鳥飛魔天の挑戦攻略→階層別攻略
階層別攻略(1〜24階)
1〜5階
ひとまず深呼吸さえ手に入れば問題点はなくなります。
他のダンジョンのようにンドゥバやしおいやんなどに神経質になる必要はありません。
秘技書の回収と上級技の閃きに専念しましょう。

6〜8階
そろそろある程度の秘技は揃ってきているはず。
怪盗・気合投げ・軟投・活目・見かわしなどを使ってアイテム収集を本格的に開始したい。
にぎりへんげが出現するので隙を見て必ず最大満腹度を最大値まで上げておきましょう。
レアな秘技書は失わないうちにさっさと使っておくように。

9〜16階
9〜11階に出現するまじしおいやんと鬼面武者の組み合わせが少々厄介。
しおやだん・しおかんべんにレベルアップされると危険なので、同階層に出現するぼうれい武者は確実に倒しておきたい。
きちんと秘技書を集めておけばこの辺りも大して問題はないはずです。
14〜16階では必要な秘技が揃っているならオヤジ戦車・火炎入道を利用しての経験値稼ぎをしておきたい。

17〜24階
17〜19階に出現するパ王から、パオパ王対策に使用するかなしばりの杖を入手しておきたい。
19〜21階ではバットカンガルーの特技で攻撃力の上昇したモンスターが多少怖いので、
通路を探索する場合はHPを回復させてからの進入を怠らないこと。
同階層ではエーテルデビルも出現しますが、活目がまだない場合でも深呼吸だけで十分対応できます。
24階から暫くしおやだんが出現します。分裂させないよう合観掌などを使って確実に倒しましょう。
嫌らしい特技を持つモンスターが増えてきますが、秘技集めさえ怠っていなければまだ問題となる階層ではありません。
階層別攻略(25〜49階)
25〜30階
パオパ王の特技が怖い。ステータスの高いモンスターが多くなるのでレベルが低いと少々危険です。
できれば緊急時のために17〜19階でかなしばりの杖を入手しておき、使い捨ての剣・使い捨ての盾・飛び道具もいくつか用意しておきます。
また開幕モンスターハウスが非常に脅威となるので、ここまでに目潰・春眠香のどちらかを覚えておきたいところ。
ここではまだ必須とまでにはなりませんが、身かわし・爆弾無効も覚えておきたい。
ここでも火炎入道とイッテツ戦車を利用した経験値稼ぎが可能です。
比較的安全に経験値稼ぎを行える最後の階層なので、材料が揃っているなら推奨したい。
HPが300程度になるまでレベルを上げておくと後の展開が楽になります。

31〜35階
直接攻撃がメインとなるモンスターが主体となるのでそれほど危険はありません。
有効な秘技がまだ足りないならここで秘技書稼ぎや閃きをこなしておきたい。
ファントムデビルが若干危険なので、階層移動直後の活目の使用を徹底しましょう。

36〜38階
26〜30階に出現する全てのモンスターに加えてエビルカンガルーが出現します。
ここでパオパ王に封印されると、レベルが最大値でも押し切られてしまう可能性が。
かなしばりの杖がない場合に通路の探索を行うときはくれぐれも慎重に。
確実性を求めるならこれらの階層全てで突風が吹くまでの間、行き止まりの内部で待つくらいでもやりすぎではありません。
倍速のデブーチョも危険度が高いので、ここまでには身かわしを入手しておきたい。
目潰・春眠香がないときにモンスターハウスに出くわしてしまった場合は画面外のモンスターとの軸に細心の注意を払いましょう。

39〜40階
31〜35階に出現するモンスターに加えてエビルカンガルーが出現します。
やはり直接攻撃がメインとなるモンスターが主体となるので、HPの維持さえ徹底しておけばさほど怖くはありませんが、
レベルが低めの場合はエレーキライ・ミドロを利用して他のモンスターの行動を制限するといいでしょう。

41〜46階
この階層で出現するにぎりもとじめは鳥飛魔天の挑戦においてはあまり脅威ではありません。
通常時はHPの維持を徹底し、モンスターハウスなどでの行動にだけ気をつけましょう。
不安ならデロデロのワナで飛び道具用のまずそうなおにぎりをいくつか作っておくのも悪くはないです。
洞窟マムルは毒矢・使い捨ての盾を飛び道具として使えば一撃で倒せます。一応覚えておくといいでしょう。

