裏白蛇島攻略→武器活用術
実用性:高
能力未所持武器全般
攻撃力とスロットの数は完全に比例しているので、純粋に高性能なものを優先してベースにすればよい。
但しこんぼうはまだしも鍛えた木刀はベースとしては役不足すぎるので合成のみに使用します。
このカテゴリに属する武器の大半はアイテム回収をしながら99階分進めば大抵は入手できますが、
剛剣マンジカブラは1000階分経過しても見かけないことがザラなほど出現率が低い。

アイアンヘッドの頭・ぶっとびハンマー
特技持ちモンスター対策や「飯」印の重ねがけによる食糧確保に。
ノロージョ系・にぎりみならい系をはじめとするあらゆるモンスターの処理効率が格段に軽減されます。
「必」「目」「ド」「会」辺りと組み合わせると更に効果的。
とにかく使える状況が多いので可能な限り入手するように心がけること。
但しぶっとびハンマーの出現率は剛剣マンジカブラクラスなのであまり期待は出来ません。

必中の剣
結果を確定できるため、本来消費アイテムで対処するべきモンスターの対処が格段に楽になります。
両手持ちの武器との相性が良いので、メインの武器よりもアイアンヘッドの頭・ぶっとびハンマーなどに優先して合成したい。

にぎりへんげの剣
満腹度の問題をほぼ解消できるので優先的に合成したい武器。
メインの武器に合成するかどうかはステータス・所持アイテムのバランスを見て判断。
ノロージョ系の処理に自信があるならメインの武器には合成せず、戦闘用・食糧確保用とに使い分けるようにするといいでしょう。

鉄扇
勘違いしやすいのですが、上昇する防御力は一定ではなく盾の修正値に比例するので、なるべく優先して合成したい。
スロット数が少なく能力自体の有効性も高いので、不要な能力を持つ武器の修正値を早い段階で合成したいときなどにも利用できます。
実用性:中
回復の剣
命の草の出現率が若干低めですが作成を意識していればクリアまでには大抵入手できます。
所持アイテムのレパートリー、アスカ及びプレイヤー自身のレベルと実用性が反比例するので必須とまでは言えませんが、
裏白蛇島に不慣れなプレイヤーや早解きが目的のプレイヤーなら合成しておくべきでしょう。

つるはし
主にはモンスターハウスでの戦力の分散や泥棒に使用します。
意図的に行き止まりを作成できるので、怪盗ペリカン系・にぎりへんげの出現階層や突風待ちを行いたい場合にも。
部屋の入り口のワナの回避や、地形次第ではコドモ戦車からの鉄の矢集めにも応用可能。

ミノタウロスの斧
メインの武器ではなく、両手持ち武器のダメージ減として合成して使用するのが主な使い方。
隣接して戦いたくない相手の処理効率を上げるためにアイアンヘッドの頭などに合成します。
隣接して戦ってもよい相手への対応は攻撃力ではなく、盾や回復の剣など防御面での強化を意識するようにしましょう。

ドラゴンキラー
攻撃力が異常に高く、ドラゴン属性のモンスターの種類も多いのでこれ単体でも意外と役に立ちます。
ドラゴンシールドと共鳴させればステータスが飛躍的に上昇するのでベースとしての能力もかなり高いのですが、
スロット数が若干少ないので他の印に恵まれているときはカタナやどうたぬきをベースにしましょう。

車輪のやいば
飛び道具としてのダメージ源及びモンスターをワナにかけるために使用します。
ころび石と連携すれば大量のアイテムを獲得できるので、万全を期するなら全ての床のワナの有無を調べて行くぐらいでもやりすぎではない。
地雷・大型地雷・落とし穴・モンスターのワナに投げてしまうと消失してしまうので、失いたくなければ確定状況下でのみ使いましょう。
武器の消失保険としては確実性が低いので武器への合成に用いる価値はありません。
実用性:低
属性武器全般
成仏のカマ・一ツ目殺し・ドレインバスターはアイアンヘッドの頭などに合成し、先制攻撃が可能な武器との連携に。
隣接戦闘が苦にならない相手に使っても意味がないのでメインの武器へは合成しません。
同様の理由で隣接しても問題のない相手にしか効果を持たない三日月刀・マリンスラッシャーは無視します。

