鳥飛魔天の挑戦攻略→秘技・秘技書活用術
実用性:高
目潰・春眠香
開幕モンスターハウスを確実に突破するために必要となる秘技。
特に鳥飛魔天の挑戦では特定階層に必ずモンスターハウスが出現するため、どちらか一つは必ず必要となります。
春眠香は効果が切れた場合に副作用があるので基本的には目潰を優先して使いますが目潰は非常にレアな秘技なので、
中盤頃にさしかかっても目潰がない場合は必ず春眠香を閃いておくこと。

轟天雷・大崩落
気力の消費量が大きいので基本的に秘技書で使ってゆきます。
一度の効果は低めですが、数回重ねて使えば凄まじい攻撃力を発揮します。
中・大部屋モンスターハウスでは階層を問わず活躍するので、常に4〜5枚は携帯しておくようにしたい。

深呼吸・超代謝
序盤から終盤にかけて、常に使ってゆくことになります。アイテム欄に余裕があれば秘技書を何枚か持っておいてもいいでしょう。
超代謝は他の秘技の使用が制限されてしまうので、大抵の場合は深呼吸をメインに使ってゆきます。

岩石割り・岩石崩し
エビルカンガルー・デビルカンガルーの出現する階層での安全度を高めるために使用します。
主な用途としては通路の数や幅を増やしてモンスターの移動を抑制したり、行き止まり・密室を作成したり、
危険度の低いモンスターで後方を遮断しつつ各部屋間を探索・移動するなど。
岩石崩しは別の通路と繋がってしまうデメリットがあるので、岩石割りをメインにうまく使い分けてゆきましょう。
岩石崩しは害のないモンスターを後方につけたうえで、突風が吹き、モンスターの探知ができるようになってから使います。
中部屋モンスターハウスでは外壁を崩して逃げ込む手も。

発火・鬼火
経験値稼ぎの一環で、火炎入道のレベルアップに使用します。
効率は悪いですが、通路に火柱を発生させてモンスターの探知に使う手も。

気合投げ・軟投
アイテムの出現率の低い鳥飛魔天の挑戦ではこれらの秘技ところび石のワナを連携してアイテムを稼ぎます。
気力の消費量が少なめなので、ころび石のワナがあれば懐盗を所持している場合でもなるべくはこちらを使うようにしたい。
ころび石のワナ以外のワナとの連携も役立ちますが、手間の割には他の秘技と比べて消費コストを1〜2程度得する程度なので
実際に戦闘補助目的として使用することはあまりありません。

懐盗
アイテムの出現率の低い鳥飛魔天の挑戦ではこれがあるかないかで難易度が大きく変化します。
主力の秘技が揃ってくるまではこれをメインに秘技書の収集を行い、深層では気力消費量の多い秘技書を確保してゆきます。
秘技書としての出現率はかなり低いのでトド守りの閃きで会得しましょう。

活目
身かわしと併せて、全ての階層で使ってゆきます。
階層移動直後に使えるよう階層移動時に気力を回復させてから移動するのがセオリーですが、
階層移動直後の状況によっては目潰や身かわしを優先せざるを得ない場合もあるので、
緊急時に他の秘技に気力を割けるよう、秘技書を2枚程度は用意しておくようにしたい。

身かわし
デブータ系・馬武者系・おばけ大根系・ひまガッパ系・ボウヤー系の出現する階層では必須。
階層移動後すぐに発動できるよう、必要量の気力を溜めてから階層を移動するよう心がけましょう。
エーテルデビル系の出現する階層では活目と天秤にかける必要があるため、
階層移動直後の初期配置によっては気力不足に泣かされることも。
念のため該当する階層では身かわし・活目どちらかの秘技書を一つは用意しておきたい。

心頭滅却
使用場面は対火炎入道戦・アークドラゴン戦くらいですが、攻略上クリアの確立を高めるには必須の秘技。
94階以降は活目・身かわしと併用することになるので、秘技書での使用を視野に入れ、1〜2枚程持っておくといいでしょう。

爆弾無効
オヤジ戦車・イッテツ戦車の出現する階層では全階層で使ってゆきます。
使用は急務ではないので、活目や身かわしなどを優先し、余裕をもって使いましょう。
タイガーウッホ系の出現する階層でも地雷・大型地雷への対策のため、一応は使っておくようにしたい。

雷無効
雷神剣を使用する場合、この秘技を使っておかないとアスカ自身も大ダメージを受けてしまうので併用が必須となります。
念のためプルン系の出現する階層でも使っておきましょう。

不眠
タイガーウッホ系+睡眠ガスの連携の防止に。
ねむり大根は身かわしでも対応できるのでタイガーウッホ系の出現階層以外では使う必要はありません。

呪縛
火炎入道を利用して経験値を稼ぐ場合に最も効率のよい秘技。
コストが10を超えるのでターン数はかかりますが、虎だましと連携すれば一撃必殺の武器にもなります。
使う機会は少なめですが、タイガーウッホ系に召還スイッチに投げられたときやシューベル系の処理を失敗したときなどで役立ちます。

