裏白蛇攻略→モンスター対策
危険度:高
バットカンガルー系
モンスターとの組み合わせによっては壊滅的なダメージを受ける場合も多く、死に至ることも珍しくありません。
他のモンスターとの組み合わせが凶悪なフロアでは可能な限りはあかりの巻物やそれに準じるアイテムで対応したい。
ガマラ・ダイキライ系を壁として使用したり、店・浮島・水路などの安全な場所で突風が吹き始めるまで待機したり、
無害なモンスターを倒さず放流しておき、他のモンスターの行動を抑制しておくなどの対処法も。

ミドロ系
基本的には「金」の印かサビよけの腕輪で対応し、どちらもない場合に通路を進むときは武器・盾を外して進みます。
但しドドロはノロージョの母と同時に出現することが多いため、解呪の手段を多めに用意しておく必要もあり。
分裂されると厄介なので、HPの多い上位種の出現する階層では封印の杖やそれに準じるアイテムを多めに用意しておきたい。
ドレインバスター(本体)や火ばしらの杖なども有効なので、素手の攻撃力が低いときは持っておくといいでしょう。

ケンゴウ系
基本的には部屋では壁を背にして戦い、通路では武器・盾を外して進みますが、
ステータスに難がある場合に通路を進むときは必着の腕輪を装備するか、飛び道具での前方確認を行いながら進みます。
但しシハンとデビルカンガルーの出現する階層ではほぼメガタウロスも同時に出現するので、
すぐに同階層の探索を行う場合は必着の腕輪やあかりの巻物といった類のアイテムは必須。
どちらもない場合は突風が吹き始めるまで考えなしに通路を歩くのはなるべく避けたい。

にぎりみならい系
にぎり親分まではそうでもありませんがにぎり元締めは最悪。
2回以下の通常攻撃で倒せる可能性がない場合は遠距離攻撃・杖・巻物を惜しまないこと。
通路を歩く場合は飛び道具を撃ちながら進むなどの工夫をするべきですが、
万一通路で先制されてしまった場合は引き返さず挟み撃ちの可能性を避け、通常攻撃で押し切ること。
バットカンガルー系の上位と重複出現する51〜52・61〜62階は特に危険なので、
それまでに階層を安全に探索・スルーできるようになるアイテム環境を整えておきたい。

ゲイズ系
「山」の印がない場合は相手の特技で使用されることで特技を回避できるアイテムを壺の外に用意しておくのがセオリー。
出現階層ではステータス強化系の杖は捨てておき、貴重なアイテムは壺の中にしまっておくこと。
回復の壺や底抜けの壺に装備品を入れられる可能性もあるので取り扱いは慎重に行いたい。
壺増大の巻物や転写の巻物などの類は敢えてぬれた巻物にしておく手もあります。
勝手に方向転換させられることもあるので、正面戦士の盾はあまり有効ではありません。
危険度:中
しろがねマムル系
おうごんマムルは終盤の出現率が高いうえ有効なアイテムが少ないので、防御力による対処は必須。
しろがねマムルは40台、おうごんマムルは60台前後の防御力があれば囲まれても問題なく迎え撃てます。
正面戦士の盾があればメインで使用している盾の防御力が低くてもそれ一つだけで十分戦えます。
しろがねマムルに対しては全てのステータス異常が通じるのでさほど苦戦はしないでしょう。

ドラゴン系
アークドラゴンとデビルカンガルーのタッグが怖いので、該当階層である94〜99階は
あかりの巻物、またはそれに準ずるアイテムを用意して駆け抜けるのがセオリー。
スコアアタック時は「竜」「弟」の印を複数組み込んだ盾を用意しておきたい。

エーテルデビル系
防御力が低いうちは少々厳しい相手ですが、「識」の印でスロットを一つ潰すまでの価値は低いです。
後半戦はデブートンやおうごんマムルの問題もあるので、なるべくなら防御力で問題を解消できるようにしたい。
「識」の印は50階前後まできても防御力が30未満の場合の最終手段と考えておきましょう。
元々出現率は低いので、前半戦に出現する下位種はゾワゾワ・バクスイなどの巻物で対処します。

デブータ系
防御力が低いうちは飛ばずの巻物やまもりの腕輪辺りで対応したい。
ただ対処法が少ないうえ防御力が低いと苦戦するモンスターはいくらでもいるので、なるべくなら防御力で問題を解消できるようにしたい。

ジャガン仮面系
ジャガール王の死の呪いが少々厄介。なるべくなら特技を受ける前に杖・巻物で対応したい。
呪いを受けたときに外れるかもしれない通常・遠距離攻撃などでもたついていると手詰まりになってしまう場合もあるので、
出来れば必中で100のダメージを与えられる回復の杖を用意しておき、確実に仕留めたい。
おはらいの巻物・困ったときの巻物・やりすごしの壺による解呪が可能なので覚えておきましょう。

オヤジ戦車系
モンスターハウスでは杖では対処が追いつかないので、有効な巻物を用意しておくこと。
地雷ナバリの盾・水がめがあると楽なので、出現階層付近で見かけたら拾っておくといいでしょう。
余裕があれば不幸の杖を使って木の矢・鉄の矢の回収に利用するのもいいです。

