一致団結攻略→TIPS
前提として
モンスターの出現テーブルは裏白蛇と全く同じ。
出現アイテムも一部出現率は異なりますがファイトの巻物以外の取得可能アイテムは裏白蛇ベースです。
そのうえで仲間の安全を確保しなければならないので最低限幽玄魔天の挑戦・裏白蛇島のクリア経験があり、
裏白蛇島でスコアを意識して進めるくらいの腕は必要になります。
出来ればデビルカンガルーが出現する階層でも安定して毎フロア風が吹くまで粘れるくらいの腕は欲しい。
仲間への風除けにならなけなばならないので裏白蛇クリア時に安定して防御力50前後を確保できるくらいのスキルも必要。
そのうえで一致団結を実際に繰り返しプレイし、独特のプレイスタイルを身に付けて
ようやくクリアできる可能性が少しだけ出てくるダンジョンです。
必要となる知識は幽玄魔天の挑戦と裏白蛇島の攻略法を足して割らずに一致団結分の独特の要素をプラスといったところでしょうか。
難解なうえ、かなり運も絡むのでそれらを踏まえたうえで挑戦してください。
ワナの確認を徹底
およそ20階以降にもなるとモンスターの攻撃力が飛躍的に上昇するので仲間からはぐれる=死の可能性が非常に高まります。
面倒でもバネの確認をけして怠らないこと。万一踏んでしまうと、底抜けの壺以外で確実な挽回の手はありません。
身がわりの杖xα・ファイトの巻物・あかりの巻物などの挽回手段もありますが、
信頼性はかなり低い、というかそもそもこういう状態にはなってはいけません。
ワナの危険度は他のダンジョンとは比較になりません。
部屋の入り口のワナを回避できる水がめ・つるはし・トンネルの杖も軽視しないように。
(流石に木づちはアイテム欄一つとの釣り合いはとれないのでそれだけのために携帯するのはやめておいたほうがいいですが)
また車輪のやいばを使ったワナの利用は仲間のせいで実践的ではないのであまり狙う価値はありません。
序盤から50階頃までは仲間のレベルを均等気味に育てる
20階頃までは火力の差でキハチのレベルが上がりにくいので1階から作業を怠っていると後で苦労します。
安全な1〜2階のうちにキハチのみ放牧させる、ンドゥバを利用する、
キハチをアスカの後及び最後尾につけて通路で待つなどの方法で優先して育てること。
出来れば2階を降りる段階で7程度、最低でも4は欲しい。その際次に経験値を与えにくいミナモにも気を配るように。
倍速状態の特性
他のダンジョンでは使う機会の無いテクニックですが、倍速の杖で仲間を3倍速にする場合、
3倍速になるターン数は2度目の杖を振ってから10ターンなので。
2倍速の状態で9ターン経過してから再度降ればそこから10ターン3倍速になります。
大部屋モンスターハウス及びドドロ狩りでは非常に重要なテクニック。
特に大部屋ではうまくターン数を引き伸ばせるように一人の仲間ではなく均等に強化していくようにしましょう。
とうめい状態の特性
とうめい状態はひと括りではなく、状況によって3種類の特性に派生します。
通常のもの。アスカも仲間も敵も認識できません。これはエーテルデビル系・とうめいの杖を使用した場合と同じですね。
アスカがめぐすり草を飲んだ場合。これはアスカだけが場所を認識できる状態になります。
他のキャラクターは場所を認識できません。エーテルデビル系に対して「識」が発動しなくなるのがネック。
もう一つ、一番重要なのがとうめいの杖による状態変化を「識」の印で暴いた場合。
これが少し特殊で、エーテルデビル系のように最初からとうめい状態の対象を「識」で暴いた場合と異なり、
めぐすり草服用時のようにアスカのみが場所を認識できるという状態になります。
仲間や敵は「識」の使用に関係なく、とうめいの杖の効果が切れる10ターン後に改めて認識可能になります。
更にとうめいの杖を振った対象も本来効果が切れるまでのターンはふらふら移動でランダム使用の特技は使えないまま。
これを利用すればタイガーウホーンやイッテツ戦車など特技を封印して戦いたいモンスターの相手や、
怪盗ペリカン系の利用が驚くほど簡単になります。
封印の杖や不幸の杖があればそちらの方がいいですが、これらの杖はあまり出現率が高くないので、
基本はとうめいの杖と盾の「識」で代用するようにしましょう。
