幽幻魔天の挑戦攻略→階層別攻略
階層別攻略(1〜22階)
1〜2階
NPCの初期ステータスが高いので特に問題はありません。
但し2〜5階はうしわか丸の出現率が高いのでミナモを連れている場合ははぐれないように。
NPCにキハチ・ミナモを選択した場合、両者の初期攻撃力が低めなので、
ここで多めに経験値を与えておかないと10階前後までが辛くなります。

3〜5階
まだNPCとモンスターとのステータス差が大きいのでここも問題はありません。
以降の階層での緊急時に対応するため、最低限所持している分の杖の識別はここで済ませておきましょう。
4〜5階で登場するしおいやんは問題視しなくていい相手。(「TIPS」→「ステータスダメージ対策」参照)
普通に行動していれば連続で特技を受けてしまうようなこともないはずです。
もし材料が揃ったならここでにぎりみならいを発生させて大きなおにぎりを量産しておきたい。
まだ厳しいモンスターやワナがないので、8〜10階でやるよりは楽に行えます。

6〜7階
ゲイズ(〜8階)が危険。もし保存の壺が既に手に入っているなら大事なアイテムはしまっておき、
ない場合はイカリの杖・オオイカリの杖の2種はひとまず破棄しましょう。
白紙の巻物などの貴重な巻物がある場合は水に濡らせるなら濡らしておくと被害を抑えられます。
怪盗ペリカン(7〜10階)は識別済みで利用価値の高い杖の合成に利用すること。
杖の識別は使用識別で行うべきなので識別には使いません。
7階から落とし穴が登場するので、階段をすぐに下りたくない理由がある場合は慎重に。

8〜10階
できればここで登場するにぎりへんげの特技を利用して、大きなおにぎりを確保しておきたい。
トンネルの杖で多少広めな適当な部屋から掘った通路(行き止まり)にNPCと変化させられたくないアイテムを詰めておき、
イカリの杖・オオイカリの杖と併用して不要なアイテムを変化させるのが確実です。
ヘタにフロアを歩き回っているとゲイズ・怪盗ペリカン・ひまガッパ(9〜10階)などに邪魔をされたり
落とし穴に引っかかってしまったりする可能性があるので、可能ならこの手順で行いたい。
同時に怪盗ペリカンを安全に利用することも出来るので、覚えておきましょう。

11〜14階
ここも特に問題なく進めますが、NPCにキハチを選択していると攻撃力不足に多少悩まされるかも。
各NPCのステータス差がほとんど影響しなくなってくる20階頃までの辛抱なので、もう少しだけ我慢してください。

15〜16階
オヤジ戦車には杖の使用を惜しまないこと。場合によってはとうめいの杖でも使ってゆきます。
よく見えの腕輪がない場合、召還スイッチで呼び出してしまう可能性もあるので、
周囲のモンスターの行動を封じることのできる類の巻物を用意しておきたい。
ここで登場する怪盗ペリカン2世はハヤブサ天狗が化けている可能性があるので注意。

17〜18階
ぼうれい武者がめまわし大根に乗り移ると厄介なので、可能な限りは逃がさず始末したい。
もしねむり大根が発生してしまった場合は広めの部屋で待ち構えましょう。
モンスターハウスとの相性の良いモンスターが多いので、モンスターハウスと重なったときの対応には細心の注意を。
この階層以降、ヨシツネ丸が常に出現するようになります。

19〜22階
HPの回復は部屋の中で。バットカンガルーが登場するので通路で意味なく留まる行為は控えたい。
但しエーテルデビルが発生した場合は通路に逃げて対応したい。
階層別攻略(23〜50階)
23〜24階
ここまでくるとモンスターのステータスも大分上昇してきているため、自然のレベルアップだけでは少々辛い。
NPCのレベルが40台ほどあれば比較的余裕で進めるので、ここでしあわせの杖を使って強化しておこう。
但し24階から暫くの間しおやだんが出現するので、しおやだんにねだやしの巻物を使うならその後に強化すること。

25〜30階
ここからモンスターの平均攻撃力が跳ね上がります。
26〜30階ではエビルカンガルーも出現するので、HPの残量には気をつけること。
特に防御力のないアスカは常に100台後半は維持しておきたい。
倍速状態のデブーチョに捕まってしまった場合のために最低限飛ばずの巻物か身がわりの杖のどちらかは用意しておくように。

31〜40階
ゲドロの特技を一度でも受けてしまうと後の展開に大きく影響してくるのでなるべくならねだやしの巻物を使っておきたい。
同時に出現するファントムデビルに対抗するために周囲のモンスターの行動を封じる巻物も多めに用意しておきましょう。
最悪の事態も想定し、場合によってはあかりの巻物の使用も惜しまないこと。
31〜35階ではぼうれい武者がスカイドラゴンに乗り移り、アークドラゴンになる可能性が。
この段階で相手をするのは厳しいので、ぼうれい武者は逃さず倒しきるように。

