一致団結攻略→モンスター対策
危険度:高
バットカンガルー系
メガタウロス・アークドラゴンとのタッグに対しては突風待ちは行えず、また階段を探してもたついてる余裕は全くないので、
必ず出現階層までにあかりの巻物を必要枚数分温存しておくこと。
裏を返せば温存分以上の枚数がなければそれ以外のバットカンガルー系出現階層では使用する余裕はないということにもなります。
それでも上位2種の出現するフロアでは即降りか、行き止まりを作成しての突風待ちを行うように。
中途半端にフロアを徘徊していると倍速の効果を受けたモンスターが最後尾の仲間の位置に追いついてしまう可能性が高くなり、
運が悪いと判断する余地もなくゲームオーバーになってしまう。
但し即降り狙いの場合は開始数ターンでも倍速モンスターが発生する可能性があるので、
多少の危険は伴うということを覚悟しておきましょう。
バットカンガルーの能力には倍速は含まれないので通常通りの探索を行えばよい。

エーテルデビル系
エーテルデビル系は行動パターンが基本と異なり、アスカに隣接した状態からでも離脱→仲間へ攻撃という
パターンを行うことがあるうえ、基本攻撃力が高く、倍速能力まであるので急いで倒さないと危険。
しかしとうめい状態のせいで普通に戦うと時間がかかってしまうので、「識」の印による対策が必須となります。
それでも部屋の真ん中などでは位置関係からアスカを攻撃してくれない場合もあるので、
そういった場合のためにバクスイの巻物やゾワゾワの巻物などを併せて用意しておきましょう。
また、最上位のアストラルデビルは壁抜けの能力を所有するうえ3倍速行動なので、
通路で襲われてしまうと仲間を生かしたまま部屋まで逃げ切ることが非常に困難。
このようなケースでは壁の中を攻撃でき、かつ誘導という能力を持つデブータの石で対応します。
デブータの石は中盤は使わないので、40階頃から集めていきましょう。

タイガーウッホ系
下位2種は特に問題にはなりませんが、タイガーウホーンの特技は非常に危険なため、
過剰なくらい確実な結果を得られる対応をとる必要があります。
不動の盾及び「不」の印があるならそれを使って階段を目指し、ない場合は通路での先制攻撃が怖いので、
行き止まりを作成して突風が吹くまで待つのが最善策。
幸いタイガーウホーンの出現階層では通常パコレプキン系・エーテルデビル系は出現しないので、
つるはしなどで作成した行き止まりに仲間を閉じ込めて耐えるのは比較的容易い。
タイガーウホーンに対しては前述の方法での対処が可能なので、あかりの巻物やそれに準ずるアイテム群は、
安全と言える対処法の限られた、デビルカンガルーとメガタウロス・アークドラゴンが重複する階層で使用するために残しておきます。
これらのアイテムは祝福の壺を拾うなどよほど引きにめぐまれていない限りは使いません。
隣接状態でもう一発アスカの攻撃が当たれば倒せる、という状況で通常攻撃をしてしまうなどという行動は絶対にしないこと。

馬武者系
通常だとそうでもないが、中・大部屋と重なってしまうとかなり厳しい相手。
アスカ自身よりも仲間が攻撃を受けてしまうのが深刻で、また相手との直線状を仲間が遮ってしまうため、
相手に直接魔法弾を当てることが出来ず、対処法が限られてしまう。
ワナの存在がわからない状態で歩いて近づくのは言語道断。
基本として馬武者系の出現階層では飛ばずの巻物やバクスイの巻物など、
相手の遠距離攻撃を封じる手段を用意しておくことが必須と言えます。
身がわりの杖は単独ではほとんど役に立たないので、とうめいの杖と併用すること。
仲間のレベル(HP)に差があるなら銀の矢・遠投の腕輪での力押しをするのもいい。

オヤジ戦車系
対処法を知らないとかなりの強敵ですが、対処法さえ知っていれば単騎相手ならなんとでもなる相手。
基本的には並び順がアスカの次になるヘイジに大砲の弾を投げかえさせ、ヘイジに頼れない状況下では
出現率の高いとうめいの杖の持つ封印能力を用い、効果時間内に接近して倒します。
ただ流石に中部屋・大部屋と被ると苦しいので、その場合は馬武者系と同じ対処法で凌ぎましょう。