「識」はエーテルデビル系対策にそのまま必要となるので一致団結では必ず必要になる印。スロットを渋る必要はありません。
なお仲間と敵との間にとうめい状態のキャラクターがいた場合、一部の仲間はそのキャラクターを特技で攻撃してしまう場合があります。
仲間とて例外ではないので大部屋や部屋の入り口でとうめいの杖を使用するときは仲間同士の位置関係などをきちんと把握しておくこと。
エーテルデビル系対策
エーテルデビル系は盾に「識」の印が入っていないとかなり厳しいです。
裏白蛇では数うちゃ当たるでなんとかなりましたが、ここではふらふら移動のせいでアスカに隣接した状態からでも
離れる→仲間に攻撃というパターンになることがあるので時間をかけてしまうと大変危険。
ファントムデビルまでには必ず盾に「識」を入れるようにすること。
またミラージュデビル以降は3倍速となるため1手の遅れが命取り。
まずいと思ったらバクスイの巻物や回復の杖(エーテルデビル系ではなく仲間に使用)、最悪あかりの巻物の使用も惜しまないこと。
更にアストラルデビルは通路で襲われることもあり、その場合部屋まで逃げ切ることはまず不可能です。
デブータの石はオトト兵系とパコレプキン系にも有効なので、きちんと集めていきましょう。
ミドロ系・ケンゴウ系対策
「祭」印・金の剣・金の盾の共鳴・各種腕輪の連携が一番いいですが、それらが揃うことはそうそう無いので、
通路を歩くときの基本は素手、上記以外のモンスターと直面した場合に盾を装備するか仲間と位置入れ替えで対応します。
オオイカリメガタウロスが出現する可能性のある階層以外は全てこれで対処しましょう。
オオイカリメガタウロスの出現する階層では可能ならアイテムを活用のこと。
オヤジ戦車・イッテツ戦車対策
部屋の真ん中などで直面した場合はヘイジかキハチ(キハチはアスカの側にいる場合のみ)に軸をあわせるか、とうめいの杖を活用。
特技を使えない10ターンの間に近づいて何とかしましょう。盾「識」印があればなお良し。
ヘイジ経由でとうめいの杖を投げつけることも意識しておきましょう。矢では時間がかかるうえ必中ではないので不確実。
倍速の杖の使用でヘイジ・キハチに軸を合わせられるケースも多いので位置関係もきちんと把握しましょう。最悪ミナモのクナイ投げも範疇。
水がめで強化したヘイジに武器投げをさせれば一撃ですが、ヘイジの攻撃力強化は30〜35階でのドドロ狩りを行いにくくなるので、
17〜19階でドドロ狩りが出来なかった場合は控えておいたほうが無難。
辛いといわれるイッテツ戦車ですが、ハッキリ言って単発相手なら基本はヘイジ・キハチかとうめいの杖、
ということさえ覚えておけば場所に関係なく楽勝です。
流石に中・大部屋モンスターハウスでは飛ばず・バクスイ・回復の杖・身がわりの杖・とうめいの杖・底抜け辺りがないと厳しいですが・・・
通路で出会った場合は基本的にアスカの次に位置しているはずのヘイジと入れ替わって相手をさせましょう。
店で出会った場合にヘイジが投げ返した砲弾が店主系に当たると店主系に攻撃されてしまうのでそれだけは気をつけましょう。
アスカの攻撃力は不要
仲間の火力が高いのでアスカの攻撃力は要りません。
攻撃力目当ての武器作成、「う」「消」印、飛び道具は無視し、アイテム欄とスロットを節約しましょう。
武器で必要なのは「丼」が手に入らなかった時の「に」「飯」と、「祭」が手に入らなかった時の「扇」の印のみ。(次点で共鳴期待の金の剣)
「丼」「祭」が手に入った場合は装備して使う武器は無視し、アイテム欄を一つでも多く空けておくこと。
使う場合は攻撃力ではなくスロット優先(5つ以上)で、「に」「飯」「扇」のみでスロットを埋めるように。
スロットが5つあれば背水の剣・マリンスラッシャーなどなんでもいいです。
また、それらの武器を作る場合も前述の盾の印が揃った場合は廃棄。
「に」「飯」で敵を倒すときは仲間の成長を考え、なるべく経験値の低いモンスターを優先で倒すように。
例外として行き止まり作成用のつるはし、ヘイジの攻撃力をサポートする車輪のやいば、
食糧不足時のかつおぶしは状況によって使ってゆきます。
手封じの壺があれば呪いのワナやノロージョ系でわざと武器を呪う手も。
