一致団結攻略→盾活用術
実用性:高
お祭の盾
一致団結で最も入手したいアイテムの一つ。
特殊効果で基本防御力が飛躍的に上昇するため、深層では防御力が100を超えることも珍しくありません。
お祭の盾をベースにしておく理由はドドロに特技を受けた場合の保険。
この盾をベースにしておけば最悪「祭」の能力分の防御力は残るので、体勢の建て直しも幾分かはマシになります。
スロット数も基本能力を合わせれば実質6と優秀なので、他の盾との取捨選択を迫られたときは
金の盾との場合を除き、基本的にこちらを優先するようにしましょう。

能力未所持盾全般
お祭の盾をベースに出来れば最高なのですが、そううまくいかない場合もあります。
お祭の盾が手に入らないときは白蛇島・裏白蛇島同様、能力を持たない盾の防御力を上げてゆき、凌ぐことになります。
ベースとする盾は白蛇島・裏白蛇島と同じ価値観で選択すればオーケーです。

金の盾
金の剣との共鳴効果「腕輪が壊れなくなる」能力はここでも有効。
特に必着・とうぞくとの併用は強力なので、共鳴が可能そうであればその方向で進めてゆきたい。

どんぶりの盾
他のダンジョンでの食料問題は武器で解決するのが基本ですが、ここでは「丼」の印を使いたい。
アイテムの取捨選択が裏白蛇島以上に難しいので、必須アイテムである盾といっしょくたにして少しでもアイテム欄を空けておきましょう。
但し盾の防御力が思わしくない場合は武器での解決を。

やまびこの盾
入手確立は低めなので期待は出来ませんが、あるとないとでは大違い。
運良く入手することが出来たなら必ず合成するように心がけましょう。
実用性:中
正面戦士の盾
ここでも盾の防御力が低いうちは持っておくべき。利用価値の度合いは他のダンジョンと全く同じです。

不動の盾
タイガーウホーンの出現する後半戦から使ってゆきます。
通路を歩く際の持ち替えや、つるはしを利用しての突風待ちの段取りでの使用が主。
満腹度の減少が2倍になるのは痛いのですが、どのみち後半戦は即降りか、行き止まりと「丼」を併用しての突風待ちが基本になるので、
50階前後を目安に合成してしまうのも良いでしょう。但しその場合場所がえの杖の即効性を失ってしまう点には注意。
タイガーウホーンが出現するまでは利用価値が低く、アイテム欄が一つ潰れてしまうことのほうが深刻なので、前半戦は無視しましょう。
実用性:低
皮の盾
根本的な食料の問題は他の方法で解決すべきですが、序盤で出たなら使ってゆきます。
「飯」「に」「丼」の印を入手するまでの繋ぎとして考えましょう。
その他の盾
うろこの盾
アスカの攻撃力がほとんど意味をなさないこのダンジョンでは攻撃力への防御は無用。
他の盾を入手するまでの繋ぎにはなりますが、能力は不要です。

ドラゴンシールド
ここではキハチに頼ればよいのでスロットを一つ削ってまでダメージを軽減する価値は低い。
デビルカンガルーとアークドラゴンの重複するエリアは回復が追いつかない恐れがありますが、
このダンジョンではそれまでにあかりの巻物を確保しておき、スルーすることで攻略するのが王道です。

地雷ナバリの盾
爆弾関係のダメージはアスカよりも仲間へのダメージが深刻。
地雷は素振りで、オヤジ戦車系はヘイジのアイテム投げやとうめいの杖などで対処します。

トドの盾
ここではガマラ系は仲間が相手をすることで、怪盗ペリカン系はたくさん出てくるとうめいの杖での対処が基本。
セットできる印の数は実質7と多いのですが、「ト」の印が役に立たない以上はベースにする価値もないでしょう。

矛の盾
「祭」の印を付加すればアスカ自身凄まじい攻撃力を手にすることが出来ますが、それでも仲間の火力の方が頼りになるうえ、
通常攻撃という要素は武器側との印との併用ができなければ効果は半減なので、目先の魅力にとらわれないこと。
スロットの数が中途半端な点や、仲間への経験値分与が減少してしまう点など、総合的にはマイナス面が目立つ。
せめて「必」「三」辺りの印との併用さえできればまた実用性も違っていたのでしょうか。

その他の盾について
ここまでに紹介していない盾はその実用性の低さを解説するほどでもないものか、
有用であっても作成に非常に運と手間のかかるものばかり。
ただ修正値は欲しいので、修正値が判明するまではなるべく持っておくようにしたい。
修正値がプラスでないと判明したものは売るなり飛び道具代わりにするなりして処分しましょう。
「祭」の能力があり、修正値がそれなりに高ければ、修正値が+1程度の盾は無視してアイテム欄の空きを優先したほうがよいと思います。