アイテム・秘技データ解析→武器
アイアンヘッドの頭
<概要>
・両手持ち用
・他の武器への合成はできない
・正面3マス以内にいるモンスターを攻撃できる
・壁を隔てた対角線上のモンスターに対して攻撃できる
・NPCに対しては混乱状態の場合を除き攻撃は当たらず、射程内にモンスターがいた場合はモンスターにのみ攻撃できる
・「三」の印を合成した場合の射程距離は正面3マス・斜め前方1マス
・「銀」の印を合成した場合の射程距離は壁のあるなしに関係なく正面3マス
・「掘」「サ」のいずれかの印を合成した場合に掘れる壁は正面1マスのみ
・「掘」「サ」のいずれかの印を同時に組み込んだときに射程内にモンスターがいた場合は壁を掘る効果は発動しない

<用途>
メインの武器と別に用意しておくと隣接せずに戦いたいモンスターとの戦闘で重宝します。
意識して使えば杖・巻物の消費率を格段に抑えられるので、モンスターへの対策が十分にできない、
アイテムの持ち込みが不可能なダンジョンで入手したときは大事にしたい。
「必」「眠」「会」の印との相性がよく、合成しておくことで杖・巻物の消費率を更に抑えることができます。
同時にスロットの多さを活かして「飯」の印を複数入れておけば満腹度の保持率も安定します。
天神楽ノ剣
<概要>
調査中

<用途>
調査中
回復の剣
<概要>
・直接攻撃がヒットしたときに、与ダメージの3分の1のHPを回復する(端数切捨て・与ダメージが2以下の場合は切り上げ)
・他の武器に合成すると「回」の印を付加できる

<用途>
HPの回復率が上がるので盾の防御力が多少低くても戦えるようになります。
なるべくならメインの武器に合成するように心がけたい。
武器(両手持ち含む)に「命」「弟」「薬」の3種の印を合成することでこの武器に変化。
火迅風魔刀
<概要>
・ラセン風魔の盾と同時に装備すると火迅風魔刀・ラセン風魔の盾それぞれの基本値が5上昇する

<用途>
攻撃力は高いがスロットの数が少なく特別な能力も持たないため、この武器を使用するメリットは少ない。
全てのスロットを何らかの印で埋めた修正値が+99のカタナを鍛冶屋で鍛えるとこの武器に変化。
カタナ
<概要>
・全てのスロットを何らかの印で埋めた修正値が+99のカタナを鍛冶屋で鍛えると火迅風魔刀に変化

<用途>
出現率の関係で冒険の序盤はこの武器が合成基になることが多い。
どうたぬき・剛剣マンジカブラが出現するまでは大抵この武器を使っていくことになります。
かつおぶし
<概要>
・かじるコマンドが存在し、このコマンドを選択すると修正値1と引き換えに満腹度を30回復できる
・攻撃力が0になるとかじれなくなる
・呪い状態でもかじることができる
・他の武器に合成すると「か」の印を付加できる

<用途>
腐ったり呪いの影響をうけない安定した食料として活躍します。
かじることができる回数は武器の攻撃力に依存するので、他の武器に合成すればかじれる回数が増減します。
使い捨ての剣に合成すればトータルで1000以上の満腹度を回復することが可能。
ガマラのムチ(調査中)
<概要>
・倒したモンスターが16分の1の確立(「銭」未合成時)でそのフロアで拾得可能な値に比例したギタンに変化する
・ガマラの盾と同時に装備すると1ターンが経過するごとに手持ちのギタンに1ギタンが加算されるようになる
・他の武器に合成すると「銭」の印を付加できる
・「に」「飯」のいずれかの印を合成した場合、倒したモンスターが変化するアイテムはおにぎり・ギタンどちらか一方がランダムで選ばれる
・印の効果によって倒したモンスターのおにぎりへの変化率が100%になっていた場合、倒したモンスターのギタンへの変化率は0%になる

<用途>
印・共鳴効果ともに全くと言っていいほど役に立ちません。
この武器自体が高額で売却できるのでギタンに困っている場合は売却した方が手っ取り早い。
修正値がプラスでない場合は早めに処分した方がいいでしょう。
倒したモンスターがギタンに変化する能力はモンスターが元々持っていたアイテムがギタンに変化するわけではないので、
何らかのアイテムを持っていたモンスターを倒したときに発動するとアイテムとギタン両方を入手できます。
鍛えた木刀
<概要>
・他の武器と異なり初期修正値が-1・4・5・6・7のいずれかとなる
・鍛えた木の盾と同時に装備すると鍛えた木刀・鍛えた木の盾それぞれの基本値が3上昇する

