一致団結攻略→巻物活用術
実用性:高
あかりの巻物・モンスターハウスの巻物・転写の巻物
終盤のデビルカンガルーゾーンをスルーするために必須のアイテム。転写の巻物には前者2種を優先して転写します。
一枚たりともムダには出来ないので、価格などからこれらのアイテムの可能性があることが判明した場合は最優先で識別を行うこと。

大部屋の巻物・水がれの巻物
島が基本のフロアで、バネによる移動を強要させられるフロアではこれらか底抜けの壺しか安全といえる打開策がない。
壺が水没した場合や、あまり望ましくはないですが仲間とはぐれた場合の救済措置にも使います。
常にどちらか一枚は持っておくようにしたい。

壺増大の巻物
基本的には保存の壺に優先して使ってゆきますが、あかりの巻物の重要性が他と比べて段違いのこのダンジョンでは
祝福の壺がある場合、状況に応じてどちらに使うかを選びます。

ゾワゾワの巻物
エーテルデビル系・怪盗ペリカン系対策に絶大な効果を発揮します。
仲間にまで効果が及ぶこともあり、それ以外の相手に対してはあまり効果的ではないので、
前述のモンスターが出現しない階層では持っておく必要はありません。
泥棒に使う場合は店主系が仲間を攻撃してしまわないよう位置関係に気をつけて。

飛ばずの巻物
オヤジ戦車系・馬武者系の出現する階層ではモンスターハウスでの安全策として必ず持っておきたいアイテム。
40〜70階台ではあまり使わないので、アイテム欄の状況を見て持っておくかどうかを判断しましょう。

地の恵みの巻物・おはらいの巻物・困った時の巻物・識別の巻物
この辺りは他のダンジョンと同じように使ってゆきます。
ノロージョ系は仲間に相手をさせればいいので価値は若干落ちますが、やはりおはらいの巻物は1枚は用意しておきたい。
実用性:中
はりつけの巻物・バクスイの巻物
身がわりの杖ととうめいの杖の使用回数が大量にあるなら必須ではないですが、
数に不安がある場合は大部屋モンスターハウス対策に両者を併せて用意しておきたい。

ワナの巻物
運が良ければ落とし穴を呼び出すことが出来ます。
確実ではないので祝福するほどではないですが、終盤戦に向けて優先的に集めていきたいアイテムの一つ。

水びたしの巻物
水たまりにはワナが存在することはないので、ワナの探索をする手間が省ける。
序盤〜中盤は大部屋モンスターハウス以外での恩恵はあまり受けられませんが、
終盤戦では優先して拾ってゆき、あかりの巻物と併用してゆきたい。

すいだしの巻物
強化の壺・変化の壺に使います。
アイテム欄の取捨選択が非常に難しいこのダンジョンでは祝福の壺との併用効果はあまり期待せず、
早いうちに使ってしまった方が良いでしょう。

落石の巻物・いかずちの巻物
20階ほどまでのモンスターハウスではかなりの効果を発揮する。
以降はアイテム欄に完全な空きがある場合を除き、基本的に無視していってよいでしょう。

聖域の巻物
他のダンジョンで最大限の効果を発揮する開幕モンスターハウスで役に立ってくれないので価値が低い。
ここではモンスターの通行を妨げる目的での使用をレパートリーに組み込んでおくといいでしょう。
実用性:低
ファイトの巻物
見た目は派手なのですが効果が目に見えにくく、実際あまり効果的ではないので、それほど役に立たなかったりします。
安全度が確実に高まるのは確かなので、アイテム欄に空きがあれば拾っておきましょう。

ワナけしの巻物
大部屋での効果は絶大ですが、持っておくべきかと問われると微妙なところ。
アイテム欄に空きがある場合のみ拾っておけばいいでしょう。

混乱の巻物
仲間まで混乱してしまうのがネック。
はりつけの巻物と併用しないと期待通りの効果は得られない。
身がわりの杖・バクスイの巻物などのアイテムがどうしても見つからない場合のみ所持します。

必中の巻物・天の恵みの巻物・壺われずの巻物
拾った側から使っていって構いません。
但し必中はデビルカンガルーの出現する階層では使わないこと。
壺われずは保存の壺のみに使用するようにしましょう。
その他の巻物について
メッキの巻物
ワナの探索が基本となるこのダンジョンでは「金」の印はあまり役に立たない。
序盤のミドロ系対策は通路を素手で歩くだけで充分なので、「金」の印の効果を得たいなら金の剣と金の盾が揃うのを待つか、
ドドロ対策にサビよけの腕輪を用意しておくだけでいい。

火種の巻物
ひまガッパ系対策にアイテムを燃やしておく手はありますが、アイテム欄一つを潰すまでの価値はありません。

炎上の巻物
序盤で巻物の使用識別を行うときはこの巻物の可能性を考え、安全な場所での識別を心がけること。
戦闘においては、中部屋モンスターハウスとまじしおいやん・しおやだんの出現階層が重複したときくらいにしか役に立ちません。

困った巻物
完全なマイナスアイテムです。無視しましょう。