アイテム・秘技データ解析→盾
うろこの盾
<概要>
ちから及びちからの最大値を下げる効果を無効にする。 他の盾に合成すると「う」の印を付加する。

<用途>
長丁場のダンジョンでは最終攻撃力が低いと中盤以降のモンスターに苦戦を強いられることになる。 じっくりレベルを上げながら進むプレイヤーでなければ入れておいたほうがいいだろう。 強力なエレキロボや、攻撃力の高い武器を持ち込めるダンジョンでは重要度は低い。
おまつりの盾
<概要>
仲間状態のキハチ・ジンパチ・ヘイジ・ミナモ・エレキロボがフロア内にいると、盾の基本防御力が10xNPCの人数分上昇する。 他の盾に合成すると「祭」の印を付加する。

<用途>
能力は強力だが扱いが難しく、ブフーの試練・一致団結以外のダンジョンで使用することはまず無い。 これらのダンジョンではアイテムの出次第ではドドロ対策のためベースにすることも多い。
ガマラの盾
<概要>
他のキャラクターからダメージを受けると、受けたダメージの10分の1の値のギタンが手に入る。端数は切り捨て。 他のキャラクターからの攻撃でも火柱などの間接的なダメージは効果の対象にならない。 ガマラの盾と同時に装備すると1ターンが経過するごとに手持ちのギタンに1ギタンが加算されるようになる。 他の盾に合成すると「銭」の印を付加する。

<用途>
ギタンの入手効率が悪すぎるため、例え手持ちのギタンに困っている状況下でも能力に頼ることはない。 ガマラのムチの共鳴効果を使えばある程度のギタンは手に入るが、どちらにせよ使わないアイテムだ。
皮の盾
<概要>
満腹度の自然減少率が2分の1になる。修正値の減少する効果を打ち消す。 他の盾に合成すると「皮」の印を付加する。

<用途>
後半は使わないが、序盤で入手できれば暫くは頼ることになる。 立ち回りに自信があるなら満腹度への不安が解消されるまで素の状態で使ってもいい。 他の盾に合成できる能力は満腹度の減少率を抑える効果のみで、修正値減少を打ち消す効果は移せない。
鍛えた木の盾
<概要>
基本防御力・スロット数は全盾中最低だが、初期修正値が4〜7と高い。但し初期状態で呪われている可能性もあり、その場合は初期修正値もマイナスで出現する。 鍛えた木刀と同時に装備すると鍛えた木刀・鍛えた木の盾それぞれの基本値が3上昇する。

<用途>
初期修正値を期待して他の盾に合成する。 但し概要にある通りマイナスの状態で出現する可能性があるので安易に装備したりせず、また、きちんと識別を行って正常な状態であるかどうかを調べてから合成すること。 スロット数が1しかないので無駄な印を持つ盾の修正値の移植を行いやすい。
金の盾
<概要>
ミドロ系の特技・ケロケロの雨の効果による修正値の減少を防ぐ。ドドロの印はがしは防御できない(修正値の減少は防御可能)。 金の剣と同時に装備すると装備中の腕輪の耐久値にダメージが入らなくなる。 他の盾に合成すると「金」(装備品属性)の印を付加する。

<用途>
他の盾に合成するのが基本だが、金の剣との共鳴効果が強力なのでそのまま使用することも多い。 アイテム持ち込みが可能なダンジョンでは風魔石を合成した腕輪を用意するよりも共鳴効果を利用した方がリスクが少ないため、こちらを持ち込むことをお勧めしたい。 修正値が十分にあればアイテムを持ち込めるダンジョンでの使用には十分耐えうるが、持ち込みのできないダンジョンで使用する場合は「回」「扇」「弟」などの印や、各種腕輪で防御力を補おう。
グランドカウンター
<概要>
他のキャラクターから直接攻撃を受けると、受けたダメージと同じ値のダメージを攻撃を仕掛けてきたキャラクターにも与える。 「バ」の印を合成した場合は両方の能力を足した値のダメージを1回のアクションで与える。 WINDOWS版ではとうめい状態のモンスターに能力を発動した場合に攻撃を受けた方向を示すエフェクトが表示されない。 両手持ち用。他の盾への合成はできない。