呪詛
強力な特技を持つモンスターに対して、猫だましと連携して使います。
ターン数が必要になるので周囲の状況次第で合歓掌と使い分けましょう。

必中剣
必中ということもそうですが、水中・壁の中・角越しのモンスターを攻撃できる点も大きい。
気力消費量も低いため、確実に止めを刺したいときはケチらず使いましょう。

虎だまし
気力の溜まりの早い鳥飛魔天の挑戦ではモンスターの硬直中に気力が回復するので、
これで一旦動きを止めておいてから気力回復後に呪縛をかけるなどの連携が強い。
効果時間が長いのでモンスターを足止めしたり、モンスターを障壁代わりにすることも可能です。
猫だましから閃くことができますが、後半戦はこの秘技がないと厳しい場面が多いので必ず閃いておきたい。

猫だまし
気力の溜まりの早い鳥飛魔天の挑戦では結構使います。
距離をおきたいときや呪詛との併用が効果的。

合歓掌
ほぼ全てのモンスターに有効な主力秘技。
睡眠は分裂能力を抑える効果があるのでしおいやん系に対しても使えます。
若干気力消費量が高めなので闇雲に使わず、若干の余裕を残して使いたい。

高飛び
容易に危機を脱することのできる使える秘技ですが、反面飛んだ先がモンスターハウスだったりする可能性も。
飛んだ先の展開も考え、必ずHP・気力に余裕を残した状態で使うこと。
秘技書での使用も考慮し、1〜2程度携帯しておくとよいでしょう。

交錯
目立ちませんが意外と利用価値の高い、主力になりうる秘技。
危険度の低いモンスターを後方に連れて歩くことで強敵と鉢合わせした場合の対処が容易になります。
対象の処理は角・岩石割りと矢・必中剣を併用するといいでしょう。

霞飯
鳥飛魔天の挑戦は気力の回復ペースが早いので、食料は全面的にこれに頼ることになります。
満腹度が減少してからではなく、気力・満腹度の残量に余裕をもって使ってゆきましょう。

解呪
気力が満タンでないと使用できないので周囲の安全をしっかり確認してから使用すること。
秘技書はおはらいの巻物と違って呪いの対象になるので携帯には向きませんが、
死の呪いの解呪は可能なのでジャガン仮面系の出現階層では持っておいてもよいでしょう。
実用性:中
瞬足
役には立ちますが他の秘技と連携できなければ意味がないため、気力消費ではなく秘技書で使用します。
気力消費量の非効率さから秘技として使う機会は全くないので、覚えるために秘技書を消費する必要はありません。
90階以降の中部屋モンスターハウスではおうごんマムルに囲まれてしまう恐れがあるので、できれば一つは携帯しておきたい。
一応重複使用で3倍速になることは可能です。

無敵
気力の消費量が大きすぎるため、ほぼおうごんマムル専用の秘技となります。
結界と違って移動が可能なので、中部屋モンスターハウスから逃走する場合に使うことも。

結界
気力の消費量が大きすぎるため、ほぼおうごんマムル専用の秘技となります。
おうごんマムルに対しては他に安全な手がいくつかあるので、確実性を求めるなら他の手段で対処したい。
秘技書が手に入れば保管しておく価値はあります。

見切り
有効な秘技の少ないおうごんマムルに対して、モンスターハウスとの重複時や深呼吸で対応できない場合に頼ります。
気力を消費して使うまでの価値ではありませんが、深層のモンスターハウス用に秘技書を1枚だけ持っておくといいでしょう。

雷神剣
開幕でないモンスターハウスでの使用が主となります。
ダメージ値は伝導を開始したモンスターの防御力に影響するので、なるべく防御力の低いモンスターから伝導させたい。
深層では水浸との連携でフロアのモンスターを一掃する手もなくはないですが、不確実なのでお勧めはできません。

遠投
中・大部屋モンスターハウス対策の一環として使用しますが、気力の消費量が若干高いため連発しにくく、扱いにくい。
轟天雷・大崩落とどちらを使うべきか、状況に応じてよく吟味すること。

黄泉送り
効果的となる秘技の少ない、ぼうれい武者の処理に使用します。
必中ではないので状況に応じて呪詛・銭投げ・発火・鬼火・大崩落・轟天雷と使い分けましょう。
実用性:低
銭投げ・小判投げ・大判投げ
ガマラ系の誘導に使用できます。
バットカンガルー系の出現する階層で通路内などに投げ捨てたギタンにガマラ系がうまくひっかかってくれれば
他のモンスターの移動に制限をかけられるので若干生存率が上昇します。
ダメージ・気力消費量・射程距離・ヒット率、全ての面で気孔弾系統に劣るため、攻撃手段としての価値はないに等しい。
唯一通路内の遠距離のぼうれい武者に対しては有効な秘技がこれらと火神のみなので逃げられた場合に使う価値はなくはないですが、
そもそもぼうれい武者は出現と同時に始末するように心がけましょう。

