幽幻魔天の挑戦攻略→杖活用術
実用性:高
身代わりの杖
最も利用価値の高い杖。繰り返し使用して力押しで凌ぐ場面に遭遇することも多いので、見つけた分はなるべく回収するようにしたい。
とうめいの杖との相性が非常に高いため、うまくすればアイテムの消費率を大きく抑えられます。
デブータ系に捕まった場合など、場合によっては仲間に振ることも考慮しておくこと。

とうめいの杖
基本的に仲間に対して使用しますが、ヨシツネ丸に効果を跳ね返してもらったり、モンスターの特技の封印に使うことも。
特に無条件で最大9ターン無敵になれる身代わりの杖との連携が非常に強力なので、特性を熟知しておきたい。

オオイカリの杖
仲間の強化に用いるのが主な使い方。突然のモンスターハウスなどとっさの場合はこれを使います。
こればかりに頼らなければイカリの杖くらいなら無視しても数が足りなくなることはありません。
中盤以降ヨシツネ丸が常に出現するようになる幽幻魔天の挑戦ではアスカに跳ね返させることもしばしばあります。

倍速の杖
中盤以降ヨシツネ丸が常に出現するようになる幽幻魔天の挑戦ではアスカに杖の効果を跳ね返してもらうと助かることが多い。
勿論単純に仲間の強化にも使えるので、オオイカリの杖と併せて所持しておくといいでしょう。
モンスターから飛び道具を回収する場合にモンスターに対して使うのも手です。

からぶりの杖
NPCとはぐれてしまった時や、攻撃力の高いモンスターと対峙する局面などで。
特にNPCの防御力を奪われてしまった時は重宝するので保険で早いうちから集めておいてもいいでしょう。
モンスターを利用したい場合に仲間に対して使っておくのも手です。

封印の杖
強力な特技を持つが、根絶やすまでには至らないモンスターに対して使います。
影ぼうし系・タイガーウホーンに対して使うことが多いですが、他の杖でもカバーできる能力なので、エーテルデビル系に投げつけることも。
カラス天狗系が出現する階層でねだやしの巻物を使用する際はあらかじめこの杖で本物かどうかの確認をしておくこと。

不幸の杖
純粋にモンスターのステータスダウンに使用することが多いですが、
レベルによって特技の威力が異なるモンスターに対しては封印の杖代わりに使うことも。
タイガーウホーンやベルトーベン、合成の完了した怪盗ペリカン系への使用が効果的です。
レベルが変動したモンスターはバットカンガルー系の特技やアイテムの効果による倍速状態が解除されるので、一応覚えておきたい。
にぎり親方・にぎりもとじめ・オヤジ戦車・イッテツ戦車のレベルを下げて利用する手も。

トンネルの杖
主な使用状況は泥棒、ワナ・迷路の回避、はぐれてしまったNPC及びアークドラゴンへの最短距離の作成など。
強制バネで部屋が分割されたタイプのフロアでNPCと離れる必要のないよう、これか大部屋の巻物は絶対に切らさないこと。

しあわせの杖
如何にNPCのレベルアップのために必要な経験値が低いといえ、これに一切頼らないのは厳しい。
なるべくレベルが高くなってきてから使用するようにしたいところですが、
自然に任せたままでのレベルアップでは20階台辺りから辛くなってくるので、厳しいと感じたら使い始めてゆきましょう。
じきに余るアイテムなのであまりNPCのレベルに固執しすぎず、利用価値の高いモンスターである
ぬすっトド系・怪盗ペリカン系・にぎりみならいのレベルアップにも使います。

転ばぬ先の杖
このダンジョンではアイテム入手の手段として使うことのほうが多いです。
強化の壺・遠投の腕輪のいずれかと同時に入手できれば相当数のアイテムを稼ぐことが出来るのでチャンスを逃さないように。
勿論他のダンジョンと同じように転倒防止にも使用するので、他のアイテムで防止できる状態でない場合は一本は所持しておくようにしたい。
実用性:中
回復の杖
仲間へのとっさの回復の手段としても使いますが、ゴースト属性のモンスターに対して使うことも多い。
特にジャガン仮面系・エーテルデビル系に対して効果的なので、惜しまず使いましょう。
深層のアークドラゴンに対してHPの回復手段が不足している場合はNPCに対して入れ替えの杖→回復の杖の順番で使えば
アスカのHPの回復にも応用できるので、一応覚えておくといいでしょう。
これ以外のケースではみどりトド・アイアントドの回復にも使えます。
無理矢理からぶりの杖の代用品として使うこともできないことはない。

