アイテム・秘技データ解析→腕輪
いやしの腕輪
<概要>
HPの自然回復値が通常の1.5倍になる。同時に2つを装備すると回復値が2倍になる。

<用途>
盾の防御力が芳しくなく、自然回復に頼ることが多い状況では非常に重宝する。 腕輪にダメージを蓄積させないよう、うまく使ってゆきたい。
うけながしの腕輪
<概要>
他のキャラクターから受けた直接攻撃をアスカに隣接している別のモンスターに受け流す。 受け流した攻撃はそのキャラクターが行ったことになるため、経験値等は攻撃基のキャラクターに加算される。 複数のモンスターが隣接していた場合、時計回り方向に数えて一番目にいるモンスターに受け流す。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
モンスターハウスなどの乱戦では役立つが、この場合はモンスターのレベルが上がってしまうのがマイナスに働いてしまう。 生贄となるモンスターが必要というところも難点。実際のところはあまり頼れる場面のない、役に立たないアイテムの部類に入る。 強いて使うとするなら、防御目的ではなく、序盤に敢えてモンスターのレベルを上げてこちらの経験値の足しにする使い方が有効。
遠投の腕輪
<概要>
デブータの石を除く投げることが可能なアイテムの射程距離が無限になり、 全キャラクター及び壁・水面・火壁・溶岩をすり抜けるようになる。投げたアイテムは命中の可否に関係なく消滅する。 投げたアイテムがキャラクターに当たった場合、当たった全てのキャラクターに対して本来のアイテムの効果を発動する。 但し遠投可能なアイテムのうち、食料系のアイテム・大砲の弾・各種ワナは性能が変化する。 このアイテムを装備中の間は投げるコマンドによるワナの設置ができなくなり、壺は割れることなく消滅してしまう。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
普段から使うアイテムではないが、モンスターハウスやアークドラゴン対策などの急場で重宝する。 緊急時に使用する消費アイテムの使用回数が大きく減るので大事に扱いたい。ころばぬ先の杖との併用も効果大。 複数の仲間と行動するときは仲間を一列に並べてステータスアップアイテムを投げてあげよう。
会心の腕輪
<概要>
通常攻撃がヒットした場合に4分の1の確立で会心の一撃が出るようになる。 ミノタウロスの斧か、「会」の印のついた武器を装備中の場合は確立が8分の5に上昇する。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
発動確立が微妙なうえ、性能上耐久値にダメージを受けないまま使用することは難しいので、 基本的には攻撃力・防御力が乏しいときに出てきたら壊れることを気にせずに使う程度でいい。 「会」の印と連携すればそれなりの使い勝手にはなる。
気力の腕輪
<概要>
気力状態になる。同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
気力を貯めるにはわざとダメージを受けるのが手っ取り早いが、他の腕輪と同様にこの腕輪にも耐久値は存在する。 風魔石を合成するか、金の剣・金の盾との共鳴効果を利用し、壊れなくしてから使おう。
混乱よけの腕輪
<概要>
混乱状態を回避する。混乱中に装備しても状態が回復するなどの効果は得られない。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
このアイテムが有効に働くのはめまわし大根戦くらい。 それ以外の状況で役立つことは皆無なため、めまわし大根の出現する階層の直前で入手したときくらいしか使わない。 めまわし大根自体の出現階層も狭いため、実際に入手しても無視することがほとんどだ。 ゲイズ系の特技も便箋上混乱となってはいるが、こちらは防御できない。
サビよけの腕輪
<概要>
装備中の武器・盾の弱体化を完全に防ぐ。ドドロの特技である印はがしも無効化する。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
腕輪という特性上耐久値に問題があるため基本的には「金」の印で代用するが、 「金」の印はドドロの印はがしだけは防御できないのでドドロの出現する階層では非常に重宝する。 ドドロはノロージョの母と同じ階層に出現することが多いので、呪われてしまうと耐久面に問題が出てくる。 場合によっては床に置いたり保存の壺に入れるなどして、他のアイテムを犠牲にしてでもサビよけの腕輪を呪われることだけは回避しよう。
しあわせの腕輪
<概要>
1ターンが経過するたびに経験値に1ポイント加算される。 同時に2つを装備すると加算値が2ポイントになる。

