鳥飛魔天の挑戦攻略→モンスター対策
危険度:高
しろがねマムル系
有効な秘技が少ないため通常だと苦戦を強いられる相手ですが、無害なモンスターを後方に連れて歩き、
交錯と矢・必中剣・岩石割りとの併用で対処するようにすれば階層移動直後以外での戦闘は安定します。
深層のおうごんマムルの発生率の高い鳥飛魔天の挑戦では中部屋・大部屋モンスターハウスにおいて
多数のおうごんマムルを相手にしなければならないケースが発生する可能性もあるため、この場合気力の消費だけではまず持ちません。
結界・大崩落・轟天雷・瞬足・見切り辺りの秘技書と使い捨ての盾があれば生存率を上げることはできます。
中部屋モンスターハウスの場合は岩石割り・岩石崩しで発生させた通路に逃げ込むことも想定しておきましょう。
しろがねマムルにはステータス異常が効くので問題ありません。
呪詛・呪縛はエフェクトは出ますが、効果は発動しないので注意。

バットカンガルー系
防御力を得ることのできない鳥飛魔天では上位2種の存在は非常に脅威。
すぐに階段を下りるか、確実性を求める場合は突風による明かり状態を待つこと。
確実ではありませんが岩石割りや無害なモンスターによる、他のモンスターの移動の抑制など、
生存率を確実に高める方法はいくつかあるので、利用できるものは全て利用しましょう。

エーテルデビル系
深層ではこの系統のモンスターに対応するために活目が必須になります。
階層移動直後の配置次第では気力の消費が追いつかない場合があるので、最低限1枚は秘技書を用意しておくこと。

パ王系
鳥飛魔天の挑戦ではパオパ王の封印能力は非常に危険です。
特技を受けてしまったときの生存率を少しでも上げるため、秘技と関係のない武器・盾・飛び道具・かなしばりの杖を用意しておきたい。
開幕モンスターハウスと重複したときは特技を使わせないうちに目潰・春眠香・高飛びなどの秘技を必ず1ターン目に使うこと。
一応突風待ちを行うことでも予防できるので、確実に進みたいのであれば行うといいでしょう。

ゲイズ系
倍速・オオイカリ状態のゲイズ系に捕まってしまうとかなり危険。
鳥飛魔天の挑戦では捕まってしまったときに有効なアイテムが少ないため、一度捕まってしまうと回避は困難ですが、
高飛びや春眠香などの数少ない有効なアイテムを必ずいくつか用意しておきたい。
深層ではなるべく捕まらないように気をつけて進みましょう。
危険度:中
タイガーウッホ系
タイガーウホーンの出現する階層ではワナ・モンスターハウスへの投げ込みが怖いので、
最低限部屋を回りきっていないうちは必ず相手の手番を与えずに倒すこと。
タイガーウッホ、タイガーウホホは通路での戦闘が有効です。

にぎりみならい系
出現階層ではアイテムへのダメージはさほど深刻ではないので、囲まれない限りはあまり脅威にはなりません。
とはいえアスカ自身がおにぎりにされるケースではどうしてもある程度の危険があるので、
可能な限りは相手に手番を与えないうちに倒すようにしましょう。
序盤に出現するにぎりへんげはきちんと利用して満腹度を最大値まで上げておくこと。

しおいやん系
ちからを維持したいのであればこの系統の出現する階層では最低でも2以上の気力を常に維持すること。
またしおやだん・しおかんべんは分裂する恐れがあるので春眠香・呪詛・吸散など、
能力を抑制したり一撃で倒すことのできる秘技が必須となります。
攻撃系統の秘技を使用する場合は相手の攻撃を抑制できる猫だましなどと併用しましょう。

ぼうれい武者系
39〜40階・50〜54階ではエビルカンガルーに乗り移られないよう、可能な限りは出現と同時に倒しておくこと。
鳥飛魔天の挑戦では経験稼ぎに利用する旨みはほとんどありません。
危険度:低
ドラゴン系
全系統ともステータスが高めなのでパオパ王の出現する階層でのスカイドラゴンは若干脅威。
入手率が低いので難しいですが、できれば17〜19階に出現するパ王からかなしばりの杖の入手を果たしておきたい。
心頭滅却がある鳥飛魔天の挑戦では特技はあまり怖くありませんが、特技による時間の経過は面倒。
深層で安全に進む場合には突風待ちを行う必要があるため、確実にクリアしたいのであれば耐えること。

おばけ大根系
身かわし・不眠で対応できるので鳥飛魔天の挑戦ではさほど脅威ではありませんが、階層移動直後は少々危険。
階層移動直後に視界外にモンスターの印があった場合は常にこの系統のモンスターと疑うこと。

シューベル系
なるべくモンスターを召還されないうちに倒したい。
処理に失敗したときは虎だましなどで落ち着いて対処すること。
深層ではあえてオドロを召還させる手もありますが、76〜79階ではおうごんマムルを召還されてしまう可能性もあるので注意。

ノロージョ系
解呪は全気力を消費してしまうので、使用直後は多少の危険を伴います。
気力に余裕があれば手番を与えないうちに倒すようにしたい。

ロケットイノシシ系
ころばぬ先の杖や水がれの巻物の存在しない鳥飛魔天の挑戦では水路との組み合わせが少々怖い。
完全な予防策がほとんどないので、どうしても失いたくないアイテムがある場合は多少時間をかけてでも突風を待ちたい。
水蜘蛛を使って通路外から部屋間を移動するのもいいでしょう。
その他
オヤジ戦車・イッテツ戦車
火炎入道系と併用して、経験値稼ぎ・スコアアタック時に利用します。
スコアアタックに利用するときは爆弾無効は使用せず、ダメージによる気力回復を行える状態にしておくこと。

火炎入道系
オヤジ戦車・イッテツ戦車の特技と併用して、経験値稼ぎ・スコアアタック時に利用します。
スコアアタックに利用するときは通常攻撃でも倒せるよう、こちらのレベルが上がりきった後は相手のレベルを上げないように。

ミドロ系
害となることがほとんどないので、わざと連れまわして他のモンスターの後方からの奇襲を抑制することができます。
前方から危険度の高いモンスターが迫ってきた場合は交錯で入れ替わるとよいでしょう。
わざと分裂させて他のモンスターの出現率・移動を抑制するなんていう力技もアリといえばアリ。

ダイキライ系
爆発待機状態で止めておけば他のモンスターの動きを抑制する壁として利用できます。
通路に配置しておき、待機させた箇所を通過したい場合は交錯を使いましょう。

ガマラ系
可能な状況ではわざとギタンを盗ませるか銭投げで誘導して、他のモンスターの動きを抑制する壁として利用したい。
若干ながら生存率を上げられるので、特にバットカンガルー系の出現する階層では意識して狙いたい。