裏白蛇島攻略→草種活用術
実用性:高
弟切草
最大HPの強化はもちろん、盾の強化・回復の剣の素材にも使います。
出現率が高いので、合成に使う場合は怪盗ペリカン系出現ゾーン直前で調達しても間に合います。
混乱から復帰する効果もありますが裏白蛇島でこの効果に頼ることはほとんどないでしょう。

命の草
回復の剣の素材に使用、完成した後は本来の通り最大HPの強化に使います。
盾の強化にも使用できますが、裏白蛇島でベースになりやすい盾のスロット数を考慮すると難しいところ。

復活の草
プルンプリンが稀に落とすのみなので入手確立は低いものの識別は簡単。
デビルカンガルーとメガタウロスが重複するフロアでは非常に心強い。

高とび草
アイテム欄に空きがあれば一つは持っておきたいアイテム。
モンスターに投げて使う手もあるので、飛んだ先の危険の可能性も考えて状況に応じて使い分けましょう。
おうごんマムルにも効果があります。
実用性:中
よくきき草
ちからの種・弟切草・薬草・天使の種に優先して使いましょう。
心情的に草が5つ揃うまで持っておきたいところですが、アイテム欄が埋まってしまうのが難点。
アイテムの取捨選択の難しい裏白蛇島では2〜3程度集まったらさっさと使ってしまった方がいいでしょう。

天使の種
なるべく後で使いたいところですがどのみちレベルが上がるに連れてレベルアップのスパンが長くなるので、
アイテム欄を圧迫してきたらすぐに使いましょう。
序盤で入手できた場合は武器に合成するのも手ですが、メインで使用する武器には合成しないように。

薬草
回復の剣の素材に使用、完成した後は本来の通り最大HPの強化に使います。
出現率が高いので、合成に使う場合は怪盗ペリカン系出現ゾーン直前で調達しても間に合います。

ちからの種
毒消し草を使っていくなら重要なアイテム。
よくきき草と併用したいところですが、よくきき草が手持ちにない状態で携帯するほどではないでしょう。

無敵草
無敵になるのはダメージに対してだけで、ステータス異常は受けます。
オヤジ戦車系やデブータ系などの物理ダメージ系の飛び道具を持つモンスターへの対策に持っておくといいでしょう。

毒消し草
実用性は所持アイテムのレパートリー、プレイスタイルと反比例するので必須とまでは言えませんが、
裏白蛇島に不慣れなプレイヤーや早解きが目的のプレイヤーなら合成しておくべきでしょう。

めぐすり草
携帯しておくかどうかの判断の非常に難しいアイテム。
防御力が低い場合はエーテルデビル系対策に持っておくといいでしょう。
祝福時の効果は絶大ですが、祝福の壺を使うまでには値しません。
実用性:低
火炎草・ドラゴン草
武器に合成し、通路移動時や分裂するモンスターの養殖に使います。
但しモンスターの名称はメッセージ欄には出ないので引き返して部屋で待ち伏せるなどの工夫は必要。
メインで使用する武器にではなく、先制攻撃用などの別の用途で使用する武器に合成します。

しあわせ草
序盤ならレベル間の経験値差の激しいモンスターに投げます。
レベルが1上昇する程度ではあまり展開に差はでないので、アイテムの取捨選択の難しい裏白蛇島では
アイテム欄を圧迫しないようレベルが上昇した直後やレベルが上がってきてから飲むなどの無理はしないほうがいい。

すばやさの種
単発のクセにとにかく効果時間が短いのが難。
モンスターハウスで逃げに徹するとき以外は実用性は低いです。

毒草
鈍足状態は永続するのでステータス異常を誘発する草の中では最も使えます。
アイテム欄が余っていれば持っておいてもいいでしょう。

睡眠草
他のステータス異常を誘発する草よりは効果的です。
アイテム欄が余っていれば持っておいてもいいでしょう。
その他の草種について
超不幸の種・物忘れの草・不幸の種
モンスターに投げつけて使用しますが、使用回数が単発であることとコマンドミスの危険も考慮すると携帯しておくほどのものではありません。

混乱草・くねくね草・キグニ族の種
他のステータス異常を誘発する草と比べると使いにくい。
使用回数が単発であることも考慮すると携帯しておくほどのものではありません。

胃拡張の種
最大満腹度はおにぎり関係で上げてゆくのがセオリーなのであまり役に立ちません。
識別できている場合はすぐに飲んでいくといいでしょう。

胃縮小の種
モンスターに対しての効果はなく価格も低いため、デメリットしかありません。
ただ未識別時の草を飲んだときにこれを引いただけで冒険を諦めるようでは弱いです。

雑草
唯一最初から識別されている草・種。
使い道はないので無視していいです。