両手持ちの装備を使う余裕は無いので裏白蛇で活躍したアイアンヘッドの頭はここでは使いません。
飛び道具は影ぼうし系・ゲイズ系を相手にするときとにぎりへんげを利用するときくらいにしか役に立ちません。(遠投・デブータの石は例外)
銀の矢(及び遠投の腕輪)は低層の中・大部屋モンスターハウス、デブータの石はアストラルデビル対策に役立ちますが、
他の飛び道具は本当に使う機会がほとんど無いので、にぎりへんげ相手に用を済ませた後は処分してしまったほうがすっきりするでしょう。
サポートアイテムを持ちすぎない
イカリの杖・倍速の杖・とうめいの杖はよく出るのでアイテム欄に余裕の出来る50階付近までは前者2つは1本ずつ、
後者は1〜2本もあれば問題ありません。(ドドロ狩り使用時除く)
新しく出てきた分と取り替えていく形でローテーションさせてゆきましょう。
オオイカリの杖は出現率が低いのですが、イカリの杖との利用価値はそれほど違わない。
その場合はオオイカリの杖のみ携帯し、渋らずにイカリの杖と同じ間隔で使うこと。
46〜49階でまとめられるので40階付近から合成しておく分を集めておくと多少楽。
そのうえで50階以降は合成させて置いた分を1本ずつ保険に、2本ずつ携帯する形が理想的です。
なおとうめいの杖は56階以降封印の杖代わりに使うことが多くなるので多めに用意しておいてもいいでしょう。
ファイトの巻物は低層では効果が薄いので50階以降で使うアイテムと割り切るべき。
低層でドドロ狩り
しあわせの杖か水がめがあれば17〜19階・30〜35階で積極的にドドロ狩りを行います。(38階以降はハイリスクローリターン)
推奨場所は部屋の真ん中か行き止まり(つるはし使用推奨)。更に引き上げ用のイカリの杖を最低1本用意。
後者の場合、行き止まりに閉じこもるのはアスカと仲間の方です。
前者は平均的に、後者は安全かつ一人の仲間を集中して育てられるメリットがあります。
仲間全員を強化したい17〜19階は前者を、経験値の必要量が増えてくる30階以降は後者の方法がお勧め。
大体3匹〜8匹程度をキープするようにし、仲間を孤立させないように気を配りつつ、
イカリの杖・倍速の杖などのサポートアイテムで経験値分配をうまくコントロールしましょう。
水がめがあればキハチを強化しておけば更にスムーズに事が運びます。(早いうちのヘイジの強化はやめておいたほうが無難。)
ドドロが減ってきたらキハチと入れ替わりつつ攻撃を抑制ながら別の仲間の攻撃による分裂待ち、増えてきたら封印解除という按配。
キハチを強化できない場合は引き上げ用以外のイカリの杖・倍速の杖を多めに用意して誰かに代用させます。
ドドロ狩りでスムーズに仲間を育てられるのはレベル28頃までなので、平均レベルが28を超えたらしあわせの杖の使用はNG。
以降は水がめがある場合にのみ行うようにしましょう。ぼうれい武者の利用はオドロを経由しなければならないので危険です。
しあわせの杖は深層のことを考えて、レベルアップに必要な経験値の差がほとんどなくなるレベル41以降か、
モンスターの攻撃力が急激に上昇する46階付近までとっておき、それらを目安に使い始めるようにしたい。
但し怪盗ペリカン系への使用は別なので合成アイテムの数をみて機会があれば使いましょう。
なお部屋の真ん中か、行き止まりの入り口側で行わないと別のミドロ系のバックアタックを抑えられないので注意。
また17〜19階ではキグニ族の超レベルアップを抑えるため、必ず部屋の真ん中で行うこと。
(筆者は実際に通路で稼いでいた際に逃したドドロを倒し続けたキグニ族がレベル50以上にまで育って冷や汗をかいたことがあります)
あかりの巻物・転写の巻物・モンスターハウスの巻物・底抜けの壺は極力温存
これらのアイテムはオオイカリメガタウロスの出現する可能性のあるフロア用に全てとっておきます。
あかり・転写の巻物は1枚たりとも無駄にはできないので、これらのアイテムの可能性が高い時はなんとしてでも使わずに識別すること。
取得した巻物は弱化・識別・手封じなどに保管しておき、大迷路・仲間とはぐれたとき、
エーテルデビル系の上位に襲われた場合の緊急時を除き、メガタウロスとデビルカンガルーが重複する階層までとっておくように。