イカリの杖
イカリ状態を利用したいモンスターに対してや、オオイカリの杖・倍速の杖を温存するために携帯します。
前述の2種の杖があれば急場は困らないので、基本は使い捨てアイテムのつもりでOKです。
順調に推移していればイカリ状態のNPCの攻撃力なら大抵のモンスターは一撃で倒せるようになるので、
手番を与えたくないモンスターと戦うときに使うのもいいでしょう。

鈍足の杖
封印の杖・不幸の杖・からぶりの杖の使用回数を抑えるための使用が主な使い方となります。
NPCはヒットアンドアウェイというものを知らないのであまり使えないイメージがありますが、
順調に推移していけば大抵のモンスターはNPCの通常攻撃2回以内で倒せるので、相手のターンを抑制するつもりで使えば十分使えます。
勿論攻撃が空振りするなどしてモンスターのターンまでまわってしまう恐れがあるときは他のアイテムでのフォローをきちんと行うように。

火ばしらの杖
序盤のモンスターハウスや中盤の洞窟マムル・ぼうれい武者対策、終盤のしろがねマムル・おうごんマムル戦で使います。
ふきとばしの杖と併用すれば深層でも強力な武器になりますが、
使用コストが若干高いので携帯するかどうかはアイテム欄とよく相談すること。

かなしばりの杖
回数さえあればNPC・モンスターとの行動順の関係で大抵のモンスターをノーダメージで倒すことが可能になります。
イカリの杖・鈍足の杖と同じように、使う場面の多いアイテムの温存アイテムとして使うことが多い。
モンスターを利用したい場合に仲間に対して使っておくのも手です。

一時しのぎの杖
中層以降の全てのフロアにヨシツネ丸が出現する幽幻魔天の挑戦では逃走の手段として活躍します。
使用する場合はアスカを衰弱状態にしておかなければワープ後に動けるようになるまでにターン数が必要となってしまうので注意。
ワープ効果だけならおうごんマムルにも効き目があるので、深層ではおうごんマムル対策に携帯しておく価値もあります。
階段が近くにある場合に限り、かなしばりの杖のようにモンスターやNPCの行動抑制に使う手も。
実用性:低
いかずちの杖
固定ダメージなので洞窟マムル・ぼうれい武者を簡単に始末できます。
ただこれ以外の使い道は皆無に等しいので、携帯するには全く値しません。
洞窟マムル・ぼうれい武者対策としては一番に使っていくべきアイテムなので、
もしこの杖を所持しているなら優先して使いましょう。

ふきとばしの杖
泥棒や対洞窟マムル・ぼうれい武者・おうごんマムル用の切り札として。
浮島のアイテムを吹き飛ばす場合は斜め方向に削り取るようにして一つずつ島から出していくように。

引きよせの杖
泥棒や浮島のアイテムを手に入れるための手段として。
はっきり言ってアイテムの充実していない序盤しか使いどころのないアイテムです。
仲間がジンパチなら突進攻撃→引き寄せの繰り返しが有効なので持っておいてもいいかなといったところ。

入れ替えの杖
アークドラゴン対策に使えないこともないので、所持アイテムが乏しい場合は持っておいてもいい。
これ以外の場面で使うことは少ないので、無理して持っておくほどのアイテムではありません。

場所替えの杖
中部屋・大部屋モンスターハウスから脱出する場合に使う程度。
NPCが危険にさらされる可能性のある幽幻魔天の挑戦ではこれ以外のケースで使う機会はほとんどありません。
NPCが危険に晒されたときは回避は他のアイテムで十分可能なので、ある程度所持アイテムに余裕があれば無視して構いません。
ヘイジ・キハチを連れているなら浮島への侵入に使えるので一応覚えておくといいでしょう。
あまり使えませんが通路などでモンスターと対面した際にNPCと場所を入れ替わるのにこの杖を使用すれば1ターン得をする効果もあります。

けものみちの杖
ぬすっトド・怪盗ペリカン系をはじめとする、有効利用したいモンスターがいる階層で使用します。
普通に召喚しても利用するのは難しいので、モンスターの位置探知が可能な状態で使用すること。
スコアアタック時には必須となるアイテムですが、クリアを優先で考えるなら無理に使う必要はありません。
その他の杖について
痛みわけの杖
アスカ自身がダメージを負わなければ効果を発揮しないので使いどころは少ないです。
孤立してしまった場合に使えないことも無いですが、からぶりの杖や鈍足の杖があるなかで
わざわざアイテム欄を1つ犠牲にしてまで持っておく価値はないでしょう。

ばくだんの杖
幽幻魔天の挑戦に限らず、他に有用なアイテムが数多くあるこのゲームにおいて無理に使用する価値はほとんどありません。