47〜49階
36〜38階同様エビルカンガルーとパオパ王が出現する厄介な階層。
やはり特技が危険なので使い捨ての剣・使い捨ての盾のほか、かなしばりの杖か、なければ十分な数の毒矢を用意しておきたい。
ここでも不安がある場合は安全な場所で突風を待つといいでしょう。
以降はパオパ王は特殊モンスターハウス以外では出現しなくなるので、かなしばりの杖はここで処分していいです。
階層別攻略(50〜75階)
50階
確定で2部屋タイプの形の階層が出現、開幕一つ目ハウスが登場します。
高飛びで隣の部屋に移った後、遠投などで一網打尽にするのがセオリー。
真面目に対応すればここでやられてしまうことはまずないでしょう。

51〜52階
再びにぎりもとじめが出現しますが、41〜46階と違ってエビルカンガルーと同時に出現するのでかなり危険です。
通路を探索する場合はガマゴンの放流や岩石割りなどでモンスターの行動を制限してゆくこと。
多少時間はかかりますが、部屋間の移動をオドロを後方につけたうえで岩石割りのみで徹底するのもよいでしょう。
岩石崩しでは前方の安全が確保できないので使わないこと。水路が中心となるフロアでは水蜘蛛もある程度は有効です。
ジャガール王も地味に怖いので、対面した時点で結果を確定できる秘技を使いましょう。

53〜59階
この辺りから一部のワナが致命傷となりうるので、活目を使用していない状態での移動は必ず空振りと併用すること。
ここで注意したいモンスターはおうごんマムル、にぎりもとじめ、しおかんべん、タイガーウホーンなど。
特にタイガーウホーンに特技を使われると何が起こるかわからないので、対応を徹底するように。
ここから暫く出現する可能性のあるおうごんマムルは出現率が低いので今までの経過がしっかりしていれば怖くはありませんが、
HPの維持は常に気にかけておきましょう。しおかんべんは分裂させないように倒すこと。

60階
ここも必ず開幕特殊モンスターハウスが出現します。
ここまで辿り着いているなら十分な秘技が揃っているはずなので、通常のモンスターハウスと同じ感覚で容易に突破できます。

61〜62階
エビルカンガルーがデビルカンガルーに入れ替わった以外は51〜52階と全く同じモンスターが出現します。
注意する点も全く同じなので、51〜52階と同じやり方で進みます。

63〜65階
デビルカンガルーはまだ出現しますが、モンスターの種類が入れ替わるため危険度は下がります。
ここにはオドロがいないので、チョーキライを利用して他モンスターの行動を制限してゆきたい。
岩石割りでの部屋間の移動を行う場合はオドロの代わりに毒矢で攻撃力を下げたモンスターを利用しましょう。

66〜69階
ここから暫くアストラルデビル・デブートンが同時に登場するので、
階層移動直後に活目・身かわしのどちらを先に使うかの選択を迫られる場合が出てきます。
緊急時に同時に使用できるよう、どちらかの秘技書を最低1枚は用意しておきましょう。
身かわし・活目に限らずこの辺りからは秘技書による気力消費量のサポートを常に意識してゆきます。

70階
開幕大部屋視界不明瞭型通常モンスターハウス。
視界不明瞭型なので特に問題はないでしょう。

71〜75階
デビルカンガルーとハイパーゲイズの組み合わせが怖い。
これまで同様チョーキライ(71〜72階)・ドドロ・毒矢をうまく使って他のモンスターの行動を制限しましょう。
パコレプキング・アストラルデビルの2種は壁を通過してくるのでHPの維持は徹底しておくこと
75階からは低確率ながらおうごんマムルが出現する可能性があるのでこちらも一応注意を。
階層別攻略(76階〜99階)
76〜79階
ここからデブートンと入れ替わりでねむり大根が出現します。
77〜78階ではアストラルデビルも出現するので、階層移動直後に使用する秘技はこれまで以上に慎重に選択しましょう。
ベルトーベンにおうごんマムル・タイガーウホーンを召還されると面倒なので、なるべく手番を与えずに倒すこと。

