幽幻魔天の挑戦攻略→巻物活用術
実用性:高
白紙の巻物
様々な状況で使えるので一枚は常に携帯しておきたい。
幽幻魔天の挑戦では持ち帰りの巻物・引き上げの巻物を書き込んでも効果を発揮しないので注意。

転写の巻物
白紙の巻物同様主力の巻物ですが、転写に1ターンを要する点、転写元の巻物が必要な点で劣っています。
この巻物を有効活用する意味でも未記入の白紙の巻物を常に一枚は携帯しておくようにし、
緊急時でない限りは白紙の巻物よりも自由度で劣るこちらを優先して使っていくようにしましょう。
手持ちの巻物を確実に識別できるという点に限っては白紙の巻物よりも優れています。

モンスターハウスの巻物
モンスターの探知をメインに使ってゆきますが、それよりもフロア内に既に存在しているモンスターを召還し、一掃出来るという効果が大きい。
デブータ系・アークドラゴンが発生したときや、NPCとはぐれてしまったときなどに使うと効果的。
身がわりの杖ととうめいの杖で、とうめい状態のにせアスカを発生させた状態でなら安全に使用することが出来ます。
あかりの巻物に劣る部分は階段の位置を探知できない点とエーテルデビル系の確認が出来ない点だけなので、
幽幻魔天の挑戦ではよくみえの腕輪があり、モンスターハウスに対処する術に長けているならこちらをメインに使ってゆきたい。
唯一既に発生済みのしろがねマムル系は呼び寄せられませんが、新規のしろがねマムル系が発生する可能性はあります。

あかりの巻物
階段よりもモンスターの探知が可能という点をメインに使ってゆきます。
特に特技を受けてしまうと取り返しのつかなくなるしおかんべんの出現する階層では全ての階層で使ってゆきたい。
アークドラゴンが発生した場合や、エーテルデビル系が近くにいる場合にも使います。
基本的に身がわりの杖・とうめいの杖がよく出てくる幽幻魔天の挑戦ではモンスターハウスの巻物の方が優秀なので、
祝福したり白紙の巻物・転写の巻物に書き込んだりするのであればそちらを優先したい。

ねだやしの巻物
入手確立が他のダンジョンよりも高く、使う場面が完全に決まっているので、
クリアを目的に進むのであれば多くても2〜3枚程度のペースで携帯しておけば十分です。
数が足らないときは白紙の巻物・転写の巻物での代用を惜しまないように。

大部屋の巻物
迷路タイプの階層や強制バネで分割されたタイプの階層用に、トンネルの杖かこちらのどちらか一方は常に所持しておきたい。
その他では泥棒、仲間との合流、アークドラゴン出現時にも。
階層によっては危険を伴うので、大部屋にしたあとの危険を回避できるかどうかはきちんとシミュレートしておくこと。
フロアの水を全て枯らす効果もあるので覚えておくといいでしょう。

バクスイの巻物
怪盗ペリカン系を利用するときやモンスターハウス・エーテルデビル系対策などに。
基本的に幽幻魔天の挑戦でのモンスターハウスは杖で打破することが多いですが、
複数のモンスターに接近・隣接されてしまったときや直線状でないモンスターと対峙する場面で使うので何枚かは携帯しておきたい。

飛ばずの巻物
倍速状態のデブータ系や大部屋の馬武者系に対して有効な、数少ないアイテムの一つ。
ひまガッパ系の出現する階層とモンスターハウスが重複した場合にも役立ちます。
これらのモンスターや投げ物ハウス対策に、1〜2枚は常に持っておくようにしたい。

困った時の巻物
ここではHP・満腹度の回復をメインに使ってゆくことになります。
回復の壺と食料の良い部分だけを組み合わせたようなアイテムなので、常に2〜3枚はキープしておきたい。
勿論その他の効果を期待して使用することもあります。

壺増大の巻物
最優先して容量を増やしたい壺は保存の壺。
以下に使っていきたい壺は変化の壺>強化の壺>弱化の壺>合成の壺といったところ。
祝福の壺に使うと後手に回ってしまうので、容量最大の保存の壺が10個程もない限りはあまり有効とは言えません。

すいだしの巻物
基本的には強化の壺や変化の壺を使ったアイテム稼ぎに。
場合によっては弱化の壺・合成の壺などに入れたアイテムの取出しにも使用します。
壺は貴重なので本当に割ってもいいのかどうかよく考えましょう。

メッキの巻物
よくみえの腕輪を所持しているときは一つは携帯しておきたいアイテム。
腕輪がなければなんの価値もないので、腕輪がないうちは無視していいです。
それなりに手に入りやすいので、腕輪が手に入ってから探し始めても十分間に合います。
実用性:中
はりつけの巻物
モンスターハウスから逃走するときや怪盗ペリカン系を使った合成を安全に行いたいときに。
ひまガッパ系とモンスターハウスが重複した場合にも効果的です。
似た使い方をするゾワゾワの巻物・バクスイの巻物とは微妙に使える場面が交差しているので、
現在の階層のモンスター分布や残アイテムの状況をみてうまく使い分けましょう。