馬武者系
中・大部屋と重なると同士討ちで勝手にレベルアップをしてしまうのが困りもの。
遠距離攻撃や消耗アイテムで対処できるよう準備しておきましょう。

ひまガッパ系
モンスターハウスと被った場合は中途半端に戦わず所持アイテムと相談し、攻めるか引くかを判断すること。
祝福の壺・強化の壺・合成の壺にアイテムを投げ込まれると泣くに泣けないので、
これらの壺を所持しているときに部屋に侵入する際は一旦通路にこれらのアイテムを置き、ひまガッパ系が中にいるかどうかを確かめます。
手持ちに保存の壺があるときは一応容量を空けておきたい。

おばけ大根系
ねむり大根が若干脅威。相手の射程に入ったときは杖・巻物の使用を惜しまないように。
毒草を2〜3回受けたくらいでは展開への影響は大してないのであまり神経質にならないこと。
2ケタほどの攻撃力を下げられてしまった場合は毒消し草で回復すればいい。
めまわし大根は飛び道具で対応しましょう。

ぼうれいむしゃ系
レベルアップすると経験値が大幅に上昇するモンスターに乗り移らせたいところですが、
レベル間の能力差が激しいモンスターに乗り移られてしまうと厄介なことに。
特にスカイドラゴン・しろがねマムル・ミドロ系・しおいやん系の出現階層では全力で阻止すること。

パ王系
普段はそれほど脅威とはなりませんが、モンスターハウスでは細心の注意を。
杖の射程は無限なので、出現階層のモンスターハウスやマジックハウスでは
視界外の直線上のモンスターの印は全てパ王系と疑ってかかりましょう。
危険度:低
ノロージョ系
数が多いので出てくる相手全てに特技を封印するなどの処理をしていてはアイテムが足りなくなります。
可能な限りは遠距離攻撃や呪いよけの腕輪で対応したい。
おはらいの巻物や困ったときの巻物などの解呪の手段が多めにあるなら力押しするのもいいでしょう。
使用頻度の高いとうぞくの腕輪・サビよけの腕輪・転ばぬ先の杖を使っているときに隣接した場合は
他のアイテムが呪われてもよい状況であればとりあえず先制させておき、足元に置くか保存の壺にしまって回避する手も。

しおいやん系
この系統の特技は効果が永続するので、「う」「消」の印がないときは出来る限り遠距離攻撃や特技を封印するなどして対処しましょう。
分裂能力を所有する上位種には火ばしらの杖などの火柱を作成できるアイテムも効果的。

タイガーウッホ系
モンスターハウスへの投げ込みが怖いので部屋を回りきっていないうちは出来るだけ遠距離攻撃で体力を削りましょう。
杖を使うなら鈍足の杖・不幸の杖辺りがベスト。

わらうポリゴン系
うたうポリゴンを相手にするときは遠距離攻撃の手段、「に」「飯」の印、ドレインよけの腕輪がない限りは
特技を封印するなりレベルを下げるなりなどして対応したい。
この系統の出現階層では部屋に入ったときにモンスターのマークが2個以上ある場合はそれ以上踏み入らないように。
単体相手には如意棒・ぶっとびハンマー、通路に逃げ込んでからの遠距離攻撃が効果的。

うしわか丸系
上位種はモンスターハウスと重なると若干厳しいので、序盤戦は回復の壺を用意しておくと助かります。
いちじしのぎの杖があるなら泥棒・逃走に利用してやるとよいでしょう。

カラス天狗系
カラス天狗系かもしれないと考えて消費アイテムの使用を抑えるのは言語道断。必要経費と思いましょう。
12〜13階は階等ペリカン2世に化けている可能性があるので慎重に対応すること。

ロケットイノシシ系
転ばぬ先の杖はころび石よりもこの系統のモンスターへの対策として所持します。
特技を受けたターン中は転ばぬ先の杖の有無に関係なく後ろを向かされるので正面戦士の盾の装備中は気をつけること。

ダイキライ系
最大HPが高いため、自爆させずに倒すのは少し難しい。
汎用性の高い水がめを利用すると楽に倒せます。
その他のモンスターについて
怪盗ペリカン系
出現率が低いので、しあわせの杖があればそれを使って合成回数を増やしましょう。
但ししあわせの杖を振るのは吸い込んだアイテムの数がそのレベルで吸い込めるアイテムの上限に達してから。
何も吸い込んでいない状態からレベルを上げて合成を行うと攻撃力が大きく上昇するので危険です。
上記の方法だとレベルアップ時に攻撃力が基本値にリセットされるため、
アイテム1個分だけを吸い込んだ攻撃力の怪盗ペリカン系を相手にすればよくなるので、安全に合成を行えます。
危険度の低い7〜8階では全てのアイテムを地面に置いて対応する力技も。

ボウヤー系
木の矢・鉄の矢の回収に利用します。
地形やアイテムを利用するほか、十分な防御力があるなら空振りを期待して攻撃を受け続ける手もあります。

ガマラ系
上手く使えば壁に使えるので、ギタンを置いて道をふさいだり、わざとギタンを盗ませて徘徊させておくなどして、
別のモンスターの動きを制限する手もあります。(特にデビルカンガルーの出現階層で有効)