幽幻魔天の挑戦攻略→モンスター対策
危険度:高
バットカンガルー系
モンスターとの組み合わせによっては壊滅的なダメージを受けることもしばしば。
幸い極端に出現率が低いのでアイテムの価値を考えると全ての階層で予防策をとる必要はありませんが、
倍速状態のモンスターと出くわしたらすぐにあかりの巻物・モンスターハウスの巻物で対応するようにしたい。

しおいやん系
基本的にはアスカが盾になって戦いますが、NPCは攻撃力の上昇の法則が特殊なので、特技を受けてしまってもある程度なら挽回が可能。
そのため序盤に出現するしおいやん・しおやだんに対してはあまり神経質になる必要はありません。
しおやだんの分裂能力と、連続で特技を受けないようにだけ注意。
後半で登場するしおかんべんに対してだけは特技を受けると取り返しがつかなくなるので、
出現階層ではねだやしの巻物・あかりの巻物・モンスターハウスの巻物の使用を徹底し、万全な状態で進みたい。

ミドロ系
防御力は失っても充分攻略が可能なレベルですが、防御力へのダメージは攻撃力と違って挽回がほぼ不可能。
杖の使用頻度も激増してしまうので、序盤から全力で阻止してゆきます。
特にオドロは分裂しないよう一撃で倒すか封印するかしておきましょう。
しあわせの杖を使ってあえて害の無いドドロに変化させる手もあります。

エーテルデビル系
基本的にエーテルデビル・ファントムデビル・アストラルデビルはねだやしの巻物で対処すればいい。
ミラージュデビルの出現階層ではゲドロが同時に出現するので悩みどころ。
よくみえの腕輪や十分な数の壺があるなら後者を、そうでない場合は前者を根絶やしたい。
よくみえの腕輪があればエーテルデビル・ファントムデビル・アストラルデビルに対しても
比較的簡単に対応できるので、ねだやしの巻物なしでも十分進めるようになります。

タイガーウッホ系
タイガーウホーンと戦うときは空振りするかもしれない通常攻撃だけに頼らず、絶対に手番を与えずに倒すこと。
万一仲間が飛ばされてしまったときはとりあえず身代わりの杖をタイガーウホーンに振り、
仲間の位置や所持アイテムなどから打開策を考えます。
アスカ自身が飛ばされてしまうと身代わりの杖では対処できないことが多いので、
慎重に進むならあかりの巻物や突風などによるモンスターの探知を徹底しましょう。

ぼうれい武者系
スカイドラゴンと同時出現する31〜35階・51〜55階ではアークドラゴンを発生させないよう確実に始末すること。
めまわし大根の出現する17〜19階、バットカンガルーの出現する19〜20階、ゲドロの出現する31〜40階でも
なるべく始末していくように心がけたい。これら以外の階層では放っておいてもさして害はありません。
危険度:中
うしわか丸系
幽幻魔天の挑戦ではヨシツネ丸が中盤以降の全ての階層に出現します。
アスカに杖の効果を跳ね返してもらう手が有効なので、開幕モンスターハウスでは忘れずに。
NPCにミナモを選択したときは強敵になるので、はぐれてしまわないようにバネの探知とタイガーウホーンの処理を徹底しましょう。

デブータ系
通常状態ならそれほどでもありませんが、倍速・オオイカリ状態時はレベルが十分でも危険な相手。
発生する確率が極端に低いのが救いですが、常に飛ばずの巻物を1枚は用意しておきたい。
防御力の高いNPCに身代わりの杖→とうめいの杖の順で振ることでも一応対応できます。

馬武者系
中・大部屋と重なると危険。同士討ちで勝手にレベルアップをしてしまうのも困りもの。
逃げるならともかく立ち向かうなら飛ばずの巻物・身代わりの杖・遠投の腕輪等が無いと厳しいです。
身がわりの杖で凌ぐ場合は直線状のモンスターにではなく、直角上のモンスターに振るように。

ひまガッパ系
祝福の壺・強化の壺を所持しているときに部屋に侵入する際は部屋の入り口の2歩前に壺を置き、
あらかじめひまガッパ系が部屋の中にいるかどうかの確認を徹底してゆきたい。
ねだやしの巻物を使用する場合は外すと投げ返されてしまうので、必ず封印状態にしてから投げること。
モンスターハウスでは飛ばずの巻物、はりつけの巻物、身がわりの杖ととうめいの杖の連携などで対応します。
また出現階層では不要なアイテムがあった場合は火ばしらの杖で燃やしたり、NPC・モンスターに投げるなどして処理しておきましょう。

ゲイズ系
通路で先制されることを想定し、保存の杖がある時はモンスターがパワーアップしてしまう系統の杖や利用価値の高いアイテム、
危険な状況を誘発する巻物はしまっておき、モンスターをパワーダウンさせるアイテムを出しておくこと。
保存の壺がない場合でも、ぬれた巻物を活用すればある程度は被害を抑えることが可能です。
基本的にはNPCに相手をさせましょう。

ボウヤー系
オヤジ戦車、イッテツ戦車の攻撃は固定ダメージなのでHPが少ないうちは少々厄介。
危険な状況に陥ってしまった場合は迷わず各種杖・巻物でサポートしましょう。
NPCにヘイジを連れている場合は楽勝ですが、店内で出くわしたときは店主系を巻きこんでしまわないよう位置調整に細心の注意を。