<用途>
初期修正値が高いので武器の修正値アップに役立ちます。
但し概要にある通りマイナスの状態で出現する可能性もあるので安易に装備したりせず、
また、きちんと識別を行って正常な状態であるかどうかを調べてから合成すること。
スロット数が1しかないので無駄な印を持つ武器の修正値の移植を行いやすい。
木づち
<概要>
・両手持ち用
・正面に壊れないバネ以外のワナがある状態で直接攻撃を行うとそのワナを消す
・射程内にモンスターがいた場合はワナを消す効果は発動しない
・見えない状態のワナに対して直接攻撃を行った場合はワナが見えるようになる効果が優先され、ワナを消す効果は発動しない
・60〜100の耐久値が存在し、1回ワナを壊すごとに耐久値が1減少、耐久値を超えると消滅する(耐久値は固体によってランダム)
・「木」を合成しても残耐久値は変化しない
・他の武器に合成すると「木」の印を付加できる

<用途>
厄介なワナは水がめやつるはしなどでも回避できるので、ワナを壊す効果はまず役に立たない。
攻撃力は高いので一桁階層前半なら武器として使えないこともありませんが、防御面に問題があるので
この武器をベースに印を合成したり、他の武器に印を合成したりなどはしないように。
耐久値に関してはワナを数十個も壊さなければならない状況に陥ることはまずないので気にする必要はありません。
金の剣
<概要>
・ミドロ系の特技・ケロケロの雨の効果による修正値の減少を防ぐ
・ドドロの印はがしは防御できない(修正値の減少は防御可能)
・金の盾と同時に装備すると装備中の腕輪の耐久値にダメージが入らなくなる
・他の武器に合成すると「金」(装備品属性)の印を付加する

<用途>
他の武器に合成するのが基本ですが、金の盾との共鳴効果が強力なのでそのまま使用することも多い。
アイテム持ち込みが可能なダンジョンでは風魔石を合成した腕輪を用意するよりも
共鳴効果を利用した方がリスクが少ないため、こちらを持ち込むことをお勧めしたい。
修正値が十分にあればアイテムを持ち込めるダンジョンでの使用には十分耐えられますが、
持ち込みのできないダンジョンで使用する場合は「回」「扇」「弟」などの印や、各種腕輪で防御力を補いましょう。
ケンゴウのカタナ(調査中)
<概要>
・この武器を装備してモンスターを直接攻撃すると2分の1の確率でそのダンジョンで拾得できる武器を弾くことがある
・モンスター一体につき一度しか発動せず、武器を弾かれたモンスターは他のアイテムを落とさなくなる
・元々何らかのアイテムを持っていたモンスターに対しても発動するが、その場合本来落とすはずだったアイテムは消滅する
・武器を弾いたターンはダメージを与えられない
・他の武器に合成すると「ケ」の印を付加できる

<用途>
レアだがあまり役に立たない武器。
巣窟効率勝負で目当ての武器が欲しい場合や、裏白蛇島でスコアアタックをするときくらいにしか役立つことはありません。
アイテムの持ち込みが可能なダンジョンで武器を稼ぐならケンゴウ系のエレキロボを使ったほうが手っ取り早い。
剛剣マンジカブラ
<概要>
・スロット数が8以上の剛剣マンジカブラに「竜」「月」「水」「回」「目」「捨」「仏」「木」の8種の印を合成すると秘剣カブラステギに変化する

<用途>
特殊な能力はありませんが特殊合成のみで入手可能なものを除けば最大の基本攻撃力とスロット数を持つので、
基本的にはダンジョンに関係なくこの武器を合成基にしたい。
あとに出てくるダンジョンほど入手率が低いので、アイテムを持ち込めないダンジョンではあまり期待しないように。
根性の竹刀
<概要>
・装備して100回(「根」未合成時)直接攻撃を行う(攻撃対象の有無は問わない)とちからが1上昇する
・ちからが全快のときはちからと最大値の両方が1上昇する
・攻撃回数のカウントはアイテム個々で行われているため、複数の根性の竹刀でカウントを達成してもちからは上昇しない
・他の武器に合成すると「根」の印を付加できる

