させたいときや、ワナを動かしたいとき、浮島にあるアイテムの入手手段としても使用する。
不幸の杖
<概要>
対象キャラクターのレベルを1下げる。

<用途>
単純にモンスターの能力を減少させる目的で使うことがほとんど。 主に「金」の印での防御が完全でない特技を持つドドロや、仲間と進むダンジョンではタイガーウホーンなどに使用する。 にぎり親方やオヤジ戦車系のレベルを下げてアイテム収集に利用したり、幸せの杖と連携することで アイアンヘッド系のアイテムドロップ率を上げたり、体力の減ったドドロのレベルを下げて体力を回復させたりなどといった荒業も。 実行することはあまりないが、ぬすっトド系を分裂させるためにわざと仲間に振る手もある。
身がわりの杖
<概要>
NPC・モンスターを10ターンの間、にせアスカ状態にする。 にせアスカは同時に一体しか存在できないため、新たなにせアスカが発生した場合、前に発生したキャラクターのにせアスカ状態は解除される。 カラス天狗系に使用した場合、にせアスカ状態から復帰すると本来の姿に戻る。 アスカに対して杖の効果が発動した場合、10ターンの間混乱状態になる。

<用途>
使用回数さえ十分にあれば大抵の危険を回避できる、最重要アイテム。 但しモンスターのターンでにせアスカが倒れた場合、その時点でまだ行動が終わっていなかったモンスターは そのターン内でこちらに目標を変えてくるので万能というわけではない。 にせアスカを倒したモンスターはレベルアップしてしまうという点も問題点。 敢えてアスカのレベルアップに利用する手もなくはないが、利用価値の高い杖なのでなるべくなら温存しておきたい。 とうめいの杖と連携すれば全てのモンスターが攻撃対象を失うため、非常に優秀な危険回避アイテムとなる。 安全面としてはもちろん、使用回数を持たせる意味でもできるだけとうめいの杖とセットで使用したい。 やむなく封印の杖の代用として使用することも。