裏白蛇島攻略→巻物活用術
実用性:高
あかりの巻物
デビルカンガルーの出現率が高い裏白蛇島ではなるべく後半戦用に残しておきたい。
前半・中盤は使わないので弱化の壺や手封じの壺などに保管しておきましょう。
怪盗ペリカン系は他の消費アイテムで対処できるのでムダにしないように。

モンスターハウスの巻物
あかりの巻物同様後半戦で使用します。
うまく使わないと危険を呼んでしまうので、なるべくとうぞくの腕輪や身がわりの杖などのアイテムと併用すること。
アイテム収集にも使えるので状況によっては前半〜中盤で使用してもよいでしょう。

壺増大の巻物
基本的には保存の壺に使用しますが、所持アイテムの状態次第で祝福の壺にも使います。
保存の壺の出現率の低い裏白蛇島では一つの壺に集中して使うのではなく、容量をなるべく平均化するようにしたい。
このアイテム自体の出現率も低いので、状況によって祝福の壺・転写の巻物との連携を狙ってゆきましょう。

地の恵みの巻物
なるべくなら中盤頃を目安に、いくつかは祝福・転写用に残しておきたい。
ノロージョの母・ドドロの重複する階層では解呪用に回すのもいいでしょう。

メッキの巻物
腕輪の修理にも使えるのでたかとび及び特技封印系の腕輪を持っているなら携帯しておきたい。
武器・盾をメッキする価値はプレイヤーのタイプ次第ですが、盾に関してはスコアアタックが目的でない限りは合成しておくとよいでしょう。

すいだしの巻物
強化の壺・祝福の壺と連携できたときの威力が凄まじい。
ただそれぞれの出現率が低いので、条件が揃うことはほとんどありません。
強化の壺と変化の壺にしか使い道がないので、裏白蛇島に不慣れな場合は強化の壺を待たずに変化の壺に使ってもいいでしょう。

転写の巻物
未識別の巻物を転写すれば何の巻物かを判別することができます。
ぬれた巻物にすることで再転写が可能になるので巻物の識別が容易になります。
本来の使い方としては壺増大・地の恵み・すいだし・あかり・モンスターハウスの巻物辺りを転写しましょう。

識別の巻物
壺か腕輪、使用時にどれを?と出る、買値が2000の巻物に優先して使いましょう。
防御力の確保が苦手な場合はエーテルデビル系対策に盾に合成してもいいですが、
なるべくなら防御力で解決できるよう、安定した防御力を手に入れる努力をしたい。

おはらいの巻物
最低1枚、ノロージョ系ゾーンではアイテム欄に余裕があれば2〜3枚ほどは携帯しておきたい。
これ自体は通常呪われることはないので、保存の壺が不足しているときは外に出しておきましょう。

聖域の巻物
遠距離攻撃には無力なので、モンスターハウスでの使用は階層を選ぶこと。
通常このアイテムは呪われないので、ころばぬ先の杖がある場合は壺の外に出しておいても問題ありません。

バクスイの巻物
3〜4匹程度のモンスターに囲まれたときや、中盤戦頃のエーテルデビル系相手に使うことが多い。
効果時間の短さと副作用の都合上、多数のモンスターを相手にする場合はこれ一枚では不十分なので
モンスターハウスで使用する場合は複数枚用意しておくか、他のアイテムと併用すること。
逃走目的でない場合、中・大部屋での使用はあまり適しません。
いずれにせよ使用場面を誤らなければ強力なアイテムなので、選択肢の一つとして最低限1〜2枚程度は常に携帯しておきたい。

混乱の巻物
混乱したモンスターに攻撃を受ける可能性がある点には注意。
特に場所が狭めの部屋だったり、倍速状態のモンスターが多数いる状況下では他のアイテムを使うといいでしょう。
効果時間が短いので慎重に行動しましょう。

飛ばずの巻物
有効な場面は少ないものの、特定の階層・特定の状況下では大きな効果を発揮します。
オヤジ戦車・イッテツ戦車・馬武者系下位・ひまガッパ系下位の出現する11〜30階は中・大部屋モンスターハウス用に1枚、
デブータ・デブートン・たまらんガッパの出現する36〜38・53〜75階では2枚程携帯しておきたい。
これ以外の場面で使うことは少ないですが、投げ物ハウスが不安な場合も1枚所持しておいていいでしょう。