ゾワゾワの巻物
怪盗ペリカン系を利用するとき、エーテルデビル系に捕まってしまったときの使用が主となります。
他のアイテムの使用率を抑えることも出来るので、アイテム欄に余裕のあるときは集めておきたい。

聖域の巻物
NPCの存在のある幽幻魔天の挑戦では少々扱いにくい。行動をうまく制限できる状況で使いましょう。
水溜りや水路に置けば効果を発揮しない代わりに地面に張り付くことも無いので、
変化の壺で引いたときや、誤って保存の壺以外の壺に入れてしまったときは水溜りや水路の上で取り出しましょう。
計算をしなくても該当しない地形の位置を事前にアイテムで埋めておけば確実に水溜り・水路上で取り出すことが出来ます。

おはらいの巻物
基本的にノロージョ系は仲間に相手をさせればいいので呪いを受ける確立は低めですが、
出会い頭などによる事故や拾ったアイテムが呪われているなどの可能性もあるので1枚は携帯しておきたい。

水がれの巻物
大部屋の巻物の下位互換アイテムと思っていいです。
余っているなら水路を使った白紙の巻物・転写の巻物の再記入といった力技にも応用可。

ワナの巻物
木の矢のワナ、鉄の矢のワナ、落とし穴、モンスターのワナの召喚に使います。
スルーしたい階層がある場合は落とし穴狙いで持っておくのも悪くはない。
クリアを目的とするだけなら狙う必要はありませんが、遠投の腕輪+転ばぬ先の杖+モンスターのワナとの連携が強力なので、
遠投の腕輪が手に入った場合は意識しておくといいでしょう。

火種の巻物
役に立つ場面はほとんどありませんが、唯一ひまガッパ系の絡むモンスターハウスで安全を確保するのに使えます。
飛ばずの巻物が手持ちにない場合や飛ばずの巻物だけでは突破できそうにない場合は念のため所持しておくのも悪くはありません。
アイテム入手の機会が減ってしまうのでなるべくなら使いたくないアイテムですが、どうにもなりそうにない場合はきっぱり決断しましょう。

必中の巻物
鈍足の杖・イカリの杖などの利用価値が跳ね上がります。
階層を移動すると効果が切れるので、アイテム欄に空きがない限り普段から持ち歩くアイテムではありませんが、
結果を予測・確定できるようになる効果は確実に使えるので、見かけたら無視はせず、最低限読んではおきましょう。
実用性:低
いかずちの巻物・落石の巻物
枚数さえあれば突然のモンスターハウスで威力を発揮しますが、アイテム欄が圧迫されてしまうのが難点。
幽幻魔天の挑戦では大抵の状況は他のアイテムで十分打破できるので好みで。

混乱の巻物
同時にNPCまで混乱してしまうのが最大のネック。
バクスイの巻物やはりつけの巻物と比べるとこのダンジョンでは使いどころが限られるので、
それらのアイテムが十分な数あれば所持しておく必要はありません。

識別の巻物
初期状態での未識別アイテムが巻物の半数と杖だけの幽幻魔天の挑戦ではあまり頼ることはありません。
白紙の巻物・転写の巻物や価格による識別、杖なら使用識別が有効なので基本はそちらで識別します。
主に杖の残り回数を確実に判別するために使うといいでしょう。

水びたしの巻物
転写の巻物及び白紙の巻物の再記入、ぬれた巻物の活用、中部屋・大部屋のワナ潰しに。
優先して持ち歩くアイテムではありませんが、よくみえの腕輪がない場合は持っておく価値はあります。

ワナけしの巻物
よくみえの腕輪がない場合に広めのモンスターハウスで使います。
優先して所持するアイテムではありませんが、アイテム欄に余裕があるなら持っておいてもいい。

ぬれた巻物
これ自体は効果を持ちませんが、読んでも効果を発動しない代わりになくならなくなるので、
ゲイズ系の出現する階層ですぐには使わない巻物をあえてぬらしておく手はあります。
変化の壺などから聖域の巻物を未使用状態で取り出す際はこの状態を経由する必要があるので覚えておくこと。
その他の巻物について
壺われずの巻物
これがあると楽になるというアイテムではないですが、転倒に関する不安は軽減されるので一応保存の壺・変化の壺辺りに使っておくといい。
今回は他のシリーズとは異なり、車輪のやいばと同じ使い方は出来ないので勘違いのないように。

炎上の巻物
モンスターへのダメージ源として期待できないうえ、NPCへの影響もあるため扱いにくい。
幽幻魔天の挑戦では無視したほうがよいでしょう。

困った巻物
モンスターの召還に限っては使えないこともありませんが、それを狙って持っておくには値しない。
十中八九マイナスにしか働かないので無視していいです。