<用途>
入手できれば十中八九ダンジョンを突破可能になると言われるほどの武器。
手持ちに強力なアイテムがないときは面倒でも素振りを過剰に行いながら進みましょう。
参考までにちからが初期値と最大値のときとでは攻撃力に60強の開きが出ます。
但し万歩の挑戦・カチンコ万歩計以外のダンジョンでは合成に用いる価値はない。
こんぼう
<用途>
ダメージ源としては役立たずですが、武器の中では出現率が高くスロット数が3あるため、回復の剣の素材に使用することが多い。
サトリのつるはし
<概要>
・正面の壁を掘ることができる
・射程内にモンスターがいた場合は壁を掘る効果は発動しない
・「掘」の印の効果を無効化する
・他の盾に合成すると「サ」の印を付加できる

<用途>
いかんせん作成条件が厳しすぎるのがネック。アイテムを持ち込めないダンジョンでお目にかかることはまずありません。
階段までの最短距離を作成できるのでアイテムを持ち込めるダンジョンでは時間節約のためにメインの武器に合成しておく価値はあります。
ギトーの試練・猿奇魔天の挑戦では失ったり呪われたりしないよう、注意して進みましょう。
つるはしに「掘」の印を5つ合成するとこの武器に変化します。
車輪のやいば
<概要>
・キャラクターに当たっても消滅せず、足元に落ちる(火炎入道は除く)
・床に落ちているときに爆風を受けるなど、他の消滅条件を満たした場合は消滅する
・他の武器に合成すると「車」の印を付加できる

<用途>
モンスターの足元にワナがあった場合、ワナの効果をモンスターに与えることができる。
ワナとの連携は非常に強力なので、アイテムの持ち込めないダンジョンで入手したときは大事に扱いましょう。
但し地雷や落とし穴の上に落ちると消滅するので、ワナの有無のわからないマスへの投擲はあまり望ましくない。
単純に飛び道具として使用した場合のダメージも強く、一致団結ではヘイジを経由して使えば一撃必殺の飛び道具として使えます。
他の武器に合成するなら飛び道具としてのダメージアップを期待して使い捨ての剣などに合成しましょう。
消滅保険はあくまでキャラクターにヒットした場合だけなのでメインの武器に合成する価値はあまりありません。
成仏のカマ
<概要>
・ゴースト属性を持つキャラクターへの直接攻撃のダメージ値が1.5倍上昇(「仏」未合成時)する
・ぼうれい武者の物理攻撃のダメージを1にする能力を無効化する(飛び道具として使用した場合は無効)
・獣王の盾と同時に装備するとゴースト属性を持つモンスターへの直接攻撃のダメージ値が30(「仏」未合成時)上昇する
・他の武器に合成すると「仏」の印を付加できる

<用途>
ゴースト属性を持つモンスターは厄介な特技を持つ場合が多いのですが、ゴースト属性のモンスターが持つ特技の効果を考えると
ぼうれい武者以外への直接攻撃のダメージアップ効果はあまり有効とは言えません。
直接攻撃のダメージ量を増やすよりも遠距離攻撃や杖・巻物の効果、盾の防御力を上げるなどの方法で対処しましょう。
獣王の盾との共鳴によるダメージ値の上昇効果は最終攻撃力から20+倍率の計算式で加算されるので、
ゴースト属性のモンスターに対しては最低でも31(1+20x1.5)以上のダメージを与えられるようになります。
衰弱の枝
<概要>
・攻撃対象の攻撃力を現在の値の4分の1減少、10ターンの間衰弱(x2)状態(「衰」未合成時)にする(減少する攻撃力の端数は切り捨て)
・攻撃力の減少効果は何度でも発動するが、衰弱の杖単独では衰弱の効果は重複しない(持続は攻撃が当たるたびに10ターンに戻る)
・衰弱の効果はうしわか丸系の特技のものと異なり、おうごんマムル(エレキロボを含む)・大店長に対しては発動しない
・他の武器に合成すると「衰」の印を付加できる

<用途>
攻撃力を減少させる効果が非常に強力で、入手できれば隣接時の戦闘が格段に楽になります
メインの武器・用途別に使用する武器のどちらにも合成する価値があるので状況によって判断しましょう。
衰弱の効果で倒れたモンスターの経験値・スコアは手に入らないため、状況次第では装備を解除するなどの工夫を。
使い捨ての剣
<概要>
・武器の攻撃力が0になるまで攻撃がヒットするたびに修正値が1下がる
・他の武器に合成すると「捨」の印を付加できる