モンスターハウスの巻物は敵の位置がわかるのであかりの巻物と同等の価値を持ちます。
但しねむり大根の出現する階層ではとうぞくの腕輪か身がわりの杖が必須なことを覚えておくこと。
とうぞくの腕輪装備時にモンスターハウスの巻物を呼んだ場合、
既にフロアに存在し覚醒していたモンスターも睡眠状態になるので安全に使用することが出来ます。
これらの巻物と祝福の壺が重なれば深層のデビルカンガルーを全て回避できるのでクリアの可能性が大幅にアップします。
パコレプキングの出現する階まではつるはしで作成した行き止まりが使えるので、
つるはしがある場合は裏白蛇ではこれらの巻物を優先して使いたい51・52・61・62でも使用は勿体無いので控えるべき。
底抜けの壺はたとえ1階で出たとしても手持ちのギタンが無い状態で壺専門店・盾専門店が出ない限り泥棒には使わない。
底抜けの壺は万能緊急回避アイテムなので泥棒ごときに使うのは愚行。
どれだけアイテム欄を圧迫しようが仲間とはぐれたり特定階層の中・大部屋などでの緊急回避、
オオイカリメガタウロス用に最優先して保管しておくように。
何事も早いうちに楽をすると後の苦労が倍増するのはこのゲームでも同じということです。
しおいやん系に特技を受けてしまった場合
毒消し草があればいいのですが低層では数が足らないのが難。
しおやだん以降はレベルが上昇し辛くなるため毒消し草か水がめがないと厳しいですが、
まじしおいやんまではイカリの杖などで無理やりレベルを上げて減少した攻撃力を挽回しましょう。
例えちからが0になってしまっても7〜8も上がればなんとか見られる形にまでは回復します。
水がめによるヘイジ・キハチの強化
体力の低下したヘイジ・キハチに水がめの水をかけると体力が回復すると同時に攻撃力が100まで上昇します。
しおいやん系の特技などによりちからが低下した場合もこの方法で100まで回復するのでかなり便利。
但し25階までに強化してしまうと影ぼうし系・ゲイズ系による同士討ちが脅威。
特に行動順の早いヘイジは混乱させられやすいので最低でも26階に到達するまではキハチの強化のみにとどめておきましょう。
つるはしの利用
つるはしはパコレプキン系・アストラルデビルの出現しない階層で安全に過ごせるようになる強力アイテム。
行き止まりに仲間を閉じ込め、アスカが盾になる形で風が吹くまで耐えればデビルカンガルーもとるにたりません。
つるはしがあるなら51・52・61・62階やミドロ系、タイガーウホーンなどに対してはあかりの巻物などよりもこの方法を使用しましょう。
盾の防御力が不安でもミドロ系を使用する、ガマラ系を封印する、水がめ・不幸の杖などで敵の攻撃力を低下させるなど、
探せば方法は幾らでも出てくるので色々考えてみるといいでしょう。
また同様の方法で怪盗ペリカン系待ち、ドドロ狩りなども可能です。
腕輪の選別
最優先で欲しい腕輪はパコレプキンの腕輪・遠投の腕輪・とうぞくの腕輪、次点で通過の腕輪といったところ。
70階頃まではこれら以外のアイテムは不要なので腕輪はなるべく早いうちに装備or価格識別し、
これらの可能性の無い腕輪は全て無視しましょう。
これらの腕輪は装備すればすぐに効果がわかるので早いうちに巻物や壺で識別する必要はないです。
パコレプキンはパコレプキン系・アストラルデビル対策、及び仲間とはぐれたときの高飛びに使用。間違っても泥棒などには使わないこと。
遠投は低層の中・大部屋モンスターハウス対策、中盤以降は仲間の強化に使います。
遠投がある場合、薬草・弟切草・命の草・しあわせ草・天使の種・幸せの杖あたりは必ず全員に並べて使いましょう。
必着・サビよけ・ねむらずはアイテム欄を圧迫するので実際に役立つ65階付近以降を目安に入手できた場合に携帯するようにします。
草の識別
ヘイジに投げればプラスアイテムは受け取り、マイナスアイテムは回避してくれます。
受け取るのは薬草・弟切草・命の草・しあわせ草・天使の種・すばやさ草・無敵草・ちからの種・どくけし草・火炎草・ドラゴン草の11種。
(火炎草・ドラゴン草の2種は射程内に敵がいた場合のみ受け取ります)
これら以外で有用な草はめぐすり草・復活草くらいなので、受け取ってくれない草は全て無視していいです。
キグニ族=死なので安易に飲まないように。