<用途>
「弟」を多数合成しての使用が基本。合成する印さえ間違えなければ通常戦闘で打ち負けることはほぼなくなる。 スロットの数が多い分「弟」を複数合成したときのHP回復値が非常に大きいので、修正値が高くても何の問題もない。 高性能な盾だが、唯一分裂能力を持つモンスターにだけは弱いので気をつけよう。
ゴムバンの盾
<概要>
雷属性のダメージを無効化する。他の盾に合成すると「ゴ」の印を付加する。

<用途>
雷属性のダメージは種類が少なく、受けることがほとんどないため全くと言っていいほど役に立たない。 単独であればプルン系対策に使えないこともないが、貴重なアイテム欄を潰す価値があるかどうかは疑問。
サトリの盾
<概要>
装備した時点で最大満腹度が1になり、最大満腹度が上昇する効果を打ち消すようになる代わりに、満腹度の自然減少率が0になる。但しまわるポリゴン系の特技の効果は受ける。 重装の盾に「重」の印を3つ合成するとこの盾に変化する。他の盾に合成すると「サ」の印を付加する。

<用途>
まわるポリゴン系の特技を受ける点が難点。盾を失った場合なども苦しい展開になるため使えない。 うたうポリゴンの特技も受けるが、装備をしなおすことで最大満腹度を1に戻すことは可能。
しあわせの盾
<概要>
他のキャラクターからダメージを受けると、受けたダメージの5分の1の値の経験値が手に入る。端数は切り捨て。 他のキャラクターからの攻撃でも火柱などの間接的なダメージは効果の対象にならない。 他の盾に合成すると「幸」の印を付加する。

<用途>
序盤で入手できればレベルアップに必要な経験値の低い序盤戦はそれなりに楽になる。 レベルが2ケタにもなると能力の恩恵はないに等しくなるので以降は修正値だけいただこう。
獣王の盾
<概要>
特別な能力は持たないが、高い基本防御力を持つ。スロット数は標準的。

<用途>
スロット数が若干少なめなためアイテムを持ち込めるダンジョンではあまり使わないが、 基本防御力の確保が急務のダンジョンではこの盾がベースになることが多い。 出現率はそこそこなので、白蛇島・裏白蛇島ではまずこの盾をベースにすることを考えよう。
重装の盾
<概要>
満腹度の自然減少率が2倍になる。ちからの腕輪と同時に装備すると重装の盾の能力を打ち消す。 通常「不」の印の能力である満腹度の自然減少率上昇効果とは重複しないが、ちからの腕輪との共鳴効果が発動している間は発動する。 「重」の印を3つ合成するとサトリの盾に変化する。他の盾に合成すると「重」の印を付加する。

<用途>
「皮」を合成すれば獣王の盾と性能的には同じなるが、他の盾に合成した場合「重」の印が一番最初についてしまうため、 他にベースに適した盾が出た場合にベースを移し変えるのが難しく不便。 よほど深層まで盾に恵まれなかった場合を除き、この盾をベースにすることはほとんどない。 前述の通りデメリットが大きいのでおよそ50階前後に到達するまでを目安に決断しよう。
正面戦士の盾
<概要>
正面・斜め前の3方向から受けた、防御力の影響を受ける系統のダメージを半減する。 但しそれ以外の方向からダメージを受けると受けるダメージ量が2倍になる。 他の盾に合成すると「正」の印を付加する。

<用途>
能力を含めた初期防御力がおうごんマムルと対等に戦えるほど高く、終始に渡って重宝する。 左右・後方からの攻撃に弱いので、基本的には単独で攻撃力の高いモンスターと対面した場合に使う。 「丼」「眠」「ト」などと併用すれば満腹度の回復や怪盗ペリカン系の利用などにも応用できる。 また、優秀なHP回復手段にもなりえるので、できれば「弟」の印をいくつか入れておきたい。
地雷ナバリの盾
<概要>
全てのケースで起こりうる爆風のダメージを半減する。他の盾に合成すると「爆」の印を付加する。

<用途>
オヤジ戦車・イッテツ戦車から受けるダメージ値は固定なので、これらのモンスターに対しての効果は高い。 ただ使いどころは限られるので使うなら合成はせず、単独で持っておこう。 もっとも多方面で効果を発揮する「弟」の印を複数合成した盾があればそれで間に合うので使い道はなくなる。
青銅鋼の盾
<概要>
特別な能力は持たず、基本防御力・スロット数も標準的な盾。