しおいやん系
仲間の攻撃力を下げられてしまうと非常に厳しい状況に追い込まれてしまうのでアスカが盾になって相手をするのが基本。
序盤は毒消し草のプールが難しいのでしおいやん系の相手は慎重に行い、それでも毒消し草のない状態で特技を受けてしまった場合は
攻撃力の下がった仲間のレベルをイカリの杖との併用で無理矢理上げることで攻撃力を上昇させ、戦線復帰させます。
攻撃力の回復は急務とはいえ、しあわせの杖を多数使っての対処は後が苦しくなるのでお勧めできない。
水がめがあればヘイジ・キハチの攻撃力の回復は用意なので、その場合は2人に相手をさせてもいい。
しおかんべんが出る頃には毒消し草による対策ができている頃なので、仲間とはぐれない限りは問題ないでしょう。

パコレプキン系
ここでは仲間の存在があるため、通路で遭遇すると非常に厄介な相手。
壁の中の相手にはデブータの石が効果的なので、出現階層に近づいてきたら集めはじめます。
序盤は仲間のステータスの上昇が早く、下位2種からは割とすんなり逃げられるので、低層では必須とまでは言いませんが、
万全を気にするならこちらもデブータの石での対処を心がけておきましょう。

オトト兵系
滅多にあることではありませんが、仲間が水中のオトト兵系に捕まってしまったときの破壊力は絶大。
部屋の周辺や、部屋と通路の他全面が水路の場合はヘイジ・キハチが追撃してくれるのでいいのですが、
通常のフロアで通路に面した水路のオトト兵に捕まってしまうと仲間はオトト兵系の周りをウロウロするだけ、
かと言ってアスカと位置を入れ替わることで水上に引き出せるわけでもなく、最悪手詰まりになってしまいます。
出現階層では念のため水中を攻撃できる数少ない手段であるデブータの石かマリンスラッシャー(「水」の印)を用意しておき、
万一のための水がれの巻物・大部屋の巻物を一つは携帯しておくように。
危険度:中
ドラゴン系
アークドラゴンとデビルカンガルーのタッグが怖いので、出現階層である94〜99階は
あかりの巻物、またはそれに準ずるアイテムを用意しておき駆け抜けます。
アークドラゴン単体で出現する階層はキハチの回復能力で十分追いつきます。
下位2種は特に問題にはなりません。

ケンゴウ系
基本的に出現階層の通路は素手で探索し、対面した場合はヘイジに相手をさせます。
デビルカンガルーとイアイが重複する階層では素手で探索するわけにはいかないので必着の腕輪を用意しておきたいところ。
一応身代わりの腕輪・復活の草があればそれらのアイテムを失うまでは該当階層でも素手で歩くことは可能になります。
(前者はイアイの場合は腕輪を弾き飛ばされ、それ以外の場合は腕輪の効果が発動するという寸法になります)
水がめがある場合はヘイジと交代する前に攻撃力を下げておくといいでしょう。

ジャガン仮面系
ジャガール王の死の呪いが少々厄介。
外れるかもしれない通常・遠距離攻撃などでもたついていると手詰まりになってしまう場合もあるので、
必中で100のダメージを与えられる回復の杖を用意しておき、確実に仕留めましょう。
おはらいの巻物・やりすごしの壺による解呪は仲間にも効く(前者は対象に隣接して使用すればよい)ので覚えておくこと。

ぼうれいむしゃ
他のダンジョンではカモなのですが、ここでモンスターにパワーアップされてしまうと厄介なので、
固定ダメージを与えられる杖を使用し、誰かに乗り移られる前に確実に仕留めること。

しろがねマムル系
警報かデビルカンガルーに起こされない限りは対面するまでは常に眠った状態なので、
部屋に入って存在を確認できたらヘイジをとうめい状態にして入れ替われば楽勝なので通常は問題ありません。
怖いのはおうごんマムルがベルトーベンに召還された場合とデビルカンガルーに起こされた場合。
前者の場合、通路を歩いているときに最後尾のミナモが襲撃される可能性があるので、
ベルトーベンが視認できない位置にモンスターを召還した場合(通路での戦闘時など)は疑ってかかりましょう。
後者はメガタウロス・アークドラゴンの出現階層と被るので、そちらの対処法でまとめて解決できます。
仲間とのサシではまず勝ち目がないので、この系統の出現する階層では絶対に仲間からはぐれないように。
危険度:低
うしわか丸系・シューベル系・ムーロン系・プルン系
この4系統は通常では問題ありませんが、仲間とはぐれた場合には非常に脅威となります。
仲間とはぐれないようにするのは基本的なことですが、万一これらのモンスターの出現階層で仲間とはぐれてしまったときは
マップ上の仲間の印を見て、常に最悪の状況をシミュレートしながら身がわりの杖などで慎重に対応してゆきましょう。