<用途>
序盤で出ると序盤の冒険が大幅に楽になる。長く使いたいので通路を歩くときなどはなるべく外しておこう。 加算値は一定なので中盤以降は役に立たない。一応くねくねハニー対策にもなる。
識別の腕輪
<概要>
識別状態になる。同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
非常に高性能なアイテムだが、出現率が低いため、せっかく手に入れてもその頃には大半のアイテムが識別済みというケースが多い。 だがその場合でも杖の使用回数を確定させたりする分には役立つので、終始に渡って活躍するアイテムであることには変わりない。
たかとびの腕輪
<概要>
他のキャラクターからダメージを受けるとランダムでフロアの別の部屋へワープすることがある。 部屋が一つしかない場合は同じ部屋の別の場所にワープする。部屋がない場合は通路にワープする。 モンスターに跳ね返されたアイテムはそのモンスターの攻撃とみなされるため発動条件に含まれる。 モンスターから受けたダメージのうち、衰弱・炎上・毒草は発動条件には含まれない。

<用途>
主にモンスターハウスなどのピンチから脱出するために使用する。囲まれなくなるので大部屋モンスターハウスでも十分使える。 耐久値の問題があるのであまり好ましくないが、通路を歩き辛いフロアでの移動手段に使う手も。 影ぼうし系に乗り移られたときにも有効に使える。無敵状態の時は効果を発動しないので注意。
ちからの腕輪
<概要>
ちからとちからの最大値が3上昇する。同時に2つを装備すると上昇値が2倍になる。 ちからやちからの最大値が減少する効果を受けても腕輪で上昇した値を下回ることはない。 バトルカウンターと同時に装備するとカウンターによるダメージが2倍になる。 重装の盾と同時に装備すると重装の盾の能力を打ち消す。

<用途>
序盤のしおいやん・ゲイズ・にぎりへんげを一撃で倒しやすくなる。 それ以外では性能・共鳴効果ともに戦況に影響を及ぼす余地はほとんどない。 階層が2桁になって以降は無視してしまっていい。
通過の腕輪
<概要>
水面・火壁・溶岩を通過できるようになる。同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
単に水面・火壁・溶岩を渡るだけのアイテムと軽視されがちだが、アイアンヘッドの頭をはじめとする遠距離攻撃との連携が非常に強力。 扱い方は難しいが水面・火壁の存在するマップでの安全度が大きく上がるので透視の腕輪やパコレプキンの腕輪がない場合などは持っておきたい。 水面・火壁の中で装備を外せばフロアの別の場所にワープできるという点も大きい。
痛恨の腕輪
<概要>
他のキャラクターから受けた直接攻撃のダメージが2倍になることがある。 同時に2つを装備すると発動確立が上昇する。