<用途>
武器としてはモンスターハウスなどの急場でしか使えません。
初期攻撃力が高いので「車」を合成して攻撃力の高い飛び道具としてや、「か」を合成して高性能な食料として使いましょう。
つるはし
<概要>
・正面の壁を掘ることができる
・60〜100の耐久値が存在し、1回壁を掘るごとに耐久値が1減少、耐久値を超えると消滅する(耐久値は固体によってランダム)
・「サ」の印を合成すると耐久値は無限になる
・「掘」の印を合成しても残耐久値は変化しない
・「掘」の印を5つ合成するとサトリのつるはしに変化する
・他の武器に合成すると「堀」の印を付加できる

<用途>
泥棒や、壊れないバネで移動しなければならないフロア及び迷路の移動手段、アークドラゴン対策になど、非常に利用価値が高い。
また、モンスターを待ち伏せできる行き止まりの作成という使い方が効果的で、
うまく使えば怪盗ペリカン系やにぎりへんげなど、活用したいモンスターを無駄にすることがなくなります。
盾の防御力と忍耐力さえあれば風が吹くまで通常攻撃しか行わないモンスターを壁にすることで、
にぎりみならい系を初めとする通路で相手をしたくない厄介なモンスターをやりすごすことも可能に。
意識して使えば終始に渡って使えるアイテムなので一つは携帯しておきたい。
鉄扇
<概要>
・装備中の盾の基本防御力が3上昇(「扇」未合成時)する(盾の修正値の影響を受ける)
・他の武器に合成すると「扇」の印を付加できる

<用途>
鉄扇の特殊能力は早いうちに防御力を確保しなければならないアイテム持ち込み不可のダンジョンでは非常に重要。
防御力はあらゆる面に関わってくる値なので、使いどころの限定された印を入れるよりは鉄扇を複数入れたほうが有用です。
但しモンスターへの対応策を豊富に用意できる、アイテムを持ち込めるダンジョンでは、合成に使う必要はないでしょう。
どうたぬき
<用途>
基本攻撃力もさることながら、スロットの数が特に優秀。
出現率はカタナや長巻よりも低めですが、最終的にはこの武器を合成基にするつもりで進めてゆきましょう。
ドラゴンキラー
<概要>
・ドラゴン属性を持つキャラクターへの直接攻撃のダメージ値が1.5倍上昇(「竜」「龍」未合成時)する
・ドラゴンシールドと同時に装備するとドラゴンキラー・ドラゴンシールドそれぞれの基本値が5上昇する
・この武器をベースに「竜」の印を3つ入れると龍神剣に変化する。
・他の武器に合成すると「竜」の印を付加できる

<用途>
スロット数が少ないため単体ではベースにするかどうかは微妙なところですが、
基本攻撃力の高さとドラゴンシールドと同時に装備したときの共鳴効果が非常に優秀なので、
セットで入手できた場合ばベースにするのも悪くはありません。
能力に関してはドラゴン属性のモンスターは数が多いもののドラゴン属性のモンスターの行動パターンは
直接攻撃と遠距離攻撃絡みがほとんどなので、他の武器に合成する必要性は薄い。
ドレインバスター
<概要>
・ドレイン属性を持つキャラクターへの直接攻撃のダメージ値が1.5倍上昇(「ド」未合成時)する
・獣王の盾と同時に装備するとドレイン属性を持つモンスターへの直接攻撃のダメージ値が30(「ド」未合成時)上昇する
・他の武器に合成すると「ド」の印を付加できる

<用途>
ベースとなる武器の能力は失われないという点を活かして、ドドロを中心にしおいやん系・ミドロ系相手に単独で使用します。
それ以外の場面ではあまり使わないので、修正値がない限り他の武器に合成したり、この武器をメインに使ってゆく価値はありません。
長巻
<用途>
武器としての性能は及第点といった位置付け。
余計な能力を持たないのでカタナやどうたぬき、及びアイアンヘッドの頭などが出るまでの繋ぎとして使いましょう。
にぎりへんげの剣
<概要>
・倒したモンスターが100分の19の確立(「飯」「に」未合成時)でおにぎりに変化する。
・ガマラの盾と同時に装備すると1ターンが経過するごとに手持ちのギタンに1ギタンが加算されるようになる
・他の武器に合成すると「に」の印を付加できる
・「銭」のいずれかの印を合成した場合、倒したモンスターが変化するアイテムはおにぎり・ギタンどちらか一方がランダムで選ばれる
・印の効果によって倒したモンスターのおにぎりへの変化率が100%になっていた場合、倒したモンスターのギタンへの変化率は0%になる

