裏白蛇島攻略→武器の印について
実用性:高
「に」
満腹度の問題をほぼ解消できるので優先的に合成したい武器。
メインの武器に合成するかどうかはステータス・所持アイテムのバランスを見て判断。
ノロージョ系の処理に自信があるならメインの武器には合成せず、戦闘用・食糧確保用とに使い分けるようにするといいでしょう。

「飯」
にぎりへんげの剣は出現率が低いので、基本的に満腹度の問題はこの印で解消します。
印一つでは効果が薄いので、通常戦闘用に使うメインの武器とは別に「飯」の印を3つ以上埋めた武器を用意するのがセオリー。
印が4つ程度もあればアイテム欄をおにぎりに割かなくてもよくなるので、その分アイテムの取捨選択に余裕ができます。

「必」
結果を確定できるため、本来消費アイテムで対処するべきモンスターの対処が格段に楽になります。
両手持ちの武器との相性が良いので、メインの武器よりもアイアンヘッドの頭・ぶっとびハンマーなどに優先して合成したい。

「扇」
勘違いしやすいのですが、上昇する防御力は一定ではなく盾の修正値に比例するので、なるべく優先して合成したい。
メインの武器への合成はこの印のみで埋めてもいいくらいの効果があります。
実用性:中
「弟」「薬」「命」
回復の剣の素材に用います。
単独の能力としては全くといっていいほど役立たずなので回復の剣の作成時以外は合成しないように。

「会」「眠」
メインの武器ではなく、両手持ち武器のダメージ減として合成して使用するのが主な使い方。
隣接して戦いたくない相手の処理効率を上げるためにアイアンヘッドの頭などに合成します。
隣接して戦ってもよい相手への対応は攻撃力ではなく、盾や回復の剣など防御面での強化を意識するようにしましょう。

「車」「か」
これらの能力は武器の攻撃力と完全に比例しているので、使い捨ての剣などの攻撃力の高い武器に合成します。
「車」は武器の消失保険としての価値はほとんどありません。

「回」
所持アイテムのレパートリー、アスカ及びプレイヤー自身のレベルと実用性が反比例するので必須とまでは言えませんが、
裏白蛇島に不慣れなプレイヤーや早解きが目的のプレイヤーなら合成しておくべきでしょう。

「天」
序盤で入手できた場合は武器に合成するのも手。
但し後半戦では役に立たないのでメインで使用する武器には合成しないように。
実用性:低
「目」「仏」「ド」
遠距離攻撃・先制攻撃用に所持している武器・腕輪を使っているならスロット数に余裕があれば合成しておいてもいい。
それぞれでは効果の発動する対象が少ないうえ対象となるモンスターは隣接して戦えないモンスターばかりなので、
通常戦闘時にメインで使用する武器へは合成しません。

「金」
所持アイテムのレパートリー、プレイスタイルと実用性が反比例するので必須とまでは言えませんが、
裏白蛇島に不慣れなプレイヤーや早解きが目的のプレイヤーなら合成しておくべきでしょう。

「火」
通路移動時や分裂するモンスターの養殖に使います。
但しモンスターの名称はメッセージ欄には出ないので引き返して部屋で待ち伏せるなどの工夫は必要。
メインで使用する武器にではなく、先制攻撃用などの別の用途で使用する武器に合成します。

「竜」
ドラゴンキラーをベースにするなら役立ちますが、他の武器に合成するかどうかは微妙なところ。
能力が有効となる対象は多いので、防御力に不安があるなら遠距離攻撃・先制攻撃用の武器に合成する手はあります。

「三」
防御力への不安がある状況で消費アイテムを使用せず通常攻撃のみで多対一を挑めるという状況は少なく、
また従来のシリーズと違いスロット数に縛りがあり、遠距離攻撃の手段が豊富にあるこのゲームでは合成する価値は低い。
メインで使用する武器へは合成しませんが全く使えないわけではないので、使うのであれば妖刀かまいたち単独かサブで使用する武器に。

「祓」
利用価値はほとんどありませんが、如意棒へなら合成する価値はあります。
その他の印について
「捨」「超」「不」
完全にデメリットしかありません。
誤って怪盗ペリカン系に合成されたりしないよう気をつけましょう。

「月」「水」
これらの印が有効な属性を持つモンスターの持つ特技はダメージ系や遠距離で発動するタイプのものばかり。
これらのモンスターは隣接戦闘で十分対応できるので合成する価値はありません。

「掘」「ケ」
印としての価値は全くありません。
合成には使用せず、能力を持つ武器単独で使用しましょう。

「木」「銭」
能力自体有効となる場面が全くといっていいほどありません。
当然合成には使用しないこと。

「サ」
能力は非常に優秀ですが、裏白蛇島では入手条件が厳しすぎる。
この能力のことは忘れておいてよいでしょう。

「幸」
いかんせん性能が低すぎるのが難点。
合成基となるしあわせ草は合成には使用せず、素直に飲んでしまった方がよいでしょう。

「ち」
印一つでの効果が薄く、スロットの数に限りがあることも考えると全くおいしくない。
これを使うくらいなら「会」の印を組み込むべき。

「識」
攻撃がヒットしないと効果を発動しないので武器への合成は不向き。
合成するなら盾にしましょう。

「銀」
スコアアタックが目的の場合は合成する手もありますが、通常は使いません。
合成がしづらくなってしまうので使用する場合でもメインの武器へは合成しないこと。

「龍」
もともとこのダンジョンではまず手に入らない能力。
もし運良く入手することが出来たとしても裏白蛇島では龍神剣自体をベースにするべきなので印としての価値はありません。

「背」
必中+会心は強力ですがエーテルデビル系・バットカンガルー系がまんべんなく出現するこのダンジョンでは多大なリスクを伴います。
こんな能力に頼るくらいなら防御面の強化を図るべき。