困った時の巻物
色々な効果を持ちますが、中でもHPの回復と解呪のために使用することが多くなります。
他でも有効な場面が多いので、アイテム欄の許す限り集めておくといいでしょう。
おはらいの巻物同様死の呪いを解呪することもできます。
実用性:中
いかずちの巻物・落石の巻物
序盤戦では非常に頼りになりますが、単体で使用できるのはせいぜい25階くらいまで。
以降は2枚以上使用するか、他のアイテムと組み合わせていかないと効果的とはいえない。
保存の壺に恵まれていない限り、中盤戦以降は無視します。

はりつけの巻物
直線状の飛び道具を持つモンスターに対してや、中部屋・大部屋での逃走時に有効。
特定の階層やある程度広めの部屋ではバクスイの巻物・混乱の巻物よりも重宝しますが、
これらのアイテムほど効果的となる場面は少ないので1枚携帯しておけば十分です。

ゾワゾワの巻物
からぶりの杖、封印の杖感覚で使います。
召還スイッチを踏んだときやそれに準じる状況下、怪盗ペリカン系の処理に使うことが多いでしょう。
序盤戦では木の矢・鉄の矢の回収にも積極的に使ってゆきます。

大部屋の巻物
泥棒以外にも、通路を歩く際に大きな危険を伴うフロアでの安全性を高める目的でも使用します。
にぎりもとじめ・シハン・アークドラゴン・バットカンガルー系対策の一環として効果的。
但し身がわりの杖や混乱の巻物など、他の消費アイテムの所持状況とよく相談して使用すること。
裏白蛇島では売却しない限り店に並ぶことはないので覚えておくように。

水がれの巻物
通常は部屋が水路で分断されているときに使う場合が主ですが、
外壁全てが水路で埋め尽くされている階層では大部屋の巻物と同様の使い方もできます。
巻物を水路に落としてから読むことで転写の巻物による巻物の識別にも応用が可能なので、序盤は狙ってみる手も。
こちらは大部屋の巻物と違って店に並んでいる可能性があります。

炎上の巻物
主な使用場面はモンスターハウス、わりと後半でも使えます。
火柱は飛び道具を遮ったり分裂能力を抑える効果があるので、他の消費アイテムの所持状況に不安があるときは
中部屋・大部屋対策やオドロ・ドドロ対策に持っておくといいでしょう。

天の恵みの巻物
攻撃力アップは急務ではないので、解呪との併用を意識したい。
手封じの壺を利用したいときや、ノロージョの母とドドロの重複する階層で使います。
なくても困りませんが、アイテム欄に余裕があるなら携帯しておくといいでしょう。

ワナの巻物
泥棒か、車輪のやいばとワナを併用したいときに使います。
前半戦はそれほどの価値はありませんが、終盤では落とし穴によるデビルカンガルーのスルーが可能なので、後半以降は集めておきたい。
ワナの召還数と密集度の都合上車輪のやいばを利用する場合は若干広めの部屋、後者の場合は狭い部屋で使用しましょう。
実用性:低
必中の巻物
一階分とはいえ結果を確定できるようになるので、見かけたらアイテム欄に空きがない場合でも必ず読んでおきます。
基本使い捨てで構いませんが、アイアンヘッドの頭・ぶっとびハンマー・如意棒があるなら余っているアイテム欄に。

水びたしの巻物
効果は少ないですが水たまりとワナは重複しないので、ワナの探索作業をある程度軽減できます。
優先して携帯するアイテムではありませんが、中部屋・大部屋・バットカンガルー系の出現階層など、
スピーディーな行動を求められる場面での負担は確実に減少するのでアイテム欄に空きがあるなら拾っておきたい。
他では転写の巻物による巻物の識別にも使います。

ワナけしの巻物
水びたしの巻物と同様の目的で使用します。
中部屋・大部屋以外ではそれほどの効果がないのが残念。
その他の巻物について
壺われずの巻物
ころばぬ先の杖があれば十分ですが、呪いの可能性も考慮し、あれば念のため保存の壺に使っておきます。
なくても困ることは全くないので、通常はその場で使用するか放っておくこと。携帯に値するアイテムではないです。

火種の巻物
有効となる場面はほとんどありませんが、一応焼きおにぎりの作成とオドロ・ドドロ対策程度には使えないこともない。
いずれにせよわざわざ携帯するほどの価値のあるアイテムではありません。

困った巻物
利点はほとんどないので通常は無視します。
確立は凄まじく低いですが、どうしても怪盗ペリカン系が欲しい場合は賭けに出てみる手もないことはない。