<用途>
満腹度への不安がほぼ解消されるので優先的に他の武器に合成したい。
アイテムの持ち込めるダンジョンではメインの武器に、持ち込めないダンジョンでは用途別に使用する武器に合成するといいでしょう。
巣窟効率勝負ではモンスターのワナと組み合わせることでスコアアタックで活躍します。
如意棒
<概要>
・両手持ち用
・他の武器への合成はできない
・後方のマスに障害物がない場合に直接攻撃がヒットすると後方のマスに移動する
・壁を隔てた対角線上のモンスターに対して攻撃できる
・ワナ師状態でないときに移動したマスにワナがあると発動する

<用途>
うまくいけば大抵のモンスターはノーダメージで倒すことができますが、攻撃を外したときのリスクも大きい。
何より後退したマスにワナがあるとそのワナが発動してしまう点が最大のネック。
使用するならこれらの弱点を「必」や「祓」の印、よくみえの腕輪などでカバーしたい。
似たような特性を持つ武器ではぶっとびハンマーとアイアンヘッドの頭のほうが優秀なので、あればそちらを使いましょう。
背水の剣
<概要>
・HPが最大HPの10分の1以下の状態で直接攻撃を行うと100%の確立で必中+会心の一撃の効果が発動する
・他の武器に合成すると「背」の印を付加できる

<用途>
能力の発動条件にかなりのリスクを伴うため、モンスターの能力を考えると能力を期待して使う武器ではありません。
修正値や手持ちのギタンに困っていなければ無視しましょう。
秘剣カブラステギ
<用途>
特殊能力はありませんが、片手用の武器としては全武器中最高の基本攻撃力・スロット数を持ちます。
入手が困難なので紛失したくなければ復活の草を持ち込んだり、「帰」の印を合成しておくなどの対策を。
この武器を作成する場合はスロット数が8の剛剣マンジカブラを甲賀の隠し穴の最下層で入手できる可能性があるので、
銀猫魔天の挑戦が苦手な場合は通常の剛剣マンジカブラに風魔石を合成するよりもそちらを期待するといいでしょう。
スロットが8以上の剛剣マンジカブラに「竜」「月」「水」「回」「目」「捨」「仏」「木」の8種の印を合成するとこの武器に変化します。
必中の剣
<概要>
・直接攻撃が100%命中するようになるが、からぶり状態の場合はそちらが優先される

<用途>
結果をほぼ確定できるのが強み。
両手持ち用の武器と相性の良いものが多く、アイテムの持ち込めないダンジョンではそれらに合成するのが効果的。
対応アイテムを豊富に持てる、アイテムを持ち込めるダンジョンではメインの武器に合成し、
アイテムを持ち込めないダンジョンではぶっとびハンマー→アイアンヘッドの頭→如意棒の優先順で、
このうちのどれか一つに合成するといいでしょう。
1ツ目殺し
<概要>
・1ツ目属性を持つキャラクターへの直接攻撃のダメージ値が1.5倍(「目」未合成時)になる
・獣王の盾と同時に装備すると1ツ目属性を持つモンスターへの直接攻撃のダメージ値が30(「目」未合成時)上昇する
・他の武器に合成すると「目」の印を付加できる

<用途>
モンスターの行動パターンを考えると1つ目属性を持つモンスターで効果的な相手はゲイズ系くらいなので使用する価値は低い。
序盤のゲイズに対して単独で使う程度なので能力の合成は考えず、修正値だけいただきましょう。
獣王の盾との共鳴によるダメージ値の上昇効果は最終攻撃力から20+倍率の計算式で加算されるので、
1ツ目属性のモンスターに対しては最低でも31(1+20x1.5)以上のダメージを与えられるようになります。
ぶっとびハンマー
<概要>
・両手持ち用
・他の武器への合成はできない
・直接攻撃した相手にダメージを与えると同時に3マス後方に吹き飛ばす(障害物があった場合はそこで止まる)
・吹き飛んだ先にキャラクターがいた場合は吹き飛んだ先にいたキャラクターにも10のダメージを与える
・ワナ師状態の時、キャラクターを吹き飛ばした先にワナがあった場合、そのワナが発動する