鬼月・体当
複数のモンスターが同じ部屋にいる場合などに逃走手段として使用します。
緊急時に有効な秘技は他にも沢山ありますがこちらのほうが有利となる場面もないわけではないので、一応覚えておくといいでしょう。
必中という効果を併せ持っているので、遠距離のモンスターへの止めに使う手も。

乱舞
雷神剣との連携での使用が主となります。
攻撃力次第では必中剣と組み合わせれば吸散などの弱点を突く秘技よりも確実性が高いので状況と相談。

気孔弾
ダメージは低いものの遠距離のモンスターに対して必中という効果があるので、序盤戦と洞窟マムルの処理には使えないこともない。
ぼうれい武者に対しては1ダメージしか与えられないので間違って使わないように。

水蜘蛛
浮島の内部にいれば比較的安全に時間を過ごせるようになるのでそれなりの価値はあります。
効果時間が短いため、浮島へ侵入する場合以外で有効な場面はあまりありません。

トド守り
ガマラ系を誘導しやすくなるので、状況に応じて銭投げとの併用で他のモンスターの移動の抑止に。
懐盗を閃く可能性があるので覚えるまでは積極的に空打ちしてゆきます。

毒抜き
ほぼしおいやん専用です。
毒矢のワナは活目で回避できるので、中盤以降で使う場面はほとんどありません。

罠外し
タイガーウッホ系に投げられると怖いワナがある場合は壊しておくと安全なので万全を期するなら。
他の秘技で回避できない召還スイッチ・警報スイッチ・鈍足のワナ・罠のワナ辺りが破壊対象となります。
部屋の出入り口にあるワナを回避するだけなら岩石割りを使ったほうが割安なのでそちらを。
その他
龍斬り・爆斬剣・目激・吸散・水妖斬
気力の消費量が高めな割には空振りの可能性がある点が痛い。
他に確実性の高い秘技が多いので、これらの弱点属性をつく秘技は使いません。

識別・暇投げ・一気食い
鳥飛魔天の挑戦での実用性は皆無。無視しましょう。

気孔裂波・貫通裂波
必中ではありますが、ダメージ・気力消費量ともに中途半端なので使用しません。
それぞれ気孔弾・遠投の秘技で代用しましょう。

兜割り・必殺剣
火炎入道を利用して経験値を稼ぐ際に呪詛・呪縛がなければこれらに頼るしかなくなります。
但し呪詛・呪縛と比べて非常に効率が悪いため、呪詛・呪縛がない場合はやめておいたほうが懸命です。
通常戦闘時に使用するにしても非効率なので、これらの秘技は封印しておいたほうがよいでしょう。

会心剣・神速剣
必中でないことと気力消費量を考えると少々割高。
もう1つ払って合歓掌を使ったほうが確実です。

四方剣・八方剣
これらを使うような状況なら虎だまし・春眠香・高飛び・交錯など、もっと適した秘技が幾らでもあります。
四方剣は斜め向きで使えば斜め4方向に攻撃しますが、どのみち使わないので覚えておく価値は全くないでしょう。

裏当て身
攻撃を行うことによるメリットはほとんどありません。
この秘技よりも緊急時に有効な秘技はいくらでもありますし、位置の入れ替えが目的の場合は交錯と気力2を選択した方が勝手がよいです。

通背剣
攻撃が目的の場合は効果が似ていてリスクの少ない遠投を使いましょう。
離脱に使うにしても高飛び・鬼月・体当などのほうが優れています。

火神
火柱の分裂能力を防ぐ効果を利用して、増えすぎたオドロ・ドドロの処理に使う手はあります。
ただ会得方法が発火→鬼火からの派生のみなのでわざわざこのためだけに覚える価値はありません。

強弓
効果が全く目に見えない、本当に意味があるのかどうかすら怪しい秘技。
気力が勿体無いので矢を使うときは普通に撃ちましょう。

強肩
これ自体は全く使い道がありませんが、上位秘技の遠投を覚える方法はこの秘技から閃くしかありません。
遠投はそれなりに使うので、一応遠投を閃くまでは空打ちを続けておくといいでしょう。

受け返し
気力消費量・確立発動という点において非常にリスクが高く、成功失敗を問わず使用後のフォローも大変なので使えません。
他に確実に危機を脱することができ、フォローも万全な秘技(の組み合わせ)は幾らでもあるはず。
エーテルデビル系に対しては活目の使用を怠らないこと。

跳返
対象となる飛び道具は身かわしと同じ。
効果の持続にターン数の制限があるので使いません。

八方投げ
周囲のモンスターをノーダメージで吹き飛ばすだけで、吹き飛んだ先に別のモンスターやワナがあっても何も起こらない。
無意味さは全秘技中でもトップクラス。素直に他の秘技を使うべき。

復帰
ワナは活目で回避できますし、モンスターの特技によって受けるステータス異常は回復直後に再びかかる可能性が高いので使いません。
鳥飛魔天の挑戦ではステータス異常を受けても矢や他の秘技で大抵の状況は解決できます。

水浸
秘技が使える状態ではほとんど使い道がありません。
雷神剣でフロアのモンスターを一掃する手もなくはないですが、数十回重複使用しても確実とは言えないのでお勧めはできません。