<用途>
基本防御力が低いので印による防御面の強化は必須。 特別な能力を持たないので、青銅の盾よりもベースに適した盾を入手できたら早めにシフトさせよう。
使い捨ての盾
<概要>
盾の防御力が0になるまで防御力の影響を受ける攻撃を受けるたびに修正値が1下がる。 他の盾に合成すると「捨」の印を付加する。

<用途>
使い捨ての剣と異なり強いモンスターとの戦闘時など、本当に使い捨てる使いみちしかない。 防御力の高いうちなら投げたときのダメージ値が高いので単発の飛び道具として機能しないこともない。
鉄鋼の盾
<概要>
特別な能力は持たないが、標準的な基本攻撃力・スロット数を持つ盾。

<用途>
獣王の盾と比べて基本防御力は3低いが、スロット数が1多い。 どちらをベースにするかは好みによるところが大きいが、どちらにせよ「扇」や「弟」の印などで防御面を強化したい。
トドの盾
<概要>
ガマラ系・ぬすっトド系・怪盗ペリカン系からアイテムを奪われなくなる。 他の盾に合成すると「ト」の印を付加する。

<用途>
基本防御力は少々低いがスロット数が多いので、「扇」や「弟」の印で防御面を強化すればベースとしても十分使える。 但し特殊能力の価値は、対応力さえあればみどりトドやアイアントドをあえて分裂させる場面以外のところでは効果が薄いため、あまり役に立たない。 他の盾に能力を合成するのはやめておこう。怪盗ペリカン系の処理に自信がなければ正面の盾に「眠」の印と併せて合成するなどして使う手はある。
ドラゴンシールド
<概要>
炎属性の攻撃のダメージを半減する。端数は切り捨て。 他の盾に合成すると「竜」の印を付加する。

<用途>
アークドラゴンの特技を半減させられる効果は非常に高いので、それだけで他の盾に合成しておく価値はある。 特にデビルカンガルーとアークドラゴンの重複出現する裏白蛇島などではアークドラゴン対策用の盾を用意しておきたい。 ベースとしての能力はいまいちだが、ドラゴンキラーとの共鳴効果と併用すれば十分効果的な盾になる。 共鳴効果は軽視されがちだが、実質どうたぬきと獣王の盾に最初から「扇」「竜(武器)」「竜(盾)」と「ち」5つ分相当の印が4つ合成されているのと同じと考えると評価も変わってくるハズ。
どんぶりの盾
<概要>
他のキャラクターからダメージを受けるたびに満腹度を1回復する。 他の盾に合成すると「丼」の印を付加する。

<用途>
防御力さえあれば時間はかかるがこの能力一つで満腹度への不安はほぼ解消される。 基本的に盾はスロットの数が少ないものが多いのでベースとなる盾に合成するには難しい位置付けだが、正面戦士の盾などと併用すれば問題はない。
バトルカウンター
<概要>
隣接しているキャラクターから受けた直接攻撃のダメージの33%の値を、攻撃を放ったキャラクターに与える。 WINDOWS版ではとうめい状態のモンスターに能力を発動した場合に攻撃を受けた方向を示すエフェクトが表示されない。 ちからの腕輪と同時に装備すると能力によって与えるダメージ値が2倍になる(「バ」の印を合成していた場合はそれも含む)。 他の盾に合成すると「バ」の印を付加する。

<用途>
スロットの数が多いのでベースとしての能力は悪くない。但し基本防御力が低いので印による防御面の強化は必須。 跳ね返すダメージが低いので特殊能力はあまり役に立たないが、洞窟マムル・メガタウロス・しろがねマムル系にはそこそこ使える。
風魔の盾
<概要>
特別な能力は持たないが、特殊合成のみで入手可能なものを除けば最高クラスの基本防御力とスロット数を持つ。

<用途>
基本的にはダンジョンに関係なくこの盾を合成基にしたい。 あとに出てくるダンジョンほど入手率が低く、白蛇島などでは数百階潜っても手に入らないことがザラなほど出現率が低いので、難易度の高いダンジョンではあまり期待しないように。
不動の盾
<概要>
満腹度の自然減少率が2倍になる代わりに位置を移動する効果を完全に無効化する。 「重」の印の能力である満腹度の自然減少率上昇効果とは重複しない。 他の盾に合成すると「不」の印を付加する。

