裏白蛇島攻略→盾活用術
実用性:高
能力未所持盾全般
基本的に防御力とスロットの数はほぼ比例しているので、純粋に高性能なものを優先してベースにすればよいのですが、
最終ベースになりやすい鉄鋼の盾と獣王の盾は防御力・スロット数の能力差にそれぞれで優劣があるので、
防御力と入手した印の種類によってどちらをベースにするかを判断します。
みやびやかな盾は特定のモンスター対策に便利ですが、基本防御力が低すぎるのでメインでは使用しません。
このカテゴリに属する武器の大半はアイテム回収をしながら99階分進めば大抵は入手できますが、
風魔の盾は1000階分経過しても見かけないことがザラなほど出現率が低い。

やまびこの盾
入手確立は低めなので期待は出来ませんが、あるとないとでは大違い。
運良く入手することが出来たなら必ず合成するように心がけましょう。

正面戦士の盾
常時装備は危険ですがメインで使用している盾の防御力が思わしくないときは使い分けてゆきます。
別の方向を向かされてしまう特技を使用してくる相手には気をつけること。
どんぶりの盾・トドの盾・弟切草・バクスイの巻物との合成及び妖刀かまいたちとの相性が非常によい。

金の盾
所持アイテムのレパートリー、プレイスタイルと実用性が反比例するので必須とまでは言えませんが、
防御力は攻撃力よりも重要な要素なので、スコアアタックが目的でない限りは合成しておいた方がよいでしょう。
金の剣との共鳴効果「腕輪が壊れなくなる」能力は強力ですが、裏白蛇島では防御面との両立が難しいので微妙なところ。
共鳴効果を利用する場合はまもりの腕輪との連携が必要不可欠です。
実用性:中
ドラゴンシールド
ドラゴンキラーと共鳴させればステータスが飛躍的に上昇するので、共鳴さえできればベースとしての能力は非常に高い。
但しスロット数が若干少ないので他の印に恵まれているときは鉄鋼の盾や獣王の盾をベースにしましょう。
炎によるダメージを軽減する能力が有効な場面は限られているので、メインの盾には合成しません。

不動の盾
後半戦で入手できれば対タイガーウッホ戦用に拾っておくといいでしょう。
前半戦は使い道がないので無視します。メインの盾への合成はしません。

どんぶりの盾
正面戦士の盾に合成するのがセオリーですが、「弟」の印や消費アイテムと併用するなど工夫すれば使える場面は多い。
安定はしますが時間がかかるので、満腹殿問題は「に」「飯」の印で解消するようにしたい。
メインの盾への合成に見合うかどうかはプレイヤーのタイプ次第ですが、あまりお勧めはできません。
実用性:低
うろこの盾
ちからの実用性は所持アイテムのレパートリー、プレイスタイルと反比例するので必須とまでは言えませんが、
裏白蛇島に不慣れなプレイヤーや早解きが目的のプレイヤーなら合成しておくべきでしょう。
遠距離攻撃の手段及び防御力の確保・消費アイテムの取捨選択がしっかりできるならそちらでカバーするように心がけたい。

トドの盾
怪盗ペリカン系の処理が苦手ならそれ単独か、正面戦士の盾に合成して使うと楽になります。
怪盗ペリカン系相手に使用する場合は「眠」の印と併用しましょう。
スロットが勿体無いのでメインの盾には合成しません。

地雷ナバリの盾
対オヤジ戦車・イッテツ戦車戦の負担が大きく軽減されますが、それ以外の場面ではほとんど役に立たない。
オヤジ戦車系の出現階層は38Fまでなので、合成には使用せずそれ単体で使いましょう。

見切りの盾
裏白蛇島に不慣れなプレイヤーや早解きが目的のプレイヤーなら合成も範疇ではありますが、
遠距離攻撃の手段及び防御力の確保がしっかりできるなら不要な盾。
能力に頼らなくてもいいように、プレイヤーとしてのレベルを上げるよう心がけましょう。

バトルカウンター
スロットの多さが魅力なので、使うならスロットの多さを生かした使い方を考えること。
例えば防御面に不安がある場合は対おうごんマムル戦での負担が大きく軽減されるので、「弟」を多量に合成して使うといいでしょう。

しあわせの盾
レベル10前後までならレベルの底上げに使用できます。
購入に値するほどの効果は得られないので、修正値を持たないようであれば無視します。

皮の盾
満腹度を回復するのではなく消費を軽減するのみなので、回復効果を持つ能力の存在するアスカ見参では不適当な能力。
序盤戦・タイムアタック時・重装の盾をベースにする場合にのみ使います。

使い捨ての盾
序盤〜中盤のモンスターハウスで使うくらい。
盾はモンスターに投げると防御力分のダメージを与えられるので、序盤戦の緊急時に飛び道具として使う手もないことはない。
その他の盾
重装の盾
一旦メインにしてしまうと合成時の印の優先順の関係で他の盾への乗り換えができなくなってしまう。
基本性能は高いのでにぎりへんげの剣や皮の盾があるならメインにする手もありますが、お勧めはできません。

矛の盾
序盤戦用の「とりあえず」の装備品。
中盤以降をこれで戦うのは無理があるので合成はせず、適度なところで捨てましょう。

おまつりの盾
このダンジョンにおいては能力を発動することはありません。
修正値を持たない場合は無視しましょう。

ゴムバンの盾
電撃によるダメージで危機に陥る状況はほとんどないため、能力が役立つ状況はまず訪れません。
合成するなら修正値だけを移すようにしましょう。

ガマラの盾
共鳴効果も含めて能力が役に立つことはありません。
修正値を持たないようであれば無視しましょう。

サトリの盾
性能が最悪なのでクリア優先なら全く役に立ちませんが、もし入手できればスコアが跳ね上がります。
入手は難しいですが現実味はあるレベルなので、スコアアタック目的なら狙ってみるとよいでしょう。