<用途>
うまくいけば大抵のモンスターはノーダメージで倒すことができますが、攻撃を外したときのリスクも大きい。
「必」を合成できれば一対一の場合ほとんどのモンスターに対してノーリスクで勝利できるので両方入手できれば最優先で合成しましょう。
但しアイテムを持ち込めるダンジョンでは無理に使う価値はありません。
マリンスラッシャー
<概要>
・水棲属性を持つキャラクターへの直接攻撃のダメージ値が1.5倍上昇(「水」未合成時)する
・獣王の盾と同時に装備すると水棲属性を持つモンスターへの直接攻撃のダメージ値が30(「水」未合成時)上昇する
・他の武器に合成すると「水」の印を付加できる

<用途>
水棲属性のモンスターの持つ特技は遠距離で発動するものが多いため、隣接状態でしか効果を発動しないようでは意味がありません。
印のことを考えるとベースとしての利用価値もなく、修正値を得るためにしか使いみちがない。
獣王の盾との共鳴によるダメージ値の上昇効果は最終攻撃力から20+倍率の計算式で加算されるので、
水棲属性のモンスターに対しては最低でも31(1+20x1.5)以上のダメージを与えられるようになります。
三日月刀
<概要>
・爆弾属性を持つキャラクターへの直接攻撃のダメージ値が1.5倍上昇(「月」未合成時)する
・獣王の盾と同時に装備すると爆弾属性を持つモンスターへの直接攻撃のダメージ値が30(「月」未合成時)上昇する
・他の武器に合成すると「月」の印を付加できる

<用途>
爆弾属性のモンスターは種類が少ないが厄介なので、全くの役立たずということはありませんが使う場面が少ないので
単体でなら持っておいてもいいですが、アイテム欄を圧迫するようであれば捨ててしまって構いません。
獣王の盾との共鳴によるダメージ値の上昇効果は最終攻撃力から20+倍率の計算式で加算されるので、
爆弾属性のモンスターに対しては最低でも31(1+20x1.5)以上のダメージを与えられるようになります。
ミノタウロスの斧
<概要>
・両手持ち用
・直接攻撃が当たったとき、4分の1の確立(「会心の腕輪」未装備時)で会心の一撃が発動することがある
・会心の腕輪と同時に装備すると能力の発動確立が8分の5になる
・他の武器に合成すると「会」の印を付加できる

<用途>
入手時期の都合上武器として使うことはありませんが、基本攻撃力が高いので「か」「車」の印を合成して使う価値はあります。
両手持ちなので武器・盾の装備を一度に解除できるため、ミドロ系やケンゴウ系と直面したときに犠牲にする手も。
印としての能力は中堅クラス。メインの武器に入れるのも悪くはありませんが、
アイアンヘッドの頭のように先制が可能な武器に優先して合成したい。
モーニングスター
<概要>
・両手持ち用
・他の武器への合成はできない
・正面8マス以内にいるモンスターを攻撃できる
・壁を隔てた対角線上のモンスターに対して攻撃できる
・NPCに対しては混乱状態の場合を除き攻撃は当たらず、射程内にモンスターがいた場合はモンスターにのみ攻撃できる
・「三」の印を合成しても能力は変化しない
・「掘」「サ」のいずれかの印を合成した場合に掘れる壁は正面1マスのみ
・「掘」「サ」のいずれかの印を同時に組み込んだときに射程内にモンスターがいた場合は壁を掘る効果は発動しない

<用途>
モンスターのステータスの低い序盤と売却してギタンにするくらいしか使いどころがない。
一桁台の階層のモンスターハウスでならそれなりに活躍しますが、無理して持っておくほどの価値はありません。
ヤリ
<概要>
・両手持ち用
・他の武器への合成はできない
・正面2マス以内にいる全てのモンスターを同時に攻撃できる
・壁を隔てた対角線上のモンスターに対して攻撃できる
・NPCに対しては混乱状態の場合を除き攻撃は当たらず、射程内にモンスターがいた場合はモンスターにのみ攻撃できる
・「三」の印を合成した場合の射程距離は正面2マス・斜め前方1マス
・「銀」の印を合成した場合の射程距離は壁のあるなしに関係なく正面2マス
・「掘」「サ」のいずれかの印を合成した場合に掘れる壁は正面1マスのみ
・「掘」「サ」のいずれかの印を同時に組み込んだときに射程内にモンスターがいた場合は壁を掘る効果は発動しない