<用途>
完全なマイナスアイテム。ギタン不足のときに売却目的で所持するくらいの価値しかない。
透視の腕輪
<概要>
マップが中央に表示されるようになり、フロアにいるモンスターとアイテムの位置が判る。 マップが中央に表示されると言ってもあかりの巻物のようにフロアの部屋・通路の形がマップ上に現れるわけではない。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
この腕輪があるだけで安全度が飛躍的に上昇するので出てきたら必ず拾っておく。 最後まで使いたいので戦闘中などの装備の解除は怠らずに。
とうぞくの腕輪
<概要>
忍び足状態になる。同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
主に開幕モンスターハウス対策のために階層の移動時に装備しておく。 慣れないうちは階層の移動後に装備を解除し忘れてしまいがちなので気をつけよう。 あらかじめモンスターハウスの存在が判明していたときや、モンスターハウスの巻物を使用するときも効果大。 あるとないとでは大違いなので大事に扱うように。
ドレインよけの腕輪
<概要>
ステータス(ちから・ちからの最大値・満腹度・最大満腹度・レベル)を減少する特技・ワナを無効化する。 アイテムの効果はちからに関するもののみを防御可能で、くねくね草・胃縮小の種・サトリの盾などの満腹度・レベルに影響を及ぼすアイテムに対しては無効。 また、同時に受けるHPへのダメージも無効化できない。同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
しおいやん系・まわるポリゴン系の特技を防御できるのは強いが、これらの特技を防ぐ場合、直接攻撃を受ける可能性もあるため、壊れやすいのが難点。 このアイテムに頼るなら待ちに比率をおいたプレイスタイルをとるか、金の剣・金の盾の共鳴効果と併用するようにしたい。
ねがいの腕輪
<概要>
装備中に破壊されるとランダムで「所持している全ての壺の容量が1つ増える」「装備中の武器・盾・腕輪にメッキの巻物の効果」 「100ターン無敵状態になる」「最大満腹度が15〜20上昇する」「レベルが1〜2上昇する」 「ちからが全回復し、ちからの最大値が1〜2上昇する」のうちのいずれかの効果が発動する。 装備中の武器・盾に既に「金」(印属性は問わない)が合成されていた場合、メッキの巻物の効果はそれらの武器・盾に対しては発動しない。

<用途>
アイテム欄を圧迫するので基本的には拾ったらすぐに壊していく。 壺の容量の増加を期待したいが持ちすぎで後手に回らないように。
値切の腕輪
<概要>
値段のついた商品を所持して店主系に話しかけ、一度目の選択肢で「いいえ」と答えると半額の値で買えるようになる。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
ギタンに困るのはアイテムの持ち込めないダンジョンの序盤くらい。 このアイテム自体が高値で売れるため、実際は序盤で出ても売却することのほうが多く、本来の効果で使用することはあまりない。
ねむらずの腕輪
<概要>
不眠状態になる。同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
睡眠ガスにも効くが、ねむり大根専用のアイテムと思っていい。 ねむり大根はかなり危険なモンスターなので所持しているときは必ず装備して戦いたい。 階層を移動した直後に襲われる可能性もあるので階層移動時にも装備しておこう。
呪いよけの腕輪
<概要>
アイテムへの呪い・死の呪いを無効化する。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。このアイテムは絶対に呪われることはない。

<用途>
ノロージョ系・ジャガール系との戦闘時に装備する。 直接攻撃を受ける可能性はあるため壊れやすいが、普段消耗系のアイテムで対応する相手に対して使用するので十分。 特にジャガール王のタフさや、ノロージョの母とドドロの連携攻撃は厄介なのでこれらのモンスターの出現する階層では破壊を恐れずに使っていこう。 エレキロボが呪われると致命的なので、エレキロボと行動を共にするダンジョンでは常に装備しておいても構わない。
パコレプキンの腕輪
<概要>
壁の中や、左右に壁を挟んだ状態での斜め前を攻撃できるようになり、壁・水面・火壁・溶岩を通過できるようになる。 壁に入っている間はターン終了時に最大HPの5%のダメージを受ける。同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
隣接状態で戦いたくないモンスターとの戦闘や、壁・水面・火壁を利用したワープに使用する。 前者の場合は状態によるダメージは受けるので回復の剣や「回」の印と連携して使いたい。 また、水路・火壁の存在するマップではアイアンヘッドの頭をはじめとする遠距離攻撃との連携が強い。
ハラヘラズの腕輪
<概要>
ハラヘラズ状態になる。同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
まわるポリゴン系の特技は無効化できず、また破壊防止のため、通路を歩くときや戦闘中は外すので 完全とは言えないが、食糧の心配はほとんどなくなる。 まわるポリゴン系の出現する階層では保険の食料を用意しておくことを忘れないように。
ハラヘリの腕輪
<概要>
満腹度の減少率が2倍になる。 同時に2つを装備したり、重装の盾・不動の盾・「重」「不」の印の効果と重複させるごとに効果が3倍・6倍に上昇する。 但し重装の盾・不動の盾・「重」「不」の印の4種による減少率の効果はこのうちの1つしか発動しない。 減少率は「皮」の印で緩和したり、ハラヘラズ状態の効果で打ち消すことができる。

