裏白蛇島攻略→壺活用術
実用性:高
保存の壺
裏白蛇では壺専門店でも出品されていない可能性があるほど出現率が低く貴重品。
大事に扱い、壺増大の巻物もこれに優先して使いましょう。

祝福の壺
祝福するアイテムは壺増大・地の恵み・転写の巻物、後半戦ではこれら+あかりの巻物が筆頭。
強化の壺があるならすいだしの巻物を優先して祝福しましょう。

強化の壺
すいだしの巻物で再利用できるので、強化したアイテムを割って取り出すのはなるべく避けたい。
強化するアイテムは盾のみで構いません。店限定品で価格も単一なので識別の必要はなし。

合成の壺
異種合成はできませんが、怪盗ペリカン系と違っていつでも合成が可能なのが利点。
怪盗ペリカン系の出現階層が近い場合はとっておき、そちらでの合成を優先しましょう。

識別の壺
店・装備はずしのワナと併用し、価格から貴重なものと判断される、識別しにくい巻物・草・腕輪を優先して入れます。
杖・武器・盾及び、重要度の低い価格群のアイテムには使用しません。
大半の識別が終了する20階辺りからは予備の消費アイテムや後半戦で使用する巻物・腕輪、合成用の装備品の保存に使用します。

底抜けの壺
泥棒のほか緊急回避用のアイテムとして非常に優秀なので、できれば一つは携帯しておきたい。
ゲイズ系の出現する階層ではアイテム消失の危険を伴うので行動・取り扱いに細心の注意を。
実用性:中
変化の壺
強化の壺がない限りはすいだしの巻物はこれに使用しますが、出現率の低いすいだしの巻物を狙って携帯する必要はありません。
使ったらすぐに割って構いませんが、アイテム欄に難のある裏白蛇島では総アイテム欄、変化したアイテムによっては様子を見るように。

弱化の壺
予備の消費アイテムや祝福・転写したいアイテム、後半戦で使う巻物・腕輪を入れてゆきます。

手封じの壺
予備の消費アイテムや後半戦で使用する腕輪、合成用の装備品の保存に使用します。
装備はずしのワナや余ったおはらいの巻物とうまく併用しましょう。

回復の壺
ゲイズ系の出現しない中盤戦は役立つので、主となる合成が完了するまではあると助かります。
後半戦はやまびこの盾がない場合、ゲイズ系の出現する階層ではアイテム消失の危険を伴うので使いづらい。
対処法の一つとして装備品を呪っておく手などもありますが、回復手段が必須な状況で行うのは厳しいので破棄した方がよいでしょう。

水がめ
転写の巻物による巻物識別や部屋の入り口のワナ潰し、爆弾属性・刀属性を持つモンスターに。
使い方に慣れが必要ですが、意識して使えばかなり使えるアイテムなのでなるべく携帯するよう心がけましょう。
但し携帯するのは一つで十分。水の補充は一回でも使ったらすぐに行うなど、過敏なくらいで丁度よいです。
実用性:低
やりすごしの壺
効果時間が短いため、有効となる場面が少ない。
ジャガール系の死の呪い対策、オオイカリ状態のゲイズ系対策には使えるので、
バッドカンガルー系と重複する51〜52・61〜62・71〜75・94〜99階では持っておくといいでしょう。
その他の壺について
換金の壺
序盤で店が出ないうちにアイテム欄が埋まってきたときに使う程度。
終盤ならギタン投げの用意に使う手もないことはないです。