裏白蛇島攻略→杖活用術
実用性:高
身代わりの杖
十分な使用回数があれば大半の危機はこれ一つで乗り切れます。
1本辺りのコストパフォーマンスが高いので優先して持っておきましょう。
他の杖の代用品としても機能するので他に有効な手立てがない場合はケチらないほうがよいですが、
アイテム稼ぎや経験値稼ぎに使うのは勿体無いのでスコアアタック中以外は控えましょう。

封印の杖
階数が二桁にさしかかる頃から終盤にかけてまで使えるアイテムです。
イカリ状態で上昇した攻撃力は封印できないので注意。

不幸の杖
レベルが落ちると特技の脅威が大きく減少する、最上位レベルのモンスターに対しての使用が効果的。
基本的には封印の杖の下位アイテムとして、封印の杖より優先して使ってゆきます。
合成によって攻撃力の上昇した怪盗ペリカン系の攻撃力のリセットや、倍速の効果を受けたモンスターの倍速状態のリセットなどにも。

鈍足の杖
封印の杖・不幸の杖と並ぶ価値を有する消費アイテム。状況に応じて使い分けてゆきます。
怪盗ペリカン系による合成を確実に行いたい場合もケチらずに。

からぶりの杖
物理攻撃主体の、封印・不幸・鈍足を使うまでもない相手に優先的に使います。
アイテムや状態に影響のある特技を持つ相手には使えないので上記3種と比べると若干価値は劣る。
防御力の強化がうまくできれば不要なアイテムですが、そうでない場合はきちんと回収してゆきましょう。

しあわせの杖
出現率の低い怪盗ペリカン・怪盗ペリカン2世・怪盗ペリカン3世のレベルを上げるのに使用します。
合成を完了した後は無理せず別の消耗アイテムを用いて処理すること。
序盤は経験値稼ぎにも使えますが、出現モンスターのレベルが最大になる後半戦は使わなくなります。

転ばぬ先の杖
これがないと壷割れを起こしたり水路にアイテムを落としてしまう可能性が高くなるため、常に携帯しておきたい。
ノロージョ系と白兵戦を行う場合は1ターン落としてでも床に置いてから戦いたいところ。
アイテムが欲しくても1本しかない状態でモンスターに投げつけるのはやめましょう。
実用性:中
とうめいの杖
隣接して戦えないモンスターと通路で出くわしたときや、同種のモンスターを通路に誘って封印の杖の代用品として使用します。
防御系の特技は封印できませんが、逆の見方をすれば怪盗ペリカン系に対して有効に働きます。
身代わりの杖と連携すれば身代わり状態の有効時間を確定できる効果もあるので覚えておきましょう。

一時しのぎの杖
通路を歩いているときに隣接して戦えないモンスターと出くわしてしまったときなどの緊急回避に。
うしわか丸系に使えば泥棒や階段へのワープに利用できますが、利用できる階層は少ない。
利用する場合はわざと特技を2度受けておいてかなしばり状態にならないようにしておきましょう。
うしわか丸系はマジックハウスにも出てくるので、マジックハウス対策に持っておく手もあります。

かなしばりの杖
通路での挟み撃ちを防ぐために通路に入る前に後方を適当なモンスターで塞いでおく手が使えます。
そこまで神経質になる必要はありませんが、にぎり元締めの出現階層に限っては意識しておきたい。
戦闘目的での使用は遠距離攻撃・先制攻撃の手段と連携しなければ効果が半減するので、携帯するかどうかは状況によって判断を。

場所替えの杖
いざというときに役立つので持っておきたいアイテムですが意外と使う場面は少ないので一本もあれば十分。
防御力や他の消費アイテムが豊富にあるなら無視してもいいでしょう。

ふきとばしの杖
モンスターと距離をおきたい場合はもちろん、洞窟マムル・ぼうれいむしゃなどの処理にも役立ちます。
おうごんマムルにも効くので後半でもそれなりに使えます。
今回は階段やワナも動かせるので泥棒など様々な場面で応用できますが、
上記のモンスターが出現しない階層では無視していいでしょう。

火ばしらの杖
モンスターハウスなどの乱戦時や、洞窟マムル・ぼうれい武者・おうごんマムルの処理に役立ちます。
火柱でのダメージは分裂能力を抑える効果があるので、攻撃力が低い場合はミドロ系・しおいやん系対策に持っておくといいでしょう。
ボウヤー系・おばけ大根の飛び道具を防御できる点、焼きおにぎりの作成が可能な点も地味に大きい。

回復の杖
ゴースト属性を持つモンスターに対して使います。
必中で100のダメージを与えられるので、ジャガール系・おばけ大根・めまわし大根・ぼうれい武者に非常に効果的。
上記の種類のモンスターが出現する階層では用意しておくといいでしょう。
実用性:低
いかずちの杖
ふきとばしの杖・火ばしらの杖・回復の杖と同様に、ぼうれい武者・洞窟マムル対策に。
上記3種のように他の場面での応用が利かないので出た階層で使い切っていく程度でよいです。
前半はモンスターハウス対策+外れない矢の代わりとして使えます。

トンネルの杖
行き止まりの作成や泥棒などつるはしと同じ使い方をしますが、小回りが効かないのでつるはしほどの効果が得られないのがネック。
ぼうれい武者・洞窟マムルの処理に有効な手段がない場合はこの杖を使うことも。

けものみちの杖
遠投の腕輪・ころばぬ先の杖と連携する手はありますが、条件が限定されているので普通は経験値稼ぎに使う程度。
優先して携帯しておくアイテムではありませんが、怪盗ペリカン系の出現階層が近ければ持っておいてもいいでしょう。

イカリの杖
条件が合えば一部のモンスターを無力化・利用できます。
ただ条件をあわせるのが面倒なので、にぎりへんげから大きなおにぎりを入手する場面以外で使うことはあまりないでしょう。

痛みわけの杖
前半で特殊モンスターハウスの存在が発覚したときや、オヤジ戦車・イッテツ戦車・しろがねマムル戦で使います。
使いどころが難しく、これら以外の場面で使うことはあまりありません。

引きよせの杖
主に車輪のやいばとワナを連携したいときに使ってゆきます。
階段や浮島のアイテムを引き寄せるのに使えますが、それらの目的では使う場面が少ないので携帯する必要はありません。
その他の杖について
オオイカリの杖
裏白蛇島においては店限定出現のレアアイテムですが、イカリの杖と同様に使える場面が限られる。
他に有用なアイテムは沢山あるので、無理に使う必要はありません。

倍速の杖
基本的にデメリットしかないアイテムなので無視します。
「丼」「弟」の印と併用する使い方はありますが、あまり賢い使い方とは言えない。

入れ替えの杖
性質上同じ相手には1回しか使えず、危険も伴うので優先して持っておくアイテムではありません。
店主・店長に対して使った場合は攻撃したとはみなされないので、状況次第では泥棒に応用できないこともないです。

ばくだんの杖
大砲の弾と組み合わせて使えば杖の効果が効く相手なら一撃で倒すことが可能に。
しかし経験値が入らないうえ、大砲の弾と組み合わせないと効果が薄いので有効な場面は少ないです。
これらのアイテムにアイテム欄を割くくらいなら、別の消費アイテム2種を携帯するべきです。