一致団結攻略→腕輪活用術
実用性:高
とうぞくの腕輪
不運な事故の確率が大きく減少します。
普段は呪われないように保存の壺にしまっておき、階段を下りるときやモンスターハウスなどの
多数のモンスターが眠っている部屋が事前に判明したときのみ装備しましょう。

遠投の腕輪
ここでは仲間の強化に用いるのが主要な使い方になります。
しあわせの杖・命の草などを仲間に投げる際に仲間を一列に並べて使いましょう。
大部屋モンスターハウス(特にオヤジ戦車系・馬武者系の出現階層)での利用価値も非常に高いです。

必着の腕輪
基本的にはケンゴウ系のいるフロアで囲まれたときや通路を移動するときだけ装着します。
自信があるなら普段は装備を弾かれても良い場所で突風が吹くまで待機するか、
十分な防御力のある盾とレベルがあるなら素手で通路を歩き、ケンゴウ系以外のモンスターと
相対した場合のみ装備しなおすスタンスで進みましょう。
全体水路フロア+シハン+デビルカンガルーが重なったときは流石に常に装備しておきたい。
金の剣+金の盾の共鳴効果が期待できるときは優先して狙うようにしましょう。
実用性:中
身代わりの腕輪・まもりの腕輪
このダンジョンでは基本的な立ち回りさえ心がけていればアスカ自身が倒されることでゲームオーバーになる可能性は低いのですが、
唯一デビルカンガルーとメガタウロスが重複するフロアではあるとかなり心強いので、付近の階層で見つけたら拾っておきましょう。

サビよけの腕輪
必着の腕輪よりは若干利用価値が落ちますが、デビルカンガルーの出現する階層では装備したままの探索を心がけたい。
金の剣+金の盾の共鳴効果が期待できるときは優先して狙うようにしましょう。
実用性:低
いやしの腕輪・ねがいの腕輪・呪いよけの腕輪・百発百中の腕輪
この辺りは完全にないよりはあったほうがマシといったレベルの代物。
ねがいの腕輪は適当に壊してゆき、あとはアイテム欄の空きを見て破棄のタイミングを計りましょう。

パコレプキンの腕輪・通過の腕輪・たかとびの腕輪
使い方によってワープができるという利点を活かし、仲間全員とはぐれてしまった場合の保険として使う。
確実に仲間のもとへ戻れるわけではないので、ないよりはマシといった程度。
仲間が危険にさらされるので、ここではモンスターの攻撃範囲から逃れる目的での使い方はしません

しあわせの腕輪
仲間のレベルのほうが重要なのでそれほどの恩恵は感じられない。
それでも序盤ではあったほうがよいので、アイテムの取捨選択の必要性が出てくるまでは使っていこう。

眠らずの腕輪
一人の場合だとかなり面倒な相手であるねむり大根戦で使うが、ここでは仲間に頼れるのでなくてもそれほど脅威ではない。
ただデビルカンガルーと重複するフロアではあるにこしたことはないので、付近のフロアで見つけたら拾っておこう。
その他の腕輪について
値切りの腕輪
このダンジョンでは倍速の杖やとうめいの杖といった、そこそこの値段で売れる杖が多く落ちているので、
4・5階までくればギタンで困ることはほとんどなくなります。
値切りの腕輪本来の能力に頼るような状況はまず訪れません。

その他
ここまでに紹介していない腕輪はその実用性の低さを解説するほどでもないものばかり。
有用な腕輪もあるので未識別の腕輪は拾っていきますが、不要な腕輪を識別できた場合はさっさと処分しましょう。