シューベル系
ベルトーベンの出現する76〜84階は厄介なモンスターが多いので必ず特技を使わせないうちに倒すこと。
特に76〜80階ではおうごんマムル(76〜79階)とオドロを召喚する可能性があるので非常に危険。
シューベル・メンベルスは大して問題にはなりません。
危険度:低
しろがねマムル系
幽幻魔天の挑戦では対処法が山ほどあるので、他のダンジョンに比べると危険度は低いです。
NPCを盾にし、通路で戦う場合はとうめいの杖を、部屋で戦う場合は倍速の杖・火ばしらの杖・回復の杖などで力押しします。
一度に複数出現した場合は身がわりの杖ととうめいの杖を連携するといいでしょう。
この場合適当なモンスターがいない場合はNPCに振ることも考慮しておきます。

ドラゴン系
回復アイテムやトンネルの杖・大部屋の巻物・あかりの巻物・モンスターハウスの巻物・遠投の腕輪など、
アークドラゴンの出現し始める86階までに有効なアイテムを十分な数揃えておきましょう。
有効なアイテムの多い幽幻魔天の挑戦では所持アイテムの選択さえ間違わなければそれほど苦戦はしません。

にぎりみならい系
注意したいのは出会い頭のにぎりへんげとオオイカリ状態のにぎりもとじめのみ。
幽幻魔天の挑戦では仲間に相手をさせればよいので、悩まされる場面は少ないです。
序盤や食料に不安がある場合はぎりへんげを利用するといいでしょう。
不幸の杖を使えばにぎり親方・にぎりもとじめも比較的安全に利用することが出来ます。

ノロージョ系
幽幻魔天の挑戦ではNPCに任せればよいのであまり苦労はありませんが、連れているNPCがミナモの場合だと若干面倒。
状況によっては杖でのサポートを行うこと。

影ぼうし系
アスカの位置を調整して仲間に先制攻撃させます。
相手のターンを許してしまった場合は杖・巻物で対処するかアスカに乗り移らせること。
モンスターハウスではNPCに乗り移られないうちにとうめいの杖・身がわりの杖などでサポートしておくように。

おばけ大根系
ねむり大根の出現する階層でモンスターハウスの巻物を使用するときはにせアスカを発生させてから、
モンスターのワナを利用するときは6マス以上離れた位置にアイテムを置いて使いましょう。
NPCは攻撃力の上昇の法則が特殊なので、おばけ大根が投げてくる毒草に対して神経質になる必要はありません。

ムーロン系
飛ばされないようNPCをアスカの前方に立たせてNPCに戦わせるパターンが基本形となります。
特に大部屋や水路のあるフロアでは仲間とはぐれてしまう危険が高いので戦い方を間違えないように。

ケンゴウ系
通路でシハンに腕輪を弾かれないようにだけ注意。
弾かれた場合、後にヘイジがいた場合でも視界の状態に関係なくシハンに投げ返してしまうので勘違いのないように。

パコレプキン系
通路で出会ったときはよほどレベル差がない限りは無理にその場で留まって戦わないこと。
それさえ気をつければ危険な相手ではありません。

とげドラゴン系
カウンターで大ダメージを受けるので連戦になるとアイテム無しでは少々きつい。
イカリの杖が余っているなら使って、一撃で倒すようにするといいでしょう。

オトト兵系
ジンパチ・ミナモを選択した場合、水路内のオトト兵系につかまると少々面倒なことに。
とうめいの杖なら大抵持っているはずなので、NPCに振って引っ張り出すとよいでしょう。

カラス天狗系
カラス天狗系が出現する階層でねだやしの巻物を使用するときは必ず封印の杖などで正体を暴いてから使うこと。
危険度の高いモンスターと対面したときはカラス天狗と思わず対処するように。
カラス天狗かもしれないとなどとは思わず、アイテムをケチらず必要経費と割り切りましょう。

わらうポリゴン系
他のモンスターと違ってアスカに接近できる場合はアスカを優先して追ってくるので、
部屋内でうまく位置調整をすれば無傷で倒すことが出来ます。
普通に戦うとダメージが大きいので気をつけましょう。
その他のモンスターについて
アイアンヘッド系・タウロス系
幽幻魔天の挑戦では専用アイテムではなく、他の一般のモンスターと同様に通常のアイテムを落とします。
アイアンヘッド・ミノタウロスは他のモンスターより若干アイテムドロップ率が高めなので積極的に倒しましょう。

怪盗ペリカン系
幽幻魔天の挑戦では杖の使用頻度が高いので、軽視せずしっかり利用してゆくこと。
51F〜55階・81F〜85階で登場する怪盗ペリカン4世は他の階層と比べると極端に出現率が低いので注意。

ぬすっトド系
出現率は低めですが、もし見かけたらしあわせの杖でレベルアップさせてアイテムを稼ぎたい。

ジャガン仮面系
回復の杖を振れば100ダメージが確定なので所持しておくと対処が楽です。
仲間が受けた死の呪いは隣接状態でおはらいの巻物を読むことでも解呪が可能なので覚えておくこと。

ダイキライ系
爆発待機状態のダイキライ系に仲間が通常攻撃を空振りするとアスカの場合と違って爆発してしまう。
特別注視する相手ではありませんが、状況次第ではアスカで止めをさすようにしましょう。

くねくねハニー系
レベルを下げられないようアイテムは惜しまず投入。
アスカかNPCいずれかのレベルが上がった直後なら該当者を盾にすれば大きな被害は受けません。