41〜50階
デビルカンガルーが発生すると厳しいですが、出現率は低めなので、オオイカリ状態のモンスターを見かけた時点で
あかりの巻物・モンスターハウスの巻物で対応するといい。ねだやしの巻物が余っているなら使っておくといいでしょう。
但し46階からはオドロ(〜55階)が出現するようになるので、そこからはオドロを根絶やし対象に変更すること。
同じく46階から登場するぼうれい武者の特技が効果を発揮するモンスターはオドロだけなので放っておいていいです。
ここで食料が不足している場合はにぎり元締めに不幸の杖を振り、大きなおにぎりを確保しておくといいでしょう。
階層別攻略(51〜75階)
51〜55階
ここから暫く出現し続けるたまらんガッパ(〜65階)への対策に、飛ばずの巻物や火種の巻物などのアイテムを用意しておきたい。
ここでもオドロが登場するのでお勧めはしませんが、もしねだやしの巻物を使うのであればイヌワシ天狗に注意すること。
この階層でもぼうれい武者とスカイドラゴンが同時に出現する可能性があるので、ぼうれい武者への止めは確実に。

56〜60階
ここからオドロに代わってしおかんべん(〜70階)が登場。
特技を受けてしまわないようあかりの巻物を使うなどして、安全にねだやしの巻物を使いたい。
イヌワシ天狗(〜70階)が化けている可能性もあるので、何らかの杖で確定させてから使いましょう。
この他ではタイガーウホーンが厄介。特技を受けてしまうと面倒なことになるので杖の使用は惜しまないこと。
通路で先制されるなどNPCとの距離を離されてしまったとき用のアイテムも用意しておきたい。

61〜64階
ここからミラージュデビル(〜75階)・デブートン(〜75階)・デビルカンガルー(〜70階)が出現します。
普通に進んでいれば遭遇する可能性は低いですが、もしオオイカリ状態のデブートンに捕まってしまうと
捕捉と回復の両立がまず出来ないため、2ターン以内に状況を緩和できるアイテムが必要になります。
飛ばずの巻物があればそれを、なければ身がわりの杖→とうめいの杖の順でNPCに振ってやり、
それぞれの効果が持続している間にあかりの巻物やモンスターハウスの巻物などで捕捉・捕獲しましょう。
ミラージュデビルに対しては効果範囲が広めの巻物を多めに用意しておくことで対処したい。

65〜70階
オオイカリ状態のハイパーゲイズ(〜75階)が発生する可能性が。
もしあかりの巻物・モンスターハウスの巻物が十分な数あるならこの階層を抜けるまでは使い続けたい。
なければ催眠に対して有効な杖・巻物を多めに用意しておきましょう。
デビルカンガルーに対してねだやしの巻物を使う手もありますが、
この場合はしおかんべんを相手にしなくてはならないので慎重に選択すること。

71〜75階
ここから暫くは比較的モンスターの攻撃が落ち着いています。
但し低確率ながらおうごんマムル(〜79階)が出現するので、部屋に侵入した際にモンスターを示す印があった場合は様子を見ること。
これまでねだやしの巻物の対象候補だったモンスターが一斉にいなくなるので、
もしミラージュデビルをみかけたらアストラルデビルにし、今のうちに根絶やしておくといい。
シハン(〜85階・91〜99階)が慢性的に登場するようになるので、腕輪の装備には気を払うように。
階層別攻略(76階〜99階)
76〜80階
攻撃力の高いモンスターが増えてくるのでHPの維持にはこれまで以上に気を払ってゆきたい。
まずはアストラルデビル(〜99階)を最優先でねだやしたい。
他のモンスターと比べると若干出現率が低いので、対面した時点であかりの巻物などで捕捉→使用すればいい。
ねむり大根(〜90階)はHPの維持さえしっかりしていればまず倒されてしまうまでには至りませんが、
複数のモンスターに囲まれてしまったり、モンスターハウスなどが登場した場合は
ヘタに移動などはせず、ねむり大根への手番を与えないうちに確実に対応したい。
ベルトーベン(〜84階)も特技を使わせないうちに倒してゆくこと。

81〜85階
再びタイガーウホーン(〜90階)が登場します。これまでと同様にアイテムの使用は惜しまないように。
アストラルデビル・ねむり大根・シハン・ベルトーベンといったモンスターもまだ登場するので対応を誤らないこと。

86〜89階
ここから最終階までアークドラゴン(〜99階)が登場し続けます。
もし発生したら困ったときの巻物で回復しながら、トンネルの杖・大部屋の巻物などを使って始末しましょう。
モンスターハウスの巻物ならフロアの形状が迷路でさえなければ短時間で解決できるので、こちらで対処するのもいい。
アストラルデビルの方が対応の難しさ、瞬間的な攻撃力の高さが上なので、
なるべくならアークドラゴンへのねだやしの巻物の使用は控えたいところですが、
あかりの巻物が十分な数あるならアークドラゴンを根絶やしてもいいでしょう。
乱れ馬王(〜99階)への対応に自信がない場合は飛ばずの巻物を携帯しておくように。

90〜99階
しろがねマムルとおうごんマムルが他のモンスター達と同じ出現率で登場します。
2体以上が同じ部屋にいることも珍しくはないので、部屋に侵入する際は注意したい。
幽幻魔天の挑戦ではそう難しい相手ではないので、タイガーウホーン・ねむり大根が出現しない分、86〜90階よりは楽に進めます。
(90階に限っては上記のモンスター全員が重複して現れる可能性があります)
モンスターハウスなどで身がわりの杖を使う場合は防御力が封印対象にならないしろがねマムルに対して最優先で使いましょう。