にぎりみならい系・ノロージョ系
特技の効果はアスカ自身に対しては脅威ですが、仲間に対してはさほどでもないので、ここでは仲間に相手をさせればよい。
仲間はおにぎり状態にされても防御力が落ちることはありません。

ミドロ系
「金」の印での対策はワナの探索の必要性の高さが他のダンジョンと比べて段違いなためあまり重要ではないので行いません。
基本的な対処法はケンゴウ系同様通路を素手で歩くこと。
ミドロ系以外のモンスターと直面した場合にヘイジと位置を入れ替えれるようにすればことたります。
唯一デビルカンガルーとドドロの重複する階層だけは素手で歩くのは危険なのでサビよけの腕輪を用意しておきたい。

影ぼうし系
仲間に乗り移られると色々と厄介なので、アスカに乗り移らせるか、遠距離攻撃で乗り移られる前に倒します。
特に水がめによって攻撃力の上昇したヘイジ・キハチに乗り移られると非常に危うい。
行動順の早いヘイジは乗り移られやすいので、25階付近まではヘイジの攻撃力アップは控えておきたい。
もし仲間が乗り移られた場合は十分な防御力があるなら耐え、なければふきとばしの杖やはりつけの巻物などで解除するとよいでしょう。

ゲイズ系
ノロージョ系などと同じように仲間に相手をさせればよいのですが、運が悪いと全員が混乱させられたりすることも。
適当な杖や遠距離攻撃の手段があれば、一人が混乱させられてしまった時点で使いたい。
デビルカンガルーとハイパーゲイズの重複する階層で通路を歩く際は、他のダンジョンと同じように
念のために混乱対策のバクスイの巻物やとうめいの杖などを壺の外に出しておきましょう。
保存の壺があるときはイカリの杖・オオイカリの杖は必ずしまっておくように。

キグニ族系
ドドロ狩りを誤った場所で行ってしまうと、弊害で凄まじいパワーアップを遂げてしまう場合があります。
ドドロ狩りを行う際は用法と用量を守って正しく行い下さい。

ロケットイノシシ系
条件が揃う可能性はそれほど高くはありませんが、壁の変わりに水路が敷き詰められたフロアでの、通路での先制攻撃が怖い。
アイテムの項目では転ばぬ先の杖はいらないと書きましたが、アイテム欄があまっている場合は持っておいたほうが良いでしょう。
その他のモンスターについて
怪盗ペリカン系
通常での利用は難しいので、つるはしなどで行き止まりを作成して仲間を押し込め、相手から来るのを待ちます。
通路や部屋を徘徊中に不意に出会ってしまったときはとうめいの杖で仲間から見えなくしてやり、その間に合成を行います。
出現率が低いので序盤の階層ではしあわせの杖を使って合成回数を増やしましょう。
但ししあわせの杖を振るのは吸い込んだアイテムの数がそのレベルで吸い込めるアイテムの上限に達してから。
何も吸い込んでいない状態からレベルを上げて合成を行うと攻撃力が大きく上昇するので危険です。
上記の方法だとレベルアップ時に攻撃力が基本値にリセットされるため、
アイテム1個分だけを吸い込んだ攻撃力の怪盗ペリカン系を相手にすればよくなるので、安全に合成を行えます。

ガマラ系
仲間に対しては全くの無力なので、仲間に倒させれば良い。
上手く使えば壁に使えるので、ギタンを置いて道をふさいだり、わざとギタンを盗ませて徘徊させておくなどして、
別のモンスターの動きを制限する手もあります。(特にデビルカンガルーの出現階層で有効)

わらうポリゴン系
部屋内かつアスカを認識していれば必ずアスカをターゲットに動くので、アスカが2マスを行ったりきたりするだけで仲間が倒してくれます。
仲間が特技を受けるとダメージが大きいので、通常はアスカが引き付けましょう。

ンドゥバ系
アイテム状態で拾っておけば経験値を与えたい仲間に倒させることが容易になるので、序盤は意識して進みましょう。
序盤での仲間のレベルに差が生じてしまう問題を簡単に解消できます。

店主系
泥棒を行うときは他のダンジョンと少々勝手が異なるので、細心の注意を払って行いましょう。
特にゾワゾワの巻物を使用しての泥棒は難しいので、配置をよく見ること。