如意棒
挟み撃ちやワナといった危険が常に付きまとうので、頼りすぎは禁物。
先制攻撃目的としてならアイアンヘッドの頭・ぶっとびハンマーの方が高性能なのでそちらの入手を心がけること。
基本は必中状態・明かり状態・行き止まりなど、安全が確定している状況でのみ使用するようにしましょう。

金の剣
所持アイテムのレパートリー、プレイスタイルと実用性が反比例するので必須とまでは言えませんが、
裏白蛇島に不慣れなプレイヤーや早解きが目的のプレイヤーなら合成しておくべきでしょう。
金の盾との共鳴効果「腕輪が壊れなくなる」能力は強力ですが、裏白蛇島では防御面との両立が難しいので微妙なところ。
共鳴効果を利用する場合はまもりの腕輪との連携が必要不可欠です。

妖刀かまいたち
強力な能力ですが多対一のような状況に陥ることは少なく、モンスターハウス以外で有効な場面は意外と少ないです。
先制攻撃目的での使用はアイアンヘッドの頭やそれに準ずる武器に劣るので惑わされないこと。
正面戦士の盾との相性がよいので、正面戦士の盾を多用せざるを得ない状況下では持っておきたい。
スコアアタック目的なら使う価値はありますが、いずれにせよこの武器は合成には使わず単独で使うこと。

ドレインバスター
ドレインバスター本体として使用すれば能力が失われることはなくなるのでドドロ対策に絶大な効果を発揮します。
修正値は減りますが、素手x1.5倍のダメージ量を下回ることはありません。
レベルやちからが十分にあれば不要なので、場合によってはアイテム欄を優先したほうがよい場合も。
現在のステータス・消費アイテムのレパートリーと相談して使うかどうかを決めましょう。
他の武器に合成すると印が失われる可能性があるので、ドドロ対策としての他の武器への合成は控えること。

かつおぶし
基本攻撃力の高い武器に合成すれば使用回数が増加するので使い捨ての剣などに合成しましょう。
おにぎりと違って装備+使用しない限り腐ったり焼けたりせず、呪われても問題なくかじれるのも強み。

使い捨ての剣
基本攻撃力が高いほど効果的となるかつおぶし・車輪のやいばを合成する使い方はあります。
攻撃面では序盤の嫌な特殊能力を持つモンスター(しおいやん、ゲイズ等)に対して使用する程度。
その他の武器について
龍神剣・サトリのつるはし
非常に有用な武器ではありますが、アイテムの所持数に難のあるこのダンジョンでは作成を狙う余裕はありません。
スコアアタック目的でない場合やケンゴウのカタナ・武器専門店などで材料が一度に揃いでもしない限りは忘れてしまった方がよいでしょう。

ケンゴウのカタナ
武器専門店でのみ出現。出現率が異常に低く、10000階分を経過しても入手できないことも。
スコアアタック面では非常に役立ちますが、進行はそれほど楽にはならない。

ガマラのムチ
能力としてはギタン不足を解消できるほどの効果は得られませんが、これ自体が高値で売れるので、売却目的で持っておく価値はあります。

背水の剣
必中+会心は強力ですがエーテルデビル系・バットカンガルー系がまんべんなく出現するこのダンジョンでは多大なリスクを伴います。
こんな能力に頼るくらいなら防御面の強化を図るべき。

ヤリ
一回しか先制できないのでモンスターのHPが高く二回以内の攻撃ではまず敵を倒せない中盤以降は使えない。
他武器への合成はできず、中盤以降は処分することになるので基本的にこの武器への合成は行わないように。

木づち
攻撃力が高いので序盤なら使えないこともないですが、呪われると困る状況で未識別のものを装備するのは控えたい。
ワナの回避は水がめとつるはしでも行えるため、能力が役立つケースはまず訪れません。

モーニングスター
全武器中最も役立たずな武器。
性能も特殊能力のグレードも低いうえに修正値を他の武器へ移すことも出来ません。
強いて言うなら6F辺りまでの開幕モンスターハウスには使えないこともないですが…