<用途>
能力だけを見れば完全なマイナスアイテムなのでダンジョン突破を最優先で考えるなら無視しよう。 高値で取引されるのでスコアアタック中やギタン不足のときは抱えておいてもいい。
必着の腕輪
<概要>
アスカに対するケンゴウ系の特技・アイアントドの特技・装備外しのワナを無効化する。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
どのダンジョンでも有効となる階層が限定されているので序盤は持て余してしまうが、透視の腕輪がない場合は重宝する。 ケンゴウ系への対応に自信がなければ弱化の壺などに入れておき、出番が来るまで大切に保管しておこう。 ケンゴウ系の出現する階層で所持しているなら、水面前で戦うときや通路を歩く際は必ず装備するように。
百発百中の腕輪
<概要>
投げたアイテムが100%の確立で命中するようになる。 アイテムを跳ね返したり避けたりする特技を持つキャラクターに対してはそちらの効果が優先される。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
アイテムを投げるという動作はそれほど行うものでもなく、また、効果が確率的なものなのであまり有難みがない。 遠投の腕輪を所持しているなら持っておく価値はあるが、アイテム欄が圧迫してきたら無理せず捨ててしまってもいいだろう。
まがりの腕輪
<概要>
デブータの石を除く投げることが可能なアイテムを投げたとき、 アイテムが壁に当たってもその場で止まらず、壁に沿って飛び続ける。 通常はアスカの右手方向に曲がるが、アイテムがぶつかった壁の右手方向のマスに空きがない場合は左手方向に曲がる。 アイテムがぶつかった壁の左右両方のマスに空きがない場合はその場で止まる。 飛距離は通常時と同じで、曲がる前と後をあわせて10マス。 遠投の腕輪を装備中の間は投げたアイテムが壁を貫通するようになるため、間接的に無効になる。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
壁のある通路で飛び道具を撃ったときに、通路の先にモンスターがいるかどうかが判りやすくなる。 それくらいしか有効に使える場面がなく、所持するに値するかを問われるとアイテム欄が一つ埋まってしまうリスクのほうが大きいので基本的には無視して構わない。 店内での識別はくれぐれも注意すること。
まもりの腕輪
<概要>
メッセージ欄に表示される全ての被ダメージが4分の3に軽減される。 同時に2つを装備すると軽減率が2分の1に上昇する。

<用途>
盾の性能が十分あるときはそうでもないが、防御力が低いときや固定ダメージに対して強い。 腕輪という性質上壊れない状態でもない限り普段から装備するアイテムではないが、 アークドラゴンやメガタウロスなど深層での活躍度合いが高いので深層で手に入ったら拾っておこう。
身代わりの腕輪
<概要>
装備しているとダンジョン内で倒れてしまってもその場で復活できる。効果は復活の草に優先して発動する。 同時に2つを装備しても性能は変化しないが、効果発動時に一度に消滅するようなことはない。 またその場合、どちらの腕輪が先に消滅するかは耐久値や装備順に関係なくランダム。

<用途>
耐久値が気になるが、危険な状態に陥ったら保険のため装備しておこう。 携帯優先順位はかなり高い。見つけたら可能な限り拾っておきたい。
よくみえの腕輪
<概要>
とうめい状態のキャラクターやワナが見えるようになる。 効果が続いている間は「識」の印が効果を発揮しなくなるので仲間がいる時は注意。 同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
そのままワナやエーテルデビル系の検索に使用する。 アイテムの持ち込みの可否に関係なく重宝するアイテムなので、壊れないよう装備・解除はこまめに行うこと。
ワナ師の腕輪
<概要>
ワナ師状態になる。同時に2つを装備しても性能は変化しない。

<用途>
貴重品だがそれゆえにアイテムの持ち込みが可能なダンジョンでワナ師状態になるメリットはあまりない。 強いて言うなら落とし穴を利用しての早解きに用いるくらいだろう。