<用途>
アイアンヘッドの頭がヤリよりも高性能なのでこちらを使うことはほとんどありません。
攻撃力の高さと射程距離を活かして冒険の序盤では単純に武器として使用することはありますが、
渡り合えるのはせいぜい10階辺りが限度なので印や修正値は合成したりしないように。
妖刀かまいたち
<概要>
・正面・斜め前方にいる全てのモンスターを同時に攻撃できる
・壁を隔てた対角線上のモンスターに対して攻撃できる
・NPCに対しては混乱状態の場合を除き攻撃は当たらず、射程内にモンスターがいた場合はモンスターにのみ攻撃できる
・「掘」「サ」のいずれかの印を合成した場合に掘れる壁は正面1マスのみ
・「掘」「サ」のいずれかの印を同時に組み込んだときに射程内にモンスターがいた場合は壁を掘る効果は発動しない

<用途>
通路を利用しての先制攻撃が可能になる点は強力ですが、どうしても通路を利用しなければならないため、
先制攻撃を目的とする場合は高い攻撃力と透視の腕輪と併用しなければ効果的とは言えず、アイアンヘッドの頭を使った方が勝手がいい。
どちらかと言えばモンスターへの対処法を前もって用意できる、アイテムの持ち込みが可能なダンジョンに向いた武器と言えるでしょう。
モンスターハウスでは役立ちますが、そもそも他の対応を行わないまま複数のモンスターを同時に相手にするなどの
危険な状況には陥るべきではないため、複数同時攻撃としての効果はあまり過信しないように。
正面戦士の盾・ぶっとびハンマーとの相性は良い。
黄泉水底ノ鎖
<概要>
・両手持ち用
・他の武器への合成はできない
・正面3マス以内にいるモンスターを攻撃できる
・壁を隔てた対角線上のモンスターに対して攻撃できる
・NPCに対しては混乱状態の場合を除き攻撃は当たらず、射程内にモンスターがいた場合はモンスターにのみ攻撃できる
・「三」の印を合成した場合の射程距離は正面3マス・斜め前方1マス
・「銀」の印を合成した場合の射程距離は壁のあるなしに関係なく正面3マス
・直接攻撃がヒットしたときに、与ダメージの3分の1のHPを回復する(端数切捨て・与ダメージが2以下の場合は切り上げ)
・直接攻撃が100%命中するようになるが、からぶり状態の場合はそちらが優先される
・直接攻撃した相手にダメージを与えると同時に3マス後方に吹き飛ばす(障害物があった場合はそこで止まる)
・吹き飛んだ先にキャラクターがいた場合は吹き飛んだ先にいたキャラクターにも10のダメージを与える
・ワナ師状態の時、キャラクターを吹き飛ばした先にワナがあった場合、そのワナが発動する
・ミドロ系の特技・ケロケロの雨の効果による修正値の減少を防ぐ
・ドドロの印はがしは防御できない(修正値の減少は防御可能)
・直接攻撃が当たったとき、4分の1の確立(「会心の腕輪」未装備時)で会心の一撃が発動することがある
・会心の腕輪と同時に装備すると能力の発動確立が8分の5になる
・「掘」「サ」のいずれかの印を合成した場合に掘れる壁は正面1マスのみ
・「掘」「サ」のいずれかの印を同時に組み込んだときに射程内にモンスターがいた場合は壁を掘る効果は発動しない

<用途>
能力は非常に優秀ですが、入手場所の関係で使いどころは無いに等しい。
価格とスロット数を活かしてスコアの更新に用いる程度。
龍神剣
<概要>
・ドラゴン属性を持つキャラクターへの直接攻撃のダメージ値が2倍上昇(「竜」「龍」未合成時)する
・他の武器に合成すると「龍」の印を付加できる

<用途>
非常に高性能な武器ではあるが、作成に手間がかかるため実際に使うことはあまりない。
一応アイテムを持ち込めない大半のダンジョンでは最強の武器になりますが、
ドラゴンキラーの出現率の低さからお目にかかることはほとんどないのでスコアアタック中でなければ無理に狙う必要はありません。
ドラゴンキラーに「竜」の印を3つ合成するとこの武器に変化します。