<用途>
主にタイガーウッホ系、特にタイガーウホーンに対して効果的な能力を有する。 位置を動かされなくなるという能力は優秀だが、満腹度の自然減少率の上昇効果がバカにならないため、実際に使うことは少ない。 装備中は場所替えの杖や、跳ね返ってきた一時しのぎの杖の移動効果も無効化してしまうので注意。 無効化できるのは位置を動かす効果だけなので、ムーロン系の放つビームのダメージや、ロケットイノシシ系の特技による転倒効果などは防げない。
矛の盾
<概要>
盾の基本防御力と同じ値の基本攻撃力を得られる。上昇する攻撃値は修正値や「命」「祭」の印で上昇した防御力の値も加味される。 祝福の効果で上昇した防御力の値は反映されない。両手持ち用。他の武器への合成はできない。

<用途>
能力は悪くないが、両手持ち用にしてはスロット数が少ないため扱いにくい。 序盤は単独で使えるが、2ケタ以降の階層では力不足なのでベースに使うのはやめておこう。 そこそこの値段で売れるのでギタンに困っているときは拾っておいてもいいだろう。
星神輿ノ盾
<概要>
調査中

<用途>
調査中
身かわしの盾
<概要>
軌道が放物線上の飛び道具の一部と、軌道が上下左右の飛び道具の回避率が100%になる。 デブータの石とひまガッパ系の特技によって飛んできたものを除く、頭上にかぶさるように飛んできたものは回避できない。 「返」の印を合成するとそちらの能力が優先され、身かわしの盾の能力は失われる。 他の盾に合成すると「身」の印を付加する。

<用途>
ほぼ全ての飛び道具を完全に無効化できるだけでなく、モンスターやワナから矢を回収こともできる。 何よりひまガッパ系の特技による即死の可能性がなくなる点が大きい。 非常に優れた能力なので入手できたら必ずベースの盾に合成しておこう。 ガンコ戦車・オヤジ戦車の放った飛び道具は命中・回避に関係なく必ず爆発する点に注意。
見切りの盾
<概要>
他のキャラクターから受ける攻撃の回避率が上昇する。必中効果を持つ攻撃は回避できない。 他の盾に合成すると「見」の印を付加する。

<用途>
回避率の上昇効果は役に立たないわけではないが、回避率の上昇率はそれほど高くなく、確実に回避するわけではないのが難点。 防御力の確保に自信があれば不要な能力なので、そちらの経験を積むよう努力したい。
みやびやかな盾
<概要>
基本防御力は低いが、非常にスロット数の多い盾。

<用途>
基本防御力が低すぎるのでメインに用いることはできないが、「弟」を複数合成すれば固定ダメージに非常に強い盾になる。
やまびこの盾
<概要>
モンスターが放った魔法弾の弾道・催眠・衰弱・死の呪いを跳ね返す。 こちらが放ち跳ね返ってきた魔法弾は跳ね返せない。他の盾に合成すると「山」の印を付加する。

<用途>
やまびこの盾で跳ね返せる特技は致命的なものが多いので入手したら確実に他の盾に合成したい。 但し出現率はさほど高くはないので、アイテムを持ち込めないダンジョンではあまり期待しないように。
黄泉巫女神ノ盾
<概要>
うろこの盾・皮の盾・金の盾・地雷ナバリの盾・ドラゴンシールド・見切りの盾・やまびこの盾と同じ能力が最初から備わっている。 位置移動効果を受け付けなくなる。他のキャラクターから受けたダメージを半減する。 他のキャラクターから直接攻撃を受けると、受けたダメージの半分の値のダメージを攻撃を仕掛けてきたキャラクターにも与える。 これらは印としてではなく盾としての能力なので、スロット欄が埋まっているわけではなく、能力が失われることもない。 両手持ち用。他の盾への合成はできない。

<用途>
能力は非常に優秀だが入手場所の関係で使いどころは無いに等しい。 全アイテム中最高額の価格を誇るのでアイテムの持ち込めるダンジョンでのスコアアタックに用いるといい。
ラセン風魔の盾
<概要>
特殊能力は持たないが、片手用の盾としては全武器中最高の基本防御力・スロット数を持つ。 スロット数が8以上の風魔の盾に「見」「眠」「識」「山」「金」「飯」「身」「う」の8種の印を合成するとこの盾に変化する。

<用途>
入手が困難なので紛失が怖ければ復活の草を持ち込んだり、「帰」の印を合成しておくなどの対策を。 この盾を作成する場合はスロット数が8の風魔の盾を甲賀の隠し穴の最下層で入手できる可能性があるので、通常の風魔の盾に風魔石を合成するよりもそちらをベースにするといい。