一致団結攻略→盾の印について
実用性:高
「山」
入手確立は低めなので期待は出来ませんが、あるとないとでは大違い。
運良く入手することが出来たら必ず合成するように心がけましょう。

「弟」
HPの回復手段があるとないとでは大違いなので、十分な防御力があっても必ず一つは入れるようにしたい。
このダンジョンでは必須となる能力(≠印)が3つあるので、金の盾をベースにした時は入れる余裕がないのが辛い。

「祭」
このダンジョンでは大抵の場合お祭の盾をベースにするので、「祭」の印としての利用は金の盾をベースにする場合が主となります。
矛の盾に組み込むと攻撃力が大きく上昇しますが、見た目の派手さほどの実用性はないので控えること。

「識」
仲間はとうめい状態のモンスターを認識できないので、エーテルデビル系対策に必須となります。
とうめいの杖との併用で応用すればオヤジ戦車系や怪盗ペリカン系をはじめ、
様々な相手に活用できるので、使い方をマスターしましょう。

「丼」
裏白蛇島以上にアイテム欄を圧迫するこのダンジョンでの食料問題の解決にはこの印が最も効率がよい。
必須ではありませんが、十分な防御力とこの印さえあれば武器に費やすアイテム欄がまるまる空くので、
出来る限りは「丼」の印のみで食糧問題を解決できる状況を作り出せるように意識して進みましょう。
実用性:中
「不」
タイガーウホーンの出現する後半戦から使ってゆきます。
通路を歩く際の持ち替えや、つるはしを利用しての突風待ちの段取りでの使用が主。
満腹度の減少が2倍になるのは痛いのですが、どのみち後半戦は即降りか、行き止まりと「丼」を併用しての突風待ちが基本になるので、
合成する場合は50階前後を目安に行いましょう。但しその場合場所がえの杖の即効性を失ってしまう点には注意。
タイガーウホーンが出現するまでは利用価値が低いので、前半戦での合成は控えること。
その他の印について
その他
ここまでに紹介していない印はこのダンジョンでは使いません。
全ての印が役に立たないというわけではありませんが、それだけここまでに紹介した印の実用性が段違いということです。
お祭の盾ベースの場合は「識」「丼」「弟」+「山」or「弟」or「不」、金の盾ベースの場合は「祭」「識」「丼」+「山」or「弟」or「不」が
理想的な印の組み込み方と言えるでしょう。