80階
開幕大部屋視界不明瞭型通常パワーハウス。
70階と似た感じですが、70階よりは簡単に突破できるでしょう。

81階
76〜79階と基本的な内容はほぼ同じです。
アストラルデビル・おうごんマムルが出現しない分楽に進めるでしょう。

82〜86階
76〜81階に登場するモンスターにデビルカンガルーが加わります。
オオイカリ状態のメガタウロスに先制されると即アウトなので、岩石割りでの移動を徹底すること。
これまでと同様に後方はドドロ(82〜83階)か毒矢で攻撃力を下げたモンスターで遮断しましょう。
但しこの階層以降はモンスターの攻撃力が凄まじいため、デビルカンガルーの出現階層で
部屋に進入するときの危険は完全には拭いきれません。
確実性を求めるなら危険の少ないモンスターを壁にし、突風が吹いてモンスターの位置を探知できるようになるまで耐えたい。

87〜89階
ねむり大根・タイガーウホーンの対処にだけ気をつけつつ94階以降に使用するアイテムの確保を。
アストラルデビルは出現しないので階層移動直後に使用する秘技は身かわし→活目の順で。
心頭滅却のある鳥飛魔天の挑戦ではアークドラゴンは脅威にはなりません。
もし大崩落・轟天雷の秘技書が不足していたら最低でも4枚以上出るまではここで粘るように。

90階
開幕大部屋マジックハウスです。
パ王・パオパ王が出現する可能性が高いので、必ず1ターン目に春眠香・目潰のどちらかを使うこと。
春眠香・目潰の効果が切れる前に大崩落・轟天雷の秘技書の重複使用(最低4枚以上、6枚程度が理想)で全滅させます。
これ以外の方法でこの階層を確実に突破する方法はないので、必ずこれらの秘技・秘技書をここまでに用意しておきましょう。
おうごんマムルが複数体出現する可能性もありますが、大崩落・轟天雷の秘技書でHPを削れているハズなので問題ありません。

91〜93階
出現モンスターは87〜89階とほぼ同じですが、こちらはねむり大根・タイガーウホーンと入れ替わりでアストラルデビルが出現します。
雑な行動をしなければここで倒されることはまずありません。
94階以降はアイテム収集が満足にはできなくなるので、90階で消費したアイテムの補充をしっかりこなしておきましょう。
おうごんマムルへの対応に不安がある場合は毒矢で攻撃力を下げたモンスターを利用するとよいでしょう。

94〜98階
94〜96階では87〜89階、97〜98階では91〜93階に出現した全てのモンスターに加え、デビルカンガルーが同時に出現します。
オオイカリ状態のモンスターに先制された場合、大半のモンスターに対しては即アウトとなるので、
確実性を求めるなら全ての階層で行き止まりの内部で適当なモンスターを虎だましなどで壁にし、突風が吹くまで耐えること。
アークドラゴンの特技にかかる時間が面倒ですが、事故を避けたいなら心頭滅却で我慢しましょう。
突風が吹いた後は毒矢で攻撃力を下げたモンスターを連れながら岩石割り・岩石崩し・交錯・必中剣・矢を駆使して階段を目指します。
運悪く水路主体の階層と重なってしまった場合はかなり厳しいですが、なんとかしてモンスターの壁を2体分用意したい。
97〜98階では壁の中からパコレプキングが襲ってくる可能性があるので、
周囲の8マスの壁をあらかじめ掘っておき、使い捨ての盾を装備して突風を待つといいでしょう。

99階
開幕中部屋ドラゴンハウス。あらかじめ使い捨ての盾を装備しておき、90階と同じように1ターン目に目潰・春眠香を使います。
2ターン目以降はおうごんマムルの数次第でその後の対応を決定します。
逃走するのであれば活目の秘技書・無敵を使って階段を目指し、
正面突破を狙う場合は岩石割り・岩石崩しを使って発生させた通路に逃げ込みます。
90階同様大崩落・轟天雷の秘技書の巻物の重複使用も範疇です。
もし瞬足の秘技書があれば目潰・春眠香を使